九龍 迷宮街区



先日、八王子にある「九龍 迷宮街区」の定例会に参加してきました。
ここのところ3回連続で雨のため、3回連続インドアフィールドです。
今年はサバゲの日の雨率が異常に高く、お祓いに行こうかと思うレベルです(笑)
インドアはインドアなりの面白さがありますが、流石にそろそろ思いっきり走ってフルオートを撃ちたいです。

愚痴はさておき、フィールドの紹介をしていきます。

・複雑に入り組んだフィールド
「迷宮」と銘打つだけあって、フィールドはかなり入り組んでいます。






フィールド面積自体もインドアではそれなりの広さで、全面迷路のような構造&2階構成なのでマップを覚えるのが大変でした。

・扉の存在
フィールドのあちこちに扉があり、押すだけで開くものやドアノブを捻る必要のあるもの、引き戸、はたまた厚手のカーテン等があります。
扉があるフィールドは珍しく、開ける瞬間の緊張感、開け閉めの駆け引きは非常に白熱するものでした。
仲間に扉を開けてもらい突入する等、連携も楽しかったです。


・光量
部分的に肉眼では足元が見えない程の箇所も存在します。


この明暗のコントラストも大いに戦術に活用できました。
暗い箇所と明るい箇所での交戦は、暗い側が圧倒的に有利です。
アウトドアでも時折起こる状況ですが、本フィールドはそれが顕著で利用しやすく、重要な戦術要素となりました。
ウエポンライトもかなり有効に活用できる数少ないフィールドだと思います。


・雰囲気
香港の九龍地区がイメージとなっているようで、所々に中国語のチラシやポスター貼ってありました。




オブジェも所々凝っていて雰囲気が出ていました。






セーフティの天井には提灯が下がっており、フィールド全体としてコンセプトがしっかりしていて素晴らしいと思います。


・ゲームに参加してみて
かなり入り組んでいるのでハンドガンのみしか使えないと思っていましたが、意外と射線が通る箇所が点在し、長物でも短めならば十分取り回し可能でした。
ライフルであれば初動で相手よりも早く前線の有利なポジションに取り付き迎撃、が上手くハマりました。
(私が参加した日は超満員だったので人が多く、前線がしっかり構築できましたが、人数が少ない場合は機動戦で裏取り合いが基本になるのかもしれません。)
どのフィールドでも基本の戦法だと思いますが、特にこのフィールドは接敵地点が読みやすいフィールドでしたので有効でした。

余談ですが、私はサバゲでもFPSでも、相手より先んじて有利な位置まで前進し強固な前線を築く事が勝利への近道だと信じています。
敵の浸透を許さない前線を作り有利に相手の頭数を減らし、戦線に穴が空いたところから攻め崩す、というセオリーです。
なので私は初見のフィールドでは「どこまで初動でダッシュ(早歩き)すべきか?」を見極めることがまず最初の作業になります。
相手の意表を突く位置に初動で陣取れれば、銃の性能や射撃の技術など関係なくキルを稼げますし、勝ちに貢献できます。
軽装サバゲ装備の方々を背中に、フル装備でチームの先頭をダッシュしている瞬間はアドレナリンドバドバです(笑)

九龍に話を戻します。至近距離での撃ち合いが基本になりますので、顔はもちろん、全身厚手の装備が良いと思います。
私は薄手のグローブ&コンバットシャツでしたので、ゼロ距離で指に被弾して曲がらないくらい腫れたのと、
脇腹にまとめて数発被弾して涙が出るほど悶絶しました。
特に指は被弾率が高い(射撃時必ず敵に暴露する)ので、厚手のものがオススメです。

・その他
お弁当等の昼食はフィールドでの用意はありません。
カップ麺が巷の1割増し程度の価格で売られているのみですので、昼食はお持込みされる事をお勧めします。
お湯はもの凄い手際で補充され、お昼時にかなりの人数が同時に使っても不足している様子はありませんでした。

スタッフの運営は非常にテキパキしていてハイレベルだと感じました。
ブリーフィング中、ゲーム中通して非常に聞き取りやすく、多少複雑なルールでも誰にでも分かるような丁寧で分かりやすい説明でした。
また、ジョークを交えて適宜参加者を盛り上げ、フレンドリーで頼もしい限りでした。
尤も、あの盛り上げ方とフレンドリー感は多少好みが分かれる所だとは思いますが(笑)


個人的には3ヶ月連続インドア3連戦だったので、決してモチベーションが高くない状態でのスタートでしたが、
小気味良いフィールドとスタッフのおかげでしっかり楽しく遊ぶことができました。

次回こそは天気に恵まれるよう祈るばかりです。
12月には「ギアフェス」も控えておりますし、寒くなって来たこれからがフル装備派にとってはベストシーズンですね!笑

お読みいただきありがとうございました。  
タグ :九龍


2017年10月17日 Posted by 4039  at 23:36Comments(0)サバイバルゲーム

LCT AMD-65 チークライザー装着



今回は電動ガン外装カスタムの話です。
数年前からLCTのAMD-65を所有しているのですが、ずっと欲しかったチークライザーを遂に入手することができました。




後述するショップでのオーダーメイドです。
バーの製作と、バーを固定するためにストックに2箇所穴あけ加工をしてもらっています。

アメリカの「AMD65Tech」というメーカーがAMD-65用のチークライザーを販売していますが、国内での流通は皆無です。(ハンマーズ様が一時輸入していたようですが、長期在庫無し状態)


「銃器部品」のため個人輸入も非常にハードルが高いようなので諦めていました。
そんなある日、偶然見つけたのが千葉のガンショップ「GUN'z GLOVA」様の下記ブログ記事です。
https://ameblo.jp/gunz-glova/entry-12292886928.html
この記事を見るや否や、お店に加工依頼のメールをしました。

ちょうど先日行った「AIRSOFTZONE DELTA」の目と鼻の先だったので、その際にお店に持ち込みしました。
お店はどの壁もAKがずらりと並んでおり、ロシア系実物装備も置いてありAK、ロシア装備好きの天国のようなお店でした。
店長さんは非常に気さくな方で、新発売のLCTのG3も触らせてくれただけでなく「撃ってみる?」とまで声掛けしてくれました。
LCT等の高価な製品の展示品を持ってもOKなお店は中々無いので、素晴らしいと思います。

そんな店長さんに当たり前のように「バレルも切りますか?」と言われました。
LCTのAMD-65はなぜか実銃よりもフロントサイト-ガスチューブまでの距離が長いとのことでした。
比べてみると確かにその通りでした。

LCTのAMD-65


実銃AMD-65




確かにLCTのバレルは長いです。。
購入してから数年経ちますが、恥ずかしながら初めて知りました。

知ってしまったが最後、加工をやらないわけにはいきません(笑)
チークライザー取り付けと一緒に加工してもらいました。


チークライザーの効果は絶大で、サイティングがしづらいというAMD-65の欠点を劇的に改善してくれました。
しっかり頬付けでき、安定感を持ってサイトを覗ける様になりました。
これからの時期は鉄のヒンヤリ感が寒いので、パラコードを巻きつける等しようと思います。

少しですがバレルも短くなった事により取り回しもさらに向上したので、総合的な戦闘力は飛躍的にUPしました。
素敵なお店に出会え、素晴らしいカスタムが出来て非常に満足です。
一日も早くゲーム投入がしたいところです。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年10月07日 Posted by 4039  at 10:07Comments(0)鉄砲

ODA 3桁表示の意味



今回はグリーンベレーの最小組織単位であるODA(Operational Detachment Alpha)の数字の意味について書きます。
もしODAという言葉を知らない方はWikipediaを見ていただくのが手っ取り早いと思います。
アメリカ陸軍特殊部隊群 - Wikipedia

ODAの3桁表示の意味をご存知の方は、この先をお読みいただいても何も得るものはございませんので悪しからず(笑)

私は今まで漠然と「グリーンベレー装備」「ODA装備」としてサバゲ装備を集めていましたが、
そろそろ1歩踏み込んで「第〇グループの」や「第〇グループ第〇大隊の」程度までちゃんと意識してみたいと思い始めました。

そこでODAの後ろに続く番号の意味を改めて復習していたのですが、私が知っていたのは「ODA1234」のような4桁での表し方でした(上記リンクをはったWikipediaも4桁の説明のみ)。
しかしふと考えると「ODA123」のように3桁の表示もネット等で沢山出てきます。
渋いメンバー揃いの「ODA961」もまさにそうですね。


今まであまり意識していませんでしたが、いざ認識すると非常に気になってきたので調べました。

2008年にグリーンベレーが増強されて、1グループあたりの大隊数が3→4個になった事を機にODA表記方法が3桁→4桁になったそうです。
組織図を比べていただくと一目瞭然なので、例として下記に第1特殊部隊グループの新旧の組織図を載せます。
まずは現行(ODA4桁)


次に2008年以前(ODA3桁)


原則どのグループも構成は同じようなので、3桁表示も4桁表示も1桁目を変えれば他の特殊部隊グループに該当します。
この組織図からも分かる通り、3桁の数字の各意味を下記にまとめます。

・1桁目
4ケタ表示と同じく、各特殊作戦グループ番号を表します。

・2桁目
中隊を表し、第1大隊第1中隊から順に1から数字が上がっていきます。
各大隊は3個中隊(アルファ、ブラボー、チャーリー)から成ります。
3大隊9中隊構成なので、ちょうど1~9でおさまりますね。

・3桁目
各中隊に所属するODAの番号です。
0~6まで、7個のODAとなります。

例えば「ODA961」は「第19特殊部隊グループ 第2大隊 チャーリー中隊 2番目のODA」ということになります。

「ODA 3桁」程度のGoogle検索では良い情報に当たらなかったので、ここで記事にしてみました。
何かのお役に立てば幸いです。
(ちなみにですが「桁」を英語の「digit」にすれば一発で上記組織図が出てきました(笑))

ODAは原則12名構成なので、ODAまで指定して装備再現=ほぼ個人のコスプレになってしまいハードルが高そうなので、大隊程度までのイメージで再現できればいいな、と現状は考えています。
これからは各グループ、各隊の特色を少しずつ勉強していこうと思います。

表紙にもしましたが、有名な2002年のODA961の集合写真がネットに転がっています。


この手の集合写真ってホントに良いですよね。
おっさん同士でみんなでポーズ決めて写真を撮るという行為も、前後を想像すると楽しくなります(笑)

写真では10名ですが、これでこの当時のODA961は全員なのでしょうか?(ODAの定員不足はよくあることのようなので)
興味は尽きません。

まだまだ知らない事だらけなので、これからも楽しみながら色んな事を吸収していきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。  
タグ :ODA


2017年10月04日 Posted by 4039  at 23:52Comments(0)ODA

エアソフトゾーンデルタ 参加装備



先日のエアソフトゾーンデルタ参加時の装備をまとめておきます。
フィールドレビューはこちら。
エアソフトゾーンデルタ レビュー

今回は市街戦モチーフということもあり、ユニフォームはUCPを着用しました。






アーマーはMBAVにSFLCSポーチ類が主体です。
CQBなので被弾面積減少&動きやすさを優先して脇にポーチはなるべく着けず、背中もすっきりさせました。
ダンプポーチはCSMのレプリカです(たしかTMC)。
外見はあまり好きではないですが、このポーチが何だかんだで一番使いやすいと思います。
マガジンチェンジを素早くこなさなければならないフィールドの場合は、このポーチを使うようにしています。

SFLCSのスモークグレネードポーチには「トルネード」がぴったり収納できます。



トルネードはすでに後継機種も出て、時代遅れ感は否めません。
3年ほど前から持っていますが、実戦で投擲したのはわずか4回です(笑)(しかも戦果はゼロ)。
私のセンスの問題もありますすが、準備とメンテが面倒な点も使う気が起きない要因です。
また、私のは時限信管式ですが、この信頼性が低いのもまた難しいところです(自爆経験あり)。
ガスを必要としないインパクト式のグレネードが最近出ましたので、価格が落ち着いたら購入してみたいところです。

話がそれましたが、私の中ではUCP+SFLCSがODA装備の中で最もスタンダードで最も好きなスタイルです。




頭はMICH2000のレプリカです。
NVGシュラウドはヘタレンジャー様で販売しているNOROTOSのワンホールタイプです。


3ホールは各メーカーから可動レプリカが出ていますが、「陸はワンホール」という情報を知ってしまったので、無可動のレジン製ですがヘタレンジャー製を選びました。

後頭部はPRC148の実物バッテリーケースをパイル&フックで付けています。


MS2000ですが、脱落防止にランヤードを回しているミリフォトが格好良かったので真似しています。


無線機の予備バッテリーを後頭部に付けている画像も多いですよね。
NVGのカウンターウエイトを兼ねているのでしょうか。


銃は次世代M4カスタムのSOPMOD BLOCK2です。


次世代M4お手軽カスタムは外観、性能(メンテ性)、コスト、入手性と、どれをとってもバランスがよく、現状私のベストウエポンです。
カスタム内容は過去記事にまとめてあります。
東京マルイ 次世代M4 補強加工&カスタムパーツ組み込み 内装編
東京マルイ 次世代M4 補強加工&カスタムパーツ組み込み 外装編

サイドはM9でしたが、一度も発砲しませんでした。
予備にマルイのブリーチャーを持っていきましたが、出番はありませんでした。

UCPは陸軍特有のカモフラージュなので、あまり人と被らず、逆に被った場合は親近感が湧きます。
フィールドのレンタル品でも何故かよく採用されていますが(笑)

グローブはアウトドアリサーチ社のオーバーロードショートグローブの実物です。


何年か前のVショーで新品同様のモノをなんと2000円で買えました!(AMAZONでは新品約3万円)
理由は謎ですが、間違いなくここ5年で一番お買い得な買い物でした(笑)
比較的薄手でしっかり手に馴染み、着脱もし易くかなり気に入っています。
酷使して穴が空いてきましたので、既に予備を調達済みです。


原則「グリーンベレーが使っている」という縛りの中で探しますが、グローブはサバゲでも非常に重要なアイテムなので、色々試して極力自分に合うものを選ぶようにしています。


友人Bucket Head氏はカンダハルメイドのプレートキャリアを軸にした陸特隊員の井出達でした。





カンダハルメイドが非常にシブいです。うらやましいですね。
背中もDBTのアサルターズバックパネルが眩しい限りです。
詳細は後日氏のブログで記事になると思います。

友人H氏は前回のアストレア同様、私服にプレキャリ+ヘルメットでした。
メインはマルイのM&Pと借り物のマルイM870ブリーチャーを使用していました。




天候の都合で8月から2回連続インドアでしたので、次回はぜひ広々としたアウトドアに行きたいところです。
ようやく涼しくなってきたので、フル装備でさわやかな秋晴れの空の下を駆けずり回りたいところです。
  


2017年09月22日 Posted by 4039  at 22:20Comments(0)次世代M4装備サバイバルゲームMBAVODA

エアソフトゾーンデルタ レビュー



先週末は台風が接近しており芳しくない天気だったので、千葉市中央区の「千葉ポートタウン」という商業施設内にある「エアソフトゾーンデルタ」に友人3人で行ってきました。


私は中高大と幕張~千葉付近に通学していたので、千葉ポートタウンは馴染みのある場所でしたが、7月に一大リニューアルをし、全くの別物になっておりました。
以前はタムタムの大型店舗が入っており、よく学校帰りに行っていました。

この千葉ポートタウン4Fを半分近く使用したフィールドがエアソフトゾーンデルタになります。
かのハイパー道楽様が監修したフィールドとのことで、期待に胸膨らませて行ってきました。
フィールドの詳細はハイパー道楽様のサイトをご覧になるのが一番参考になると思います。
(http://www.hyperdouraku.com/survivalgame/delta/index.html)

まだオープンしたてでネットでもレビューが少ないので、この記事が参加検討中の方の参考になれば幸いです。

結論から言うと下記になります。
・立地はかなり良好(都心から見て)。
・フィールド自体は非常に完成度が高い。
・ゲーム数に対して料金は高い(ブリーフィングの時間が無駄が多すぎ損した気分になる)。
・スタッフは質、量共に現状キビシイ(今後の成長に期待)。
・セーフティの環境は難あり。いつ事件事故が起こってもおかしくない状況。


フィールドについて

壁の質感や小物類は一流テーマパークばりに作りこまれており、照明も凝っていて雰囲気抜群です。




奥に鎮座するブラックホークもかなりの存在感で、これを見るだけでも一度行く価値はあると思います。




加えて、視界と射線と動線をしっかり意識できる無駄のない絶妙な通路、部屋配置で、フィールドとしての完成度は非常に高いと感じました。
味方と連携し、一部屋ずつ制圧していくのがとても楽しかったです。




点在する足元に空いた小窓は人が通れる上、2,3部屋先まで射線が通る部分もあり、かなり良いスパイスだと思いました。


フィールドは全体的に薄暗く、ライトが無くても問題ないですが、スモークレンズでは明らかに不利になる程度の暗さでした。
今回初めてフルオートトレーサーを実戦投入してみましたが、予想以上の効果を実感できました。
まず何と言っても光る弾道はカッコイイです。そして自分の弾道がよく見えるので弾着修正がかなり早くでき、素早く敵を補足できました。
トレーサーは演出の為だけにあると思っていましたが、高い実用性があることを身を以て知ることができました。
ある試合の射撃動画を適当に切り抜きましたので、参考に載せたいと思います。


ちなみに使用している銃は次世代M4のリポ化+リコイルウエイト抜き+EG-30000モーター搭載です。
数千円で出来るお手軽カスタムですが、十分なレスポンスUPになります。
詳しいカスタム記事は以前まとめました。
「東京マルイ 次世代M4 補強加工&カスタムパーツ組み込み 内装編」


ゲーム内容について

ゲームは人数に合わせて2チームに分かれての復活カウンター戦、フラッグ戦、3チームでのフラッグ戦、殲滅戦等でした。
後述しますが、時間性の料金システムのため、毎試合人数が変動しますので、人数に合わせチーム数やゲーム内容をフィールドマスターが案内していました。
毎試合全員集合し、人数合わせ、ホワイトボードを使ってブリーフィングがありました。


私が行った日は休日で雨ということもあり、常に20~40人程度参加者がいました。
個人的には2チームの方が楽しかったです。
三つ巴だと警戒すべき範囲が多すぎて、逆に膠着してしまう印象でした。

基本1ゲーム5~7分でしたが、長くもなく、短くもなくちょうど良い印象でした。
3時間半の参加で約15ゲーム開催でした。
途中休憩なしで参加したので、ブリーフィング+ゲーム+インターバルで約15分/回です。インドアフィールドとしては正直少ない印象です。


セーフィについて

セーフティゾーンはカーペット敷きのフロアにガンラック付きの4人掛けのテーブルが並んでおります。



自販機は3台設置


フィールド内の様子は点在するカメラ映像をモニタで確認できます。


電源タップは確認し忘れました。


ここから下は基本ネガティブなことしか書いてありません(笑)

セーフティはサバゲを何も知らない、エアガンを触ったことも無い通りがかりの方と視界的、物理的にほとんど遮るもののない非常にオープンなスペースとなります。




個人的にはこれはマイナス要素が大きいと思います。

1.セーフティの様子は基本雑然としていたり、ぐったり休んでいる人しかいないので、サバゲを知らない人が通りがかりに見ても、なんだかごちゃごちゃしているだけで何も面白くないと思います。

2.参加者側も見世物のように沢山の方にジロジロ見られるので、正直あまりいい気分はしません。
(「カッコいい、面白そう」と思われるより、「いい年してアブナイ人たち」と思われる方が圧倒的多数でしょうし 笑)

3.セーフティとはいえ、万が一暴発する可能性はゼロではありません。
しかしセーフティと通行客との間には低いしきりがあるのみなので、暴発した場合は弾がフロア全体に飛んでいく危険性があります。
5mも離れていない所を子供~高齢者が普通に通るので、フルオート暴発→親の抱く乳児の顔面を蜂の巣なんてことが起こったらと思うと、背筋が凍りつきます。早急に防弾対策はすべきと思いました。
(壁で覆うのは圧迫感があるのであれば、せめて透明のカーテン等)

監修されたハイパー道楽様は以前、ご自身がセーフティで顔面ヒットさせられた記事を上げていました。
(http://www.hyperdouraku.com/survivalgame/safety/)
このようなご経験があればこそ、尚更この状況をご指摘、改善働きかけいただければと思います。


1.2.は気持ち的な問題なのでフィールドの意向と言われればそれまでですが、3.に関してはサバゲ業界全体に悪影響を及ぼすリスクを孕んでいると思います。
暴発して通行客が大怪我をすれば、それはもう大きなニュースになりますよね。。
サバゲ参加者しか周りにいない状況での暴発とは訳が違うことになると思います。
ましてや「モンスターペアレンツ」なる人種のお子様なんかを危ない目に合わせてしまったら、地獄を見ることになると思います。
また、全体的に経験の少ないライトな方が多いようで、安全意識は低い方が多い印象でした。(平然とマガジン差しっぱなし、指トリガーで銃を持ち歩く方も数人見かけました)
このような環境ですので、構造的に弾が飛んで行かないように対策するのがベストだと私は考えます。

運営システム

・料金
営業時間は10時からで、料金は遊んだ時間に対して後精算です。
参加した1ゲーム目から通しで1時間1100円で、途中申請すれば休憩という形で中抜けできるようでした。
基本時間は止まりませんが、人が少なくてゲームが出来ない場合は時間を止めるそうです。

・ゲーム回し
私達は10時ちょうどに受付しましたが、1ゲーム目が始まったのは11時半からでした。
スタッフの数が圧倒的に不足していて、受付、弾速チェックが全く回っていませんでした。
また、このシステム上人の出入りが激しいので、毎試合人数確認チーム分け、ルール説明のブリーフィングを実施します。


これには友人も辟易していました。毎回5分ゲームをするために、5分間同じ内容のブリーフィングを聞くという段取りです。
まだオープンしたてなので仕方ないかもしれませんが、スタッフの方が非常に手際が悪いのも気になりました。
「スタッフがたどたどしく説明してるこの時間も料金に含まれている」と思うとあまり良い気持ちはしませんでした。

・備品
チームカラーに光るマーカーが貸し出されるのですが、数が足りなかったり壊れていたり、電池が切れていたり入っていなかったりで散々でした。
ただし、光るマーカー自体は友軍誤射を劇的に減らせるので、非常に良いアイテムだとは思いました。
在庫数増強、開店前に電池残量、作動チェック等の管理をしっかりして欲しいかぎりです。

・ゲーム中
入り組んだインドアなので難しいのもありますが、ゲーム中フィールド内のスタッフ監視はゼロでした。
数少ない監視カメラを見ながらゲーム実況をするスタッフが1名のみでしたが、禁止行為に対する警告は一度もありませんでした。
警告が無かった=禁止行為が無かった訳ではなく、現場は間逆の無法地帯でした。残念ながら私はゾンビ3体、ブラインドファイア2回、スタート合図前の超フライング(orダッシュ)1回に遭遇しました。
至近距離でしかも蓄光BB弾だったので、1mの距離で数発当てたり、5mの距離で20発以上当てている瞬間がはっきり映っているのにヒットコールされないという、衝撃ゾンビ映像が撮れてしまいました(笑)
参加者のモラルの問題といえばそれまでですが、フィールド側もこのような行為をのさばらせない工夫をしないと先は無いと思いました。


フィールドの完成度◎、参加システム×、スタッフ運営×なので、貸切にするのが現状最も良い利用法だと思います。
20名弱いれば十分面白いゲームが成り立つフィールドだと思います。
個人的には現在の料金システムを廃し、他フィールドと同様定例会形式にしてもらえれば、諸々の不満点がかなり改善されると思います。

色々書きましたが、好立地に大型インドアフィールドが増えたのは好ましいことですので、今後の発展を期待せずにはいられないところです。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年09月19日 Posted by 4039  at 23:05Comments(4)サバイバルゲーム

戦争のはらわた




この度「戦争のはらわた」がリマスターされリバイバル上映されたので、鑑賞してきました。
新宿の狭い劇場でしたが、客は100%男子、平均年齢はおそらく40後半以上という、非常に漢らしい上映でした(笑)

私の「戦争のはらわた」の初見は15、6年前、中学生の頃でした。
アームズマガジンの「銀幕に踊る名銃たち」という特集で、この作品が取り上げられていたことをきっかけにレンタルビデオを借りて観ました。
近所のビデオ屋に1本だけありましたが、何故か数ヶ月レンタル中のままでやきもきしたのを覚えています。
待ちきれず近くにあった「パンツァー 鉄鋼師団」というZ級映画をジャケ借りして観て、怒り心頭したのも今となっては良い思い出です(笑)


人生の貴重な時間を無駄にしたい方以外は観ないようにしましょう!

当時のアームズマガジンが気になったので調べてみたら、なんと表紙はシュワちゃんの迷作「エンド・オブ・デイズ」でした!笑
この号はクッシャクシャになるまで読み倒した記憶があります。

(個人的には今の大きさと、女の子が軍装している表紙はいつになっても好きになれません)

この特集でジェームズ・コバーン扮するシュタイナー曹長がペーペーシャーを腰溜めで乱射している写真が大写しになっており、今でも脳裏に焼きついています。

映画の内容に話を戻します。
名作なのでストーリーや解説はググッていただければ素晴らしいサイトやブログが山と出てきますので、割愛します。
最近ではラジオ番組「たまむすび」で町山智弘さんが解説していました。
(一緒に解説している「ハイドリヒを撃て」も非常に良い映画でした。同じ題材の「暁の7人」も近々観てみようと思っています)


ここでは私の当時の思い出と、15年振りに今回観た感想を書こうと思います。
中学生当時の私がこの映画から感じたこと、学んだことは
・敵から奪った銃を使うということがあった
(その後ガンダムゲーム「連邦VSジオン」でその行為を「鹵獲」ということを知りました。)

このゲームは中学生時代、リアルタイムで毎日ゲームセンターに通ってやっていましたが、ある日突然機体選択画面が増えた日は今でも鮮明に覚えています。

・ソ連軍は女性も軍服を着て戦っていた。そして恐ろしい。
(アソコを噛み千切られた挙句、リンチの件はトラウマシーンです)

・自分の保身しか考えない輩はかっこ悪いし、滅びる
(学校の道徳の授業なんかよりも数千倍身に染みましたし、スカッとしました)

・妙なスローモーションが多い
(サム・ペキンパー監督を認識するのは、大学生になってからでした)

・エンディングが釈然としない
(想像力の乏しい中学生にとっては、あそこで物語が終わるという美徳は理解できませんでした)

・音と映像が古臭い
(先にプライベートライアンやシンレッドライン等を映画館で観てしまった私の生まれを呪うしかありません)

といったところだったと思います。まあ中学生の感想ですね(笑)
青春真っ只中、権力(=学校)に対する反骨精神のカタマリだった年頃でしたから、逞しく、上官全てに噛み付くシュタイナーはまさにヒーローでした。
部下に信頼され、圧倒的に不利な状況でも諦めず、自らの力のみで活路を切り開く姿、女子供には敵であっても優しくする姿は、中二心を鷲づかみにしました。
多感な時期にこのような「正義漢」に触れられた事は、少なからずその後の人格形成に良い影響をもたらしたと自分では思っています。


次に30歳を超えた現在の感想を書きたいと思います。
・秀逸なオープニング&エンディングに凝縮されたメッセージ


中学生の頃は「戦争映画なのにちょうちょって似合わない」程度しか思いませんでしたが、今回は魅入ってしまいました。
オープニングはスターリングラード降伏までの物語の背景を、数分の映像とたった一文だけで見事に表現しています。
凡百の「ヨーロッパの勢力図とナレーションの言葉だけで状況説明」とは一味違いますよね。
映画なのですから、映像でしっかり魅せる表現こそ正だと私は思います。
記録映像と劇映像との繋げ方も見ごたえがあります。

流れる「幼いハンス」の歌詞も思考を促される内容です。否が応にもハンス=出征する兵士に置き換えてしまいます。
私は、「戦争に巻き込まれれば沢山の事が変わる、変わらざるを得ないけれども、自分の本質を見失わなければ救いがある」と読み取りました。
エンディングもあの状況でのシュタイナーの爆笑が鮮烈です。


究極の非日常である戦場(しかも撤退戦という逆境)を題材とすることで、
「どんな苦難に直面しても、自分を見失わず通し切る事の美しさの普遍性」を、より強調して浮き彫りにされていると感じました。

また、最後に出てくるベルトルト・ブレヒトというドイツ人劇作家の言葉と、公開当時(ベトナム戦争直後)の世界情勢を鑑みると、この映画がどんな思いで作られたのかが想像できます。

・映像の迫力、演出
今回リマスター版なので高画質になった事も一因だと思いますが、今の目で見ても大迫力だったり、新鮮な描写は随所にありました。
CGが一切無いだけに、大規模な爆風による衝撃や舞い散る砂塵、崩れ落ちる瓦礫はリアルそのもので、演じている役者陣も本当に気張っている空気をひしひし感じます。

被弾した際の血糊や人体破損等のグロ描写や、マズルフラッシュ、舞い跳ぶ薬莢、弾倉交換等の銃の操作等も細かく描写しており、
更に細かいカットや美麗なスローモーションで魅せる手法は、今の目で見ても全く色褪せていないシーンが多くありました。
音は流石に現在の音響と比べると厳しいものがありました。
中学生の時は映画の知識もセンスも乏しかったので、これらの魅力には気づけませんでした。

特に今回感動したのは、実車のT-34が登場し、しかも塹壕を越えたり壁を壊したり、挙句発砲したりと大暴れするシーンです。



まだ現役で稼働していた個体が多かった40年前だからこそ出来た芸当で、現代でこのレベルのアクションは、かのクリストファー・ノーランでも実現不可能なのではないでしょうか(ダンケルク早く見たいです)。
本物のT-34がカッコいいカット、演出で動く様は今見ても大迫力で、眼福至極です。
最近仕事で行ったロンドンの博物館でT-34/85を見たばかりなので、博物館級の代物が砂まみれ瓦礫まみれで発砲している事に非常に興奮しました。
(ファンの方にはすみませんが、個人的には「フューリー」の実車タイガーⅠ登場シーンが鼻クソのように思えるレベルでした)

名作なので多くの方が既に観ていると思いますが、もし未見の方がいらっしゃいましたらお勧めです。
昔の戦争映画は冗長でリアルじゃないイメージで敬遠されがちですが、この映画は現代の肥えた目で見ても十分通用すると思います。

昔観た映画を観返すと新たな発見があったり、自分を振り返る機会にも繋がると改めて感じました。
趣味の多様化やネット配信動画勢の台頭によって、世界的に映画産業の行く末は明るくはなさそうですが、
私は映画から様々な事を学びましたし、これからも死ぬまで学んでいこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年09月09日 Posted by 4039  at 20:30Comments(0)映画

アストレア 参加装備



お盆に参加したアストレア定例会時の装備をまとめておこうと思います。
今回も初期アフガン装備です。



・BALCS
・ICOMポーチ
・カスタムチェストリグ with ELCSポーチ(1部MAV)
・BLACKHAWKホルスター
・LC-2 9mmポーチ
・官給品ノーメックスグローブ
・ATV TEK バンダナマスク
・シュマグ
・ナイキACGブーツ
・DCUパンツ
・Aimpointキャップ


銃は夏のインドアということでガスブロのみでいきました
・VFC GBB MP5(旧型フレーム、ハンドガード換装)
・マルイ製 GBBM92F
・マルイ製 GBB ガバメントカスタム


VFCのMP5は速射してもダレることなく、快調に作動し撃っていて楽しかったです。

今回の新投入はカスタムチェストリグです。



ミリフォトで見たODA隊員のチェストリグをモチーフにしてみました。






縦BALCSなのに横向きにELCSポーチが付いているので興味が湧きました。
よく見ると両肩から黒いストラップが掛かっているので、チェストリグを着用していることが分かります。
しかし画像が荒く、全景も見えないので、未だにどこのメーカーのどのモデルなのか私には特定できていません。
おそらくTAC-TのMAV 1Pの黒だと思われるのですが、確証が持てなかったので購入には至りませんでした。

特定できるまでは低予算で真似をしようと思い、秋葉原のマイトリーでTMCのチェストリグが特売だった時に購入しました。


肩パットの縫製をほどいて外し、タンスプレーで雑に汚して終了という雑なカスタムですが、ポーチを付ければパッと見では同じような雰囲気になり、それなりに満足です。




今回は4人フルメンバーでの参加でした。


バイト時代からの仲間なので、もう10年近い付き合いになります。

Y氏は数か月ぶりに参加でした。


HK45タクティカルが大活躍していました。やっぱりサイレンサーはかっこいいですね!


H氏は今回はポロシャツ&短パンで、映画「13時間」を彷彿とさせるようなラフな井出達でした。



Bucket Head氏は今回もデルタモチーフでした。




着用しているのはカスタムコンシャツで、デルタフォース専用です(笑)



ノリスTシャツのロゴといい、袖のの黒染め3Cといい、センス抜群だと思います。

装備の実物HPCを中心にセットアップしていました。


今回は久々のフルメンバー&宿泊でしたので、夏のいい想い出になりました。


お読みいただきありがとうございました。
  


2017年09月02日 Posted by 4039  at 01:27Comments(0)サバイバルゲームODA

アストレア 定例会参加



お盆休みを利用して、友人達と4人で群馬県藤岡市の「アストレア」へ遠征してきました。


壁の無い大きな空間の中に、様々なバリケードや櫓が組まれておりました。







中でも注目なのは、フィールドを対角線上に分断するように鎮座する地下鉄車両を模した建物です。


2チームがこの地下鉄車両に分断されたコーナーからゲーム開始となるので、基本は右回りか左回りが主攻ルートになります。
ただ、この地下鉄車両は単なる壁ではなくには出入り口や窓が沢山あるので、車両を制圧できれば中央から相手の両側面に圧力を掛けられるため、重要なポイントとなります。


地下鉄車両の状況を常に意識しながらの戦闘となり、バリケードの配置、隙間もよく考えられており射線を回避するのが非常に難しく、難易度の高い遊び応えのあるフィールドだと思いました。

インドアなので交戦距離は基本近く、原則セミオート限定ですが、20m以遠で撃ち合う状況も多々あり、長物が有利な状況も多く発生しました。
(私はこの日電動ガンを持って行かなかったのですが、非常に後悔しました)

オブジェも凝ったものが多く、全体的にアメリカンな雰囲気を演出していました。






参加人数は35人程度でしたが、特に狭さは感じず楽しく遊べました。
人が少なかったら少なかったで緊張感MAXのゲームが楽しめ、それはそれで良いと思います。

ゲームは基本フラッグ戦で、フラッグ位置は2箇所のみで交互に入れ替えでした。
途中フルオート戦が2回戦ありましたが、やはり大味になるのとオーバーキルが増えてしまい、やらなくてよいのでは?と個人的には思いました。

昼休みはシューティングマッチが開催されるのが恒例のようです。
私達は写真撮影&休憩をしていたので参加しませんでしたが、シューティングマッチに参加しない人にとっては非常に長い昼休みでした。

セーフティもインドアなので空調が効いており、席数、スペースも申し分ないレベルだと思います。


フェイシャルシートや塩アメが自由に利用でき、ありがたい気配りでした。
セーフティに隣接してショップもありました。


昼食はチキンカツカレー。ボリューム満点でした。


天候に左右されないインドアで長物が存分に使える数少ないフィールドだと思います。
私の家からは距離が距離だけに中々リピートは難しいですが、攻略しがいのあるフィールドだと思いました。
また機会があればぜひ行ってみたいと思いました。

おまけ
この日は高崎まで足を延ばし、有名な高崎パスタをいただきました。
「シャンゴ」という有名店の「シャンゴ風」パスタです。
パスタの上にポークカツレツが乗っており、超濃厚で少し甘めのミートソースがかけられたパスタでした。
気付いたらカツの乗った食べ物2連チャンでしたが(笑)、そんな事はお構いなしの美味しさでした。
今までに味わったことのない濃厚ソースと、恐ろしく柔らかく旨みが凝縮されたカツが抜群に美味しかったです。
近くにあったら間違いなくヘビーユーザーになってしまうと思いました。



お読みいただきありがとうございました。  


2017年08月25日 Posted by 4039  at 00:06Comments(0)サバイバルゲーム

初期アフガン靴 リベンジ



先日初期アフガン装備用の靴として紹介したナイキACG トレッキングシューズですが、
試し履きでソール剥がれが発生し、補修の甲斐も無くゲーム投入1試合で再度破壊してしまいました。

デザインはかなり気に入っていたのですが、また補修したところで無意味と判断し、泣く泣くゴミ箱行きとしました。
ただここで諦めてはこのACG君も浮かばれないと思い(笑)、性懲りも無く再度90年代ACGシューズに手を出しました。




前回よりも安く手に入りました(3000円弱)。
今回入手したのは96年製です。
タグから1996年6月8日製造と分かります。


G-SHOCKのソーラーモデルも製造年月日が入っていたり、EAGLEの官給品タグにも製造年月がありますが、製造した時期が明記されている製品はありがたいですね。

かなりナイキ感は抑え目で、超地味にスウッシュマークが入っています。



詳細は不明ですが、前回の方がグレードは高そうです。
ただ、今回の方が軽くしなやかなので、サバゲのように走り回る用途には向いていると思います。

既に数日間履き込んでいますが、前回のようにソール周りの不安は全くなく、問題なさそうです。

「おしゃれは足元から」ではありませんが、人の靴は何気に目が行く部分ですよね。
個人的には靴、腕時計、カバン、そして車はその人のセンスや性格が如実に滲み出るアイテムと思い、いつも注目しているポイントです。
(これらはデザインのみならず、手入れが行き届いているか?カスタムしているか?丁寧に扱うかラフに扱うか?等の要素が、服等よりも分かりやすく、個性が出やすいと思っています。)

早速来週のゲームで実戦投入しようと思います。
お読みいただきありがとうございました。  


2017年08月12日 Posted by 4039  at 01:35Comments(0)装備初期アフガン

サバ天 収穫 (ATV TEK バンダナダストマスク)



今日は都心に用事があったので、ついでに秋葉原で開催されている「サバ天」に行ってきました。


規模としてはVショーやブラックホールよりはるかに小さく、ミニミリよりちょっと大きいといった感じでした。




時間があまり無く、じっくり細部まで周れませんでしたのではっきりとは言えませんが、
「ミリタリーとアウトドアの融合」というコンセプトのようでしたが、他のミリタリーイベントとあまり変わり映えしていないような気がしました(笑)
ともあれ、このようなイベントを開催いただけるのは非常にありがたいことですね。

今回の私の戦利品はTOP画の「ATV TEK バンダナダストマスク」です。


以前から存在は知っていて、いつか買おうと思っていた製品です。
先日のヴァルハラ定例会で友人がこのバンダナダストマスクを着用しており、中々キマッていました。


そこに今日、ミルフリークスさんのブースでたまたま見つけてしまったので、「ここで会ったが100年目」と思い、即購入しました。
(通販サイト等で見つけてはいたのですが、謎に高額だったので二の足を踏んでいました)

通常版のATV TEKのダストマスク自体は数年前から使用しており、非常に有用性の高いアイテムだと評価しています。


顔面をしっかり守ってくれるのに頬付でき、アイウエアに蒸気が入り込む事も無く、息苦しさも許容範囲という超優秀なアイテムです。
値段も高く無いので、一味違った顔面保護アイテムとして大変オススメです。

ただ、このマスクはSEALs着用のイメージが強く、またビジュアルもかなり独特なため、似合う装備も限られます。


そこで使い勝手はそのままに、外観を自然なバンダナ風にしたものが今回購入した「バンダナダストマスク」です。



口部はカップ形状を保つよう軟質樹脂の骨組みが入っています。
なのでマスクと口の間には常に空間があり、息苦しくない&BB防弾性が高いです。

鼻部はワイヤーが入っており、鼻の形状にフィットします。
そのため、上方に抜ける吐息は最小限で、アイウェアを曇らせません。


バンダナの端にはパイル&フックが縫い付けてあるので、ワンタッチで装着可能です。



ここでATV TEKダストマスクの小技を紹介します。
このマスクはその名の通り、ATV(All Terrain Vehicle)搭乗時のためのマスクなので、2箇所防塵フィルターが入っています。
サバゲでは防塵機能より吸排気効率を優先すべきなので、このフィルターを外すことで息苦しさが改善されます。

外し方は簡単です。
裏面の取ってをつまみ、「OPEN」方向に回転させることでフィルターユニットが取り外せます。



下写真の青いシリコン部品を抜くことで防塵フィルター機能をオミットでき、通気性が向上します。


逆の手順でカバーを元に戻せばOKです。
簡単ですが効果的な作業ですので、ATV TEKマスクを使用している方はぜひ参考になさってください。

さっそく次回のサバゲで使ってみようと思います。
お読みいただきありがとうございました。
  


2017年08月06日 Posted by 4039  at 01:07Comments(0)装備