初期アフガン靴 リベンジ



先日初期アフガン装備用の靴として紹介したナイキACG トレッキングシューズですが、
試し履きでソール剥がれが発生し、補修の甲斐も無くゲーム投入1試合で再度破壊してしまいました。

デザインはかなり気に入っていたのですが、また補修したところで無意味と判断し、泣く泣くゴミ箱行きとしました。
ただここで諦めてはこのACG君も浮かばれないと思い(笑)、性懲りも無く再度90年代ACGシューズに手を出しました。




前回よりも安く手に入りました(3000円弱)。
今回入手したのは96年製です。
タグから1996年6月8日製造と分かります。


G-SHOCKのソーラーモデルも製造年月日が入っていたり、EAGLEの官給品タグにも製造年月がありますが、製造した時期が明記されている製品はありがたいですね。

かなりナイキ感は抑え目で、超地味にスウッシュマークが入っています。



詳細は不明ですが、前回の方がグレードは高そうです。
ただ、今回の方が軽くしなやかなので、サバゲのように走り回る用途には向いていると思います。

既に数日間履き込んでいますが、前回のようにソール周りの不安は全くなく、問題なさそうです。

「おしゃれは足元から」ではありませんが、人の靴は何気に目が行く部分ですよね。
個人的には靴、腕時計、カバン、そして車はその人のセンスや性格が如実に滲み出るアイテムと思い、いつも注目しているポイントです。
(これらはデザインのみならず、手入れが行き届いているか?カスタムしているか?丁寧に扱うかラフに扱うか?等の要素が、服等よりも分かりやすく、個性が出やすいと思っています。)

早速来週のゲームで実戦投入しようと思います。
お読みいただきありがとうございました。  


2017年08月12日 Posted by 4039  at 01:35Comments(0)装備初期アフガン

サバ天 収穫 (ATV TEK バンダナダストマスク)



今日は都心に用事があったので、ついでに秋葉原で開催されている「サバ天」に行ってきました。


規模としてはVショーやブラックホールよりはるかに小さく、ミニミリよりちょっと大きいといった感じでした。




時間があまり無く、じっくり細部まで周れませんでしたのではっきりとは言えませんが、
「ミリタリーとアウトドアの融合」というコンセプトのようでしたが、他のミリタリーイベントとあまり変わり映えしていないような気がしました(笑)
ともあれ、このようなイベントを開催いただけるのは非常にありがたいことですね。

今回の私の戦利品はTOP画の「ATV TEK バンダナダストマスク」です。


以前から存在は知っていて、いつか買おうと思っていた製品です。
先日のヴァルハラ定例会で友人がこのバンダナダストマスクを着用しており、中々キマッていました。


そこに今日、ミルフリークスさんのブースでたまたま見つけてしまったので、「ここで会ったが100年目」と思い、即購入しました。
(通販サイト等で見つけてはいたのですが、謎に高額だったので二の足を踏んでいました)

通常版のATV TEKのダストマスク自体は数年前から使用しており、非常に有用性の高いアイテムだと評価しています。


顔面をしっかり守ってくれるのに頬付でき、アイウエアに蒸気が入り込む事も無く、息苦しさも許容範囲という超優秀なアイテムです。
値段も高く無いので、一味違った顔面保護アイテムとして大変オススメです。

ただ、このマスクはSEALs着用のイメージが強く、またビジュアルもかなり独特なため、似合う装備も限られます。


そこで使い勝手はそのままに、外観を自然なバンダナ風にしたものが今回購入した「バンダナダストマスク」です。



口部はカップ形状を保つよう軟質樹脂の骨組みが入っています。
なのでマスクと口の間には常に空間があり、息苦しくない&BB防弾性が高いです。

鼻部はワイヤーが入っており、鼻の形状にフィットします。
そのため、上方に抜ける吐息は最小限で、アイウェアを曇らせません。


バンダナの端にはパイル&フックが縫い付けてあるので、ワンタッチで装着可能です。



ここでATV TEKダストマスクの小技を紹介します。
このマスクはその名の通り、ATV(All Terrain Vehicle)搭乗時のためのマスクなので、2箇所防塵フィルターが入っています。
サバゲでは防塵機能より吸排気効率を優先すべきなので、このフィルターを外すことで息苦しさが改善されます。

外し方は簡単です。
裏面の取ってをつまみ、「OPEN」方向に回転させることでフィルターユニットが取り外せます。



下写真の青いシリコン部品を抜くことで防塵フィルター機能をオミットでき、通気性が向上します。


逆の手順でカバーを元に戻せばOKです。
簡単ですが効果的な作業ですので、ATV TEKマスクを使用している方はぜひ参考になさってください。

さっそく次回のサバゲで使ってみようと思います。
お読みいただきありがとうございました。
  


2017年08月06日 Posted by 4039  at 01:07Comments(0)装備

裁縫なしでカスタムBDU製作



今回は100均DIYネタです。
特殊部隊といえば「カスタムBDU」ですよね。


カスタムBDUの中でも定番の加工は「ポケット移動」ですよね。
腰のポケットを腕に移動、もしくは胸→腕+腰→胸が一般的でしょうか。
ポケット部にパイル&フックを着けるのも定番ですね。
(もっとも、最近のBDU、コンシャツ等はほとんどのモノが最初から腕にポケットがありますが)

カスタムBDUの入手方法は多岐に渡ります。
代表的な方法は
1.予めカスタムされたBDUを購入する
2.カスタムショップでオーダーカスタム
3.通常BDUを自分でカスタム

1.は一番手っ取り早いですが、一口にカスタムBDUと言っても、迷彩パターンやポケットの位置傾き、パイル&フックの有無、大きさ、色等の条件が自分の好みに合致するモノとは中々出会えません。
2.はその点、思い通りのモノが作れますが、相応のコストがかかります。

そこで3.の出番ですが、男子にとって裁縫は技術、設備共に絶望的な方が多いと思います。
かくいう私もその一人です。
それでもDIYしようと腰ポケットを外し、100均で縫製用のパイル&フックを購入、手縫いでポケットに縫い付けるまでは頑張りました。


しかしこのポケットを腕部に縫い付ける技術と労力を考えると、中々厳しいものがあります。
そこで100均ショップに赴き頭を捻りました。困った時の100均です(笑)
手芸コーナーを中心に小一時間ウロウロし、見つけたのが「両面アイロン接着クロス」なるものです。


貼り合わせたい布同士の間にこのクロスを挟み、アイロンで熱圧着することで貼り合わせられるという代物です。
これが上手く行けば、針と糸を使わず腕部にポケットを着けられます。

試しにBDUの端っこにアイロンを2分程度置いておいてもビクともしなかったので、このクロス接着を試みました。
作業は簡単です。
アイロン台の上でポケットをBDUの腕部にあてがい、丁度良い大きさに切ったクロスを間に1,2枚挟み、



アイロンで1分程度体重を掛けて押し続けるだけです。


とりあえず接着できました。


強度を優先しポケットの真ん中も接着したので、ポケットの機能はありません。
ただ、このポケットがライブだとしても私は使わないので、飾りで一向にOKです。
本職の方はどんな物を入れているんでしょうね?

端を指で引っ掛けて剥がそうとしてみましたが、ちょっとやそっとでは剥がれないくらいには接着されているようです。
ただ、やはり不安なので、ベージュの糸で四隅だけ目立たないように少し縫っておきました。
パイル&フックもアイロン圧着タイプがあるので、それを使えば一切針と糸を使わずカスタムBDUが作れますね。
あとは実戦投入、洗濯等にどれだけ耐えられるか?検証してみます。

100均は使い方次第で、様々なアイデアを低コストで実現できるので大好きです。
他にも100均で色々チャレンジしていますので、またの機会にご紹介したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。  
タグ :BDU100均


2017年08月03日 Posted by 4039  at 00:11Comments(0)装備小技紹介

東京マルイ M1911A1 GBB カスタム



今回は私が所有している拳銃を紹介します。
東京マルイのM1911A1カスタムです。

10年程前、マルイからM1911A1が発売されてすぐに購入しました。
数年間ノーマルで使っていましたが、ある日突然カスタムをしたい!と思い立ち、カスタムをしました。

数年前にカスタムしたので記憶が曖昧ですが、下記がレシピになります。
・フロントサイトをMEUのものに変更
・リアサイトをパテで盛り大型化
・スライド刻印消し
・スライド塗装
・マルイ製MEUピストルのフレームに換装
・マルイ製MEUピストルのグリップセーフティに換装
・マルイ製MEUピストルのトリガーに換装
・マルイ製MEUピストルのメインスプリングハウジングに換装
・KM企画製リングハンマーに換装
・ダミーファイアリングピン取付(メーカー失念)
・実物パックマイヤー製グリップに変更
・VFC製 Laser Products 310R ライトレプリカ装着

初期型MEUピストルが個人的に非常にツボなので、初期型MEUインスパイア+アンノウン感をイメージしました。
初期型MEUは特殊感とシンプルさが絶妙なバランスでいて、醸し出すほのかなレトロ感が最高にカッコいいと思います。


実射性能は安心のマルイ製なので抜群です。
ロングマガジンは特殊感がUPでき、さらに実射性能&装弾数も増えるので一石三鳥です。


フロントサイトはM1911A1のフロントサイトを削り落し、MEUのフロントサイトを小加工して接着しました。


リアサイトはエポキシパテを盛り付け、やすりで成形し大型化しました。


マルイ製は純正状態ではファイアリングピン部は六角ネジが見えます。


細かい部分ですが、構えた時にもろに視界に入る所なので個人的には萎えポイントです。
そう思う人は多いのか、痒いところに手が届くパーツが出ています。


メーカーは忘れてしまいましたが、ファイアリングピンを再現するパーツが出ています。
調べたら現在はいくつかのメーカーから出ており、今や定番カスタムと言えそうですね。

310Rのレプリカは刻印こそVFC丸出しですが、質感は良いです。


実物は激レアなので、レプリカを作ってくれた時点で5億点ですよね。ありがたいことです。
操作性が悪いのは古い設計の実物ゆずりなので仕方ないですが、光量まで当時を再現しています(笑)
まあ使えなくはないのでOKです。カッコよさこそが正義です(笑)

結果としてそれなりに好みの形にできて満足しています。
しかし残念ながら、私の好きな部隊である2000年代以降のグリーンベレーではあまりガバメントの使用例は無いので、出番は少なめです。
初期アフガンにハマっている今となっては、カスタム前のオリジナルのM1911A1が欲しいです(笑)
初期アフガンやイラクのグリーンベレーでは、古き良きM1911A1が使用されていた模様です。



マルイに限らずガバメントはカスタムパーツが多く出ていますので、独自のカスタムが醍醐味のひとつですね。
これから夏本番でガスブロの季節ですので、思う存分活躍してもらおうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

  


2017年07月29日 Posted by 4039  at 22:48Comments(0)鉄砲ガバメント

第83回Vショー 収穫品(初期アフ中心)

本日は浅草で開催された「第83回ビクトリーショー」に、友人Bucket Head氏と共に行ってきました。
開場1時間程前に列に並び(すでに場外まで列が延びていました)、開場後10分程度で入れました。
年々運営の方のさばきが良くなっている気がしますね!素晴らしいことですね。

今回の私の収穫物は下記になります。


・イーグル 3連ピストルマガジンポーチ
・官給品 アイコム用ポーチ
・米軍支給品 三角巾
・ウレタンダミープレート
・パッチマット(帰りがけに秋葉原マイトリーで購入)

大物はありませんでしたが、諸々痒いところに手が届くアイテムが手に入り満足です。
順に詳細を書いていきます。


イーグル 3連ピストルマガジンポーチ
今回の一番の手柄です。




手前の樹脂パーツ(カイデックス?)のネジ締め具合でマガジンのテンションを調整します。
この特徴的な外観のポーチを見かけた瞬間、下の写真が思い浮かびました。


V1ベストの左側、M4ポーチの前に装着されているピストルポーチです。
ずっと詳細が分からずだったのですが、「これだ!」と閃きました。
イーグル製でロゴの柄からも古いモノだと思われますし、まず間違いないかと。
(まあ違っていても、遠目からはまんま一緒なので個人的には問題なしですが。)
見つけた瞬間購入決定でした。

早速V1ベストに取り付けてみました。


M4マガジンを押さえるエラスティックバンドに適当に固定してみましたが、中々良い感じです。
次の休みにでもスプレーで汚そうと思います。
これでまた一歩、ODA961の装備再現に近づけました。


官給品 アイコム用ポーチ



これも初期アフガン系アイテムです。
下の写真の隊員がBALCSに着けています。
(右から2番目の隊員と座っている隊員です)


信じられないくらいの破格で購入させていただき、感謝しきりです。
これをきっかけに、PRC-148以外の無線装備も進めていきたいと思います。


米軍支給品 三角巾
これも初期アフガン関連として入手しました。
最近は本当に初期アフガンばっかりです(笑)




かなり有名な写真かと思いますが、この方(cowboy氏)のアイコンとも言えるバンダナ&ゴーグルについて考えてみました。



ゴーグルはBOBSTER社の「クルーザー」というものだと判断しています。


これはアマゾンで普通に購入でき、かつ非常に安価なので既に入手済です。

次にバンダナについて考えました。
「頭にバンダナ」と言ったらベトナム戦争がまっさきに頭に浮かびました。



参考画像が映画で恐縮ですが(笑)
実際にベトナム戦争に従軍された方も頭にバンダナを巻いていたようです。

そしてこれらバンダナとして使われていたのが、今回購入した三角巾のようです。
おそらくcowboy氏も諸先輩方と同じく、この三角巾を頭に巻いたのだろうと推測しました。
価格も300円とお安かったので、とりあえず確保しておきました。


ウレタンダミープレート


ダミープレートは中空のプラスチック製を何枚か持っていますが、安かったので(2枚で1000円)試しにウレタン製も買ってみました。
肉厚ですが軽量で、ちゃんと緩やかなカーブも付いているので、なかなか使い心地は良さそうです。


パッチマット



ビクトリーショーを後にし、秋葉原の各店舗を巡回中にマイトリーで見つけて購入しました。
パイル&フックのメスが全面に張ってあり、パッチを約30枚貼り付けられます。
三つ折れに畳めるので、パッチ保管や壁に飾る用に重宝しそうです。
価格も1500円なので、パッチの保管に悩んでいる方にはおススメだと思います。


開催場所が浅草になってから結構経ちますが、個人的には浜松町の時代が懐かしいです。
浅草はもろに観光地なので、人が多くて疲れてしまいますよね。
外国人観光客の眼には、迷彩服&ごついブーツ&美少女のアニメキャラ等のパッチが付いたデカいリュックを背負った男達がゾロゾロ歩いている姿がどう映っているのか気になるところです(笑)


おまけ
会場が浅草になってから、昼食を色々開拓しています。
今回はBucket Head氏が事前にリサーチした、浅草駅前の「つし馬」というラーメン屋に行ってきました。


煮干しベースのあっさりですがコク深い醤油スープにつるっとしたもちもち麺、
生ネギは大き目にカットされていますが全く辛くなく香り高く、
コリコリ食感のメンマは柔らかめの麺との対比で良いアクセントとなり、
柔過ぎず硬過ぎず、肉脂の割合が絶妙で歯切れの良いチャーシューが乗っており、
非常に美味しかったです。

醤油の風味が全面に引き立つ、まさに正統派といった印象でした。
価格も良心的で、麺大盛り、肉厚のチャーシューが5枚も乗って780円でした。
平日はごはんが無料だそうでさらにお得ですね。
次回ビクトリーショーの帰りにいかがでしょうか。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年07月23日 Posted by 4039  at 22:39Comments(0)装備初期アフガン

次世代M4 実物マガジン外装加工 PART2



前回に引き続き、次世代M4マガジンの実物マガジン加工について書いていきます。
前回の記事はこちら「次世代M4 実物マガジン外装加工 PART1

前回は実物外装の加工まで終わらせました。
今回はインナー加工~加工完了まで書きます。

4.次世代マガジンインナー加工
実物マガジンは次世代に比べて内部が狭い(特に一番前側のリブが深い)ので、インナーの干渉する部分を削る必要があります。
基本はざっくり削った後、インナーを挿入してみて干渉する部分を更に削り、また入れてみて確かめる、の繰り返しです。
加工紹介説明でこんな事を書いては元も子もないですが、基本現物合わせあるのみです(笑)

私が毎回加工している箇所は下記です。
・ガワとのガタを無くすため?のツメを除去
ニッパーやハサミで簡単に切り取れます。


・実物ガワのリブ内側と干渉する部分(赤線部)を溝堀り。
この作業が一番時間と労力がかかります。


私は面倒くさがりなので、一度強引にインナーを途中まで挿入して取り出し、
跡が付いた部分をやすりで適当にゴリゴリ溝堀りします。
どうせ見えない部分ですので、必要以上の労力は惜しみまくりましょう(笑)

・上面裏面の段差削り取り


この段差は、次世代のガワとの嵌合時の位置合わせのためにあると思われます。
この段差が邪魔をして実物ガワに奥まで入らないので、最後に合わせこみながらこの段差を削り込んでいきます。

上面は最後に押し込む際にリブと干渉するので、ここもナイフ等で削り落とします。


インナーが実物ガワに対して適正位置にあるかどうかの目安は、左側面の四角い窓を見ます。
インナーにも同じ位置に四角形状があるので、ガワの窓とインナーの四角形状が大体同じ位置にあればOKです。


最後に底面に六角ネジを取り付ければひとまず終了です。

あとは実際に銃に差し込んでみて微調整します。
マガジンキャッチが掛からない、硬すぎる場合はインナーをもう少しガワの奥まで入れる必要がありますので、ガワの上面を削り込みます。
ガワ上面全体を削るのが面倒な場合は、ガワの四角い窓の上辺を削り込むことでも対応可能です。

給弾しない=インナーがガワに対して奥に入りすぎるということはまず確実に起こらないので大丈夫です。
(ガワ上面を削りすぎても、底部で止まるため入り過ぎる事はまず無い)
本体との挿入角度も全然シビアでは無いので、全く気にしないで加工してOKです。
ろくな調整をしないラフな加工でもしっかり給弾する信頼性の高さは、長年蓄積されたマルイの設計ノウハウがモノを言っているのかもしれませんね。

全行程をテレビを見ながらビール片手にやっても、1時間強もあれば終わります。
私は毎回相当適当に作業していますが、今まで1本も不具合は発生しておらず、無駄にしてしまったことはありません。

費用もそんなにかからず加工難易度が低く気楽に出来る割に、ノーマルよりも確実に一段雰囲気が増して見える効果の高いカスタムだと思います。

また、アルミ製STANAGマガジンは使う程に味わいが出てきますので、エイジングも見ていて楽しいです。
ボロッボロになったらまた1500円出して1時間作業すれば新品にできますので、経済的ですね。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年07月17日 Posted by 4039  at 21:19Comments(0)次世代M4小技紹介

次世代M4 実物マガジン外装加工 PART1



今回は次世代M4のマガジン加工の話を書きます。

次世代M4のマガジンの中身を実物マガジン(アルミマガジン)の外装に入れることで、外観をリアルにすることができます。
次世代の純正マガジンを塗装したり、純正の塗装を剥がして使用感を演出している方法もありますが、
それらとは比にならないほど雰囲気が増すので、非常にオススメのカスタムです。


お店でこのカスタムをしたマガジンが大阪や秋葉原の有名ショップで7、8000円で売っているのを見かけますが、
この価格でノーマルマガジンで必要な本数揃えるのは厳しいですよね。
しかもそれらショップは、店舗やネットの画像を見る限り、かなり状態の悪いやつれた実物外装を使っています。。

正直、もんのすごく足元見てきてるなあと思ってしまったので、DIYでトライしノウハウを確立しました。
その加工内容をご紹介したいと思います。

特殊な工具は使わないので、初期投資はゼロ~1000円程度で済みます。
実物マガジンはメーカーを選ばなければ、未使用品でも1500円程度で購入できます。
ショップがカスタムで使っているレベルの状態の悪い個体であれば、探せば1000円以下で手に入れられます。

つまり1本あたり1500円もあれば、手持ちの次世代マガジンが実物マガジン外装にカスタムできるという訳です。

必要なモノは下記になります。
・次世代M4ノーマルマガジン(インナーのみでOK)
・実物マガジン(アルミ製STANAGマガジン。HK社等のスチール製は加工難です)

これらが無いと話になりませんね。

・鉄工やすり
・ペンチ


実物マガジンを加工する工具です。
上記以外でも、アルミが削れればどんな工具でも大丈夫です。
ちなみに私は「ネジザウルス」というペンチを使っています。
ネジ穴を舐めたネジを強引に回すための工具で、いざという時の救世主です。
グリップ力の強いペンチとしても使えます。

・カッターナイフorデザインナイフ
次世代マガジンのインナーを加工するためにあると楽です。
プラスチック(多分ABS)が削れれば何でも大丈夫です。

・六角レンチ
次世代M4マガジン分解に必要です。

次に加工手順を記載していきます。
要は実物マガジンのガワを次世代インナーが入るように削り込めばOKなわけです。
なので下記の手順が絶対ではなく、参考程度に見ていただければと思います。
私は今まで10本弱加工してきたので、それなりにノウハウといえる部分があるとは思います。

1.次世代マガジン分解
底部の六角ねじを外します。


上からプラスチック製のインナーを引き出します。


以上で完了です。朝飯前です。寝起きでも楽勝ですね。


2.実物マガジン分解
内臓(中身のプレートとバネ)を取り出すために、リップを破壊します。

ラジオペンチで淵を掴み、グリグリ捻ると意外にも簡単に破壊できます。


プレートと干渉する部分を除去すれば内臓が取り出せます。



本来の分解方法は、底部のプレートをずらして内臓を引き出します。


しかしマガジンの状態のよっては、爪が錆びて固着していたり、脆くなっています。
無理をすると爪が折れてしまったり、プレートが元に戻せなくなります。
爪は1、2本折れても実用上は問題ないですが、気分は結構な勢いで落ち込みます。
プレートをダメにした場合は、次世代のプレートが流用可能ですので代用しましょう。
爪とプレートの状態が悪いマガジンの場合は破損のリスクを避けるため、上部を破壊して分解する方が無難です。

3.実物マガジン加工
次世代マガジンのガワと見比べながら、同じ形になるように実物マガジンを切った削ったしていきます。
大まかには、
・上部のリップ部を除去し、次世代ガワと合わせる。
・背面をインナーが入るように大きく削り込む
・次世代のインナーが入りやすいようにリブ内側を削る

まず上部です。
次世代マガジンのガワと実物マガジンを重ね、実物のリップ部を次世代に合わせて除去します。
重ねた状態でマジックでなぞる等で目星を付けます。


気持ち余白を残すようにして(次世代より長くなるように)切り、その後やすりで微調するとうまくいきます。


かなりラフにやっても機能上は問題ないです。
それでも今までマガジンが装着できなかったり、給弾不良になったことはありません。

マガジン挿入時は外観部にならないので、細かいことは気にしないようにしましょう。
仕上げの美観に拘れば拘るほど、ドツボにはまり難易度は上昇します。
装着してない状態ではどうせポーチに入っていますしね。
拘り過ぎないことが素人工作を成功させる秘訣だと私は信じています(笑)

次に背面です。
次世代マガジンはボルトストップ機構のために、実物に対して背面が深く削りこまれています。
左が実物、右が次世代です。


ここも次世代と見比べながらラジオペンチで千切ったりやすりで削りこみます。
少し削り過ぎましたが、何ら問題あはありません。



次に内部を小加工します。
マガジンにはリブがありますが、表面からみて凹んでいる部分の裏側の一番上部が出っ張っています。
写真の赤丸の部分です。


ここがインナーを入れる時に大きく干渉するので、やすりで削り込みます。
削りすぎると穴が空いてしまうので注意が必要です。
まあ穴が空いても、マガジン装着時は見えない部分なので気にしなければ問題なしです。
この加工をしておくと、インナーがかなり入れやすくなるので大切です。

これでひとまず実物ガワの加工は完了です。


長くなってしまいましたので、続きは次回に持ち越します。
お読みいただきありがとうございました。  


2017年07月08日 Posted by 4039  at 02:04Comments(0)次世代M4小技紹介

ヴァルハラ 参加装備記録



先日のヴァルハラ定例会に参加した装備をまとめておこうと思います。

今回も初期アフガン装備になります。




・DCU上下
・イーグル V1ベスト
・BLACKHAWKオメガホルスター
・レッグポーチ(ELCSカスタム)
・出所不明キャップ
・PRC148ダミー
・RACALアーバンヘッドセット
・シュマグ(コーヒー染め済み)
・レプリカデザートブーツ
・次世代M4
・マルイM92F(エアコッキング)

いくつか詳細を紹介します。
イーグルのV1ベストです。
購入時はキレイな黒色でしたが、手にするや否やスプレーでペイントしてしまいました(笑)
BEFORE


AFTER



ベースがメッシュでサイズ調整がパラコードのいわゆる初期型?と言われるものです。
イーグルのロゴがありますが、私には知識不足で年代特定ができません。


古いものだと信じるのみです(笑)

右半分がユーティリティーポーチの「NUタイプ」です(NUの略は分かりません)。
初期アフガンではODA961の隊員が着用していたモデルですね。



ヤフオクで状態のいい実物で1万円行かずに買えました。
普通は2万は超える代物なので、何かアラがあるのか?単に運が良かっただけなのか?
分かりませんが、自分としては非常に満足しているのでOKです。

マガジンポーチは2本入り×3つで、1つをラジオポーチ代わりにしているのでマガジンは4本携行になります。
1ゲームの携行弾数的にはほぼ困ることはないですが、エラスティックバンドでテンションが掛かっているので、ゲーム中に空マガジンの差し戻しができません。
そこで20年前にアメ横で買ったLC-2 M16ポーチをベルトに装備して空マガジン入れとしています。
まあ使えますが、最新のダンプポーチに比べると使い勝手はかなり悪いので要改良ポイントです。

次に、新投入したレッグポーチを紹介します。


元ネタは下写真です。


ゲームキャラのモデルになるほど有名な方ですね。
この方の左足のポーチに注目しました。

「ELCSキット」に含まれるM4トリプルマガジンポーチと判断しました。


どうやって足に固定しているか想像しながら、私は裏面のMOLLEを利用してバンドを通しました。
元に戻せるよう、ポーチは縫ったり切ったり貼ったりは一切していません。


官給品の「ラッシングストラップ」2本と、家に転がっていた1インチ幅の黒ナイロンテープ&バックルを使いました。
各ベルトをMOLLEに交差させながら通し、適正な長さで切り、ライターで炙って端部処理して出来上がりです。
使い心地は悪くないですが、ベルトに伸縮性が無いのでフィット感が足りません。改良アイデア模索中です。
見た目には中々の再現度が実現できたので満足しています。

他の装備は前回の「TENKOO」定例会参加時と基本同じアイテムになります。
銃も次世代M4で、今回はCOMPサイトを投入しました。


このゲームの後、運よく破格でQRPマウントレプリカが手に入ったので、次回はペイントも施し、より初期アフガン仕様感を高めようと目論んでいます。

この日は真夏のように気温が高かったですが、プレートキャリアと違い風通しの良いベストだったので、
ジャケットを脱いでTシャツになれば風を感じられ快適でした。




一緒に行った友人Bucket Head氏は最新ODA装備でした。




CRYE社製の実物JPC2.0を新調しておりました。



JPC2.0はフルロード状態でも非常に軽量で動きを邪魔せず、暑い時期にはぴったりだと思いました。
私は最近オールド装備ばかりなので、最新装備の高機能さにいつも以上に新鮮に驚きました。
WW2のコットン全盛の装備をしている方からしたら、2000年代以降の軽量ナイロン装備は反則並みの快適さに感じるかもしれませんね(笑)

ガンアクセサリーもレプリカですが完成度の高いWMX200を新調していました。


パッと見では最新ODAとして十分な完成度ですが、本人曰く「ポーチ類とヘルメットがまだ不満足」とのことでした。

また、今回ATV-TEKのダストマスクの仕様違いを新投入していました。
機能はそのままに、バンダナ風の外観となっております。


ATV-TEKのマスクと言えば下写真のモノが有名ですが、SEALs使用のイメージが強いので、ODA装備だと少し違う感じがしてしまいます。


バンダナ柄マスクは使い勝手は変わらずイメージがガラッと変わるので、とても良いと思いました。
私も是非1つ欲しいところです。

Bucket head氏の装備詳細は後日自身のブログ「Sparkle Junk World」で記事になると思います。
希少なアイテムや細部まで拘った装備を追及しているブログなので、装備好きの方は特に楽しめると思います。


もう一人の友人は前回のTENKOO参加時と同じセットアップです。


もう2年同じ装備ですが、物持ちが良い性分&装備に関しては浮気せず決まったアイテムを使い続ける主義なので、壊れたり破れたりするまでこの装備のままだと思います。
レプリカ中心といえど縫製はしっかりしていて頑丈な良質なモノを選んでいるので、あと数年は変わり映えしないかも知れません。
本人は現状で何も不自由していないようですが、むしろ周りの人間が見飽きてしまっています(笑)
ただ銃に関してはハンドガン、ライフル共に新調を考えているそうです。


これからしばらくは暑い時期が続きますので、重装備派には辛いものがありますが、熱中症対策をしつつなるべく快適な装備を考えていこうと思います。
お読みいただきありがとうございました。  


2017年07月01日 Posted by 4039  at 01:09Comments(0)サバイバルゲーム初期アフガン

ヴァルハラ




先週の土曜日に千葉のフィールド「ヴァルハラ」定例会に友人と3人で参加してきました。
人数は60人程度で、フィールドの規模的にはこれ位が快適に遊べる上限といった感じでした。
私は当フィールドは1半年振りの2回目の参加となります。

フィールド所感を書いて行こうと思います。
ヴァルハラの一番大きな特徴は、フィールド中央部に壁に囲われた「進入禁止エリア」が存在することです。
写真のような壁に囲われた大きな区画が進入禁止になります。



進入は禁止ですが、エリア越しの射撃はOKなので、思わぬ射線が通る箇所がいくつかあります。


フィールド全体としては高低差がほぼ無く、開けています。


所々バリケードが点在しています。





本格的な塹壕もあり、気分が盛り上がります


狭い範囲ですが背の低い木々が生い茂る林エリアがあります



フィールド中央に鎮座する進入禁止エリアの存在により、まずスタート時に「右回りか左回りか」を判断することになります。
あとは基本一本道を進み出会った敵と正面衝突、というシンプルな展開になりがちです。
毎度2正面で押し合いというシンプルな戦況なので、状況把握は容易です。
動線が大きく制限され、見通しも良いため50人も参加者がいれば迂回や裏取りはほぼ不可能です。
バリケードは程よくありますが、視線は遠くまで通る程度の密度なので、基本遠距離でお互いを認識して撃ち合う場面が多いです。

このようなフィールド構造により、下記のような一長一短があると私は考えています。

長所
・敵がどこにいるかすら分からない状況で討ち取られる場面は少なく、モヤモヤしながら退場しなくて済みます。
・基本正面同士の戦闘なので、援護射撃や声掛けで連携してジリジリと前線を上げるという楽しさが味わえます。
・戦況が誰でも把握しやすいので、無線機を装備した味方で右と左に分かれれば、有利な正面に増援して力押しや、ピンチの救援に行ったり等で共闘感を味わえます。
・進入禁止エリア越しの射線は意識していない方向からの奇襲になるので、良いスパイスになっています。
・純粋な射撃のテクニックや銃の性能で有利に運べる場面が多く、磨いたテクニックや手間隙かけたカスタムが戦果に直結します。


短所
・迂回や裏取りの選択肢が皆無なので、ただただ撃ち合いに終始するゲームが多く、飽きがきやすいです。
・基本正面同士の押し合いなので、ぶつかった戦力が拮抗していると膠着してそのままゲーム終了となります。
・見えているけど実は弾が届いていない状況が多く、有効射程の距離感に慣れていない人は「当たってんじゃないの?」とやきもきする事があります。
・射撃の腕と銃の性能差がはっきり出るので、腕も銃も発展途上の初心者の方にとっては辛いものがあると思います。

上記のように、フィールドの特徴からくる要素を良しと思うか悪しと思うかで、評価は分かれると思います。


次にゲーム内容です。
最初、復活無制限戦を裏表実施しウォーミングアップ&フィールド慣熟。
その後は各陣地を回しながらひたすらフラッグ戦で復活無しor制限付き復活、フルorセミ制限等のバリエーションでした。

スタート時に両陣営左と右に戦力を振り分けますが、ぶつかる相手との戦力差が無いと膠着し、ある程度戦力差があると突破しフラッグゲットというのが基本的な展開でした。
両正面とも戦力差が無く、膠着してしまうとやりようが無く、そのまま弾と時間を浪費して終わるので不完全燃焼な感は否めませんでした。

逆に彼我の左右前線戦力がアンバランスで両前線とも戦力差がある試合では、突破する側であっても押し負ける側あっても、戦況に動きがあり楽しかったです。
突破する側になったゲームで運よくフラッグゲットできました。



実は前回来た時もフラッグゲットできたので、私はこのフィールドとの相性がいいのかも知れません。


最後に運営の印象です。
まず弾速チェックはフィールドが用意した弾を銃に装填して測定しており、かなりしっかりしている印象でした。
時間は掛かりますが、不正対策としては高い効果が望めるので良い判断だと思います。
(チェック後隠れてばね交換等をされればアウトですが、、)

朝のブリーフィングは長時間に渡りましたが、丁寧で誠実な説明と適度なジョークも挟みつつ好印象でした。

「明快なヒットコールは大切な事だよ」と伝えたいフィールドの想いが随所に見て取れ、素晴らしいと思いました。
特に戦闘中にヒット者に対してスタッフが見える限り必ず「ナイスヒットコール!」と賞賛していて、清清しい気持ちになりました。
「ヒットされたら相手と周りに分かるように示して、邪魔にならないように速やかに退場する事は、一緒にプレイしている人への礼儀である」という事を改めて意識させてくれました。

私は自分を撃った人が「1キルできた」事をしっかり認識できるよう、いつも大きなヒットコールと一緒に射線の先に手を振ってアピールします(逆の立場でそうしてくれると嬉しいからです)。
バリケードに引っ込む瞬間等に被弾した際、相手が自分をキルできたかちゃんと分からせないでそのまま退場してしまう方がいますが、逆にそれをやられたら嫌ではないのかな?と思ってしまいます。
ヒットコールの所作はその人の人間性が丸出しになる瞬間だと思いますので、いつも色んな方のヒット時の対応を観察しています(笑)


シンプルな構造故に、良くも悪くも分かりやすい展開&正面きっての銃撃戦が多くなるフィールドだと思います。
親切で丁寧なスタッフによる安定感のある運営で、セーフティエリアの居心地や水周りの設備、駐車場の規模等は快適で全くストレスを感じない水準だと思います。
500円割引券も毎度いただけるので、また折りあらば遊びに行きたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年06月30日 Posted by 4039  at 00:32Comments(0)サバイバルゲーム

シュマグ染色



今回はどのご家庭にも1枚は必ずある「シュマグ」に施した加工について書きます。

私は銃や装備品の「使用感」を演出するために敢えて汚したり、エイジング加工を施すことが多いです。
模型用塗料や「との粉」を使って土や砂の表現をしたり、ペーパーを掛けて色を落としたり傷を付けたりします。

使用している模型用塗料はラッカースプレーやウェザリング用のペン、ウォッシング用のエナメル塗料、パステル等模型工作では一般的なものばかりです。
中でもタミヤの「ウェザリングスティック」は非常に手軽に土、砂汚れが再現できるので重宝しています。


適当に塗って指で延ばしたり、手に少量付けて塗りつけるだけでいい感じに仕上がります。



また「との粉」はナイロン装具等に振り掛けるだけで完璧な砂埃表現ができます。
しかし定着せず舞い落ちるのが困りモノです。


しかし、シュマグに関しては肌に直接、しかも口元に来るものなので塗料やとの粉は使えません。
洗濯もしますしね。

そこで私が考えついたのが「コーヒー染め」です。
食品であるコーヒーであれば、体に悪影響無くシュマグの雰囲気を増せると思いました。
用意したものは下記です。
・粉末コーヒー(100均)
・食塩
・水
・鍋

シュマグは白黒のものを持っていますが、白がキレイすぎて他の装備から浮いてしまうのが悩みでした。
色比較のため&首に巻くボリューム感を落ち着かせるために半分に切りました。


鍋に水を張り火をかけ、コーヒーを適当に入れます。
飲むわけではないので世の最低限のコーヒーでOKです。
私は100均で売っている中で、さらに一番内容量の多いものを選びました。


コーヒーが溶けたらシュマグを漬け込み、10分ほど煮込みます。


次に火を止め、食塩を入れかきまぜます。


食塩を入れることで色止めの効果があるそうです。
食塩が全て溶けたくらいでシュマグを取り出し、水で数回すすぎます。
後は乾燥させれば完成です。


写真では分かりづらいですが、白の部分がうすら茶色くなり、ほのかなコーヒーの香りをまといました。
茶ばんだおかげで、他のばっちい装備たちとの親和性がグッと増しました。
洗濯を繰り返すとまた眩しい白さを取り戻してしまうかも知れませんが、お金も手間も掛からないのでまた染め直せばOKですね。

大きい鍋さえあれば、BDU等も染められると思います。
染色料によってはナイロンも簡単に染められるようなので、染色は装備加飾の展開を大きく拡げる可能性を秘めているかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。
  


2017年06月22日 Posted by 4039  at 21:24Comments(0)鉄砲小技紹介