AIRSOFTZONE DELTA 参加装備



今回は先日AIRSOFT ZONE DELTAに参加した装備詳細のまとめです。

フィールドの感想記事は下記になります。
再びのAIRSOFT ZONE DELTA

今回も初期アフグリーンベレーモチーフの装備で臨みました。




今回はせっかく先日入手したお宝カスタムBALCSを使おうと思い立ったのが発端です。
BALCSが3Cなので、イメージとしては下記のような2002年夏の3rd SFGあたりをイメージソースにしています。




私の中の「俺ルール」ですが、初期アフグリーンベレーにおいては「SPEARは3CとWL混ぜるの禁止」としています。
私は特殊部隊グループ単位で支給されたSPEARのカラーが決まっていたと推測しています。
ましてや2色両方支給されていた可能性はさらに低いと考えられる為、2色を同時、例えばWL BALCSに3CのELCSポーチはNGとしています。
2色混合での使用例も見たことが無いというのも大きな理由ですので、逆に使用例が1枚でも出てきさえすれば一発でひっくり返ります。
コーディネートの幅を拡げたいという意味では是非とも使用例を確認し、こんなしょうもない「俺ルール」なんて消し去りたいのですが(苦笑)

現状そんな俺ルールに縛られておりますので、3C BALCSを着用する以上、今回は一切のWLのSPEARには待機してもらいました。

下記全体の写真です。


ざっとレシピは下記になります。
・カスタムBALCS
・デューティーベルトwithホルスター、ポーチ類
・ノーメックスフライトグローブ(SG)
・官給Tシャツ
・DCUパンツ
・CASIO PROTREK PRG-40
・NIKE ACG
・アームスリーブ
・OAKLEY STRAIGHT JACKET
・ヒゲ
・M4
・M9

めぼしいところを書いていきます。

カスタムBALCS


今回行こうとしていたフィールドではハンドガン戦の開催があったので、ハンドガンマガジンの携行数を確保できるようBHIの3連ポーチを胸部に取り付けました。
本来ベルトループ用ですが、強引にMOLLEに装着しています。
結果的にハンドガン使いまくりのフィールドに移動したので、このレイアウトは大正解でした。

さらに今回、野暮ったさを演出するためにTHALESのラジオポーチに水のペットボトルを突っ込んでみました。


当時現で飲まれていた水を調べてみたのですが全然分からず、時間切れで近所のスーパーに売っていたevianのラベルを剥がした物で代用しました。
このような運用例は私は見たことがありませんが、あまりにジャストフィットだったので気に入ってしまいました(笑)
ガチの戦闘任務ではなく、ハンヴィーで近所の村をパトロールしている的な妄想設定です。
無線も隊内通信用のIC-F3Sのみの携帯です。

このBALCSですが、肩の調整部をいじる為には一度テープを剥がしELCSパネルを外さなくてはなりません。
ですが買ったまま(=放出当時のまま)の状態を崩すのがどうにも惜しく、手が進みません。
なので首周りが最適なサイズ感では無く自分の物でないような気がして「着せてもらっている」感が拭えません。
そろそろ勇気を出して一度バラして、自分色に染めようと思います。

このBALCSの詳細は別途記事にしてあります。
激シブ!カスタムBALCS


ベルト周り
ベルトはいつもの通りBHIのデューティーベルトです。
ロゴやバックル形状を見る限り、オーパーツの可能性があるのでいつか変えようとは思っているのですが、目立たない地味なところなのでなかなかやる気が起きません。

ホルスターはサファリランドの6004です。


古いものですが、フィット感、銃の保持共に不満はありません。
やつれ汚れ具合もちょうど良く、かなりのお気に入りです。
GERBERのツールポーチはとりあえずどっかに付けるだけで、初期アフレベル5は上がりますね(笑)

左側にはダンプポーチ代わりにTAC-TのMAVのポーチを下げました。



ODA961のカウボーイ氏よろしく、ラッシングストラップを通して太股に固定しました。


M4マガジンが3本は無理なくスムーズに入れられる上、適度なバタつきがあり走ってもこぼれず、ダンプポーチとして必要十分な性能を発揮しました。
太股周りは現在強力なアイテムが海を渡ってきている最中なので、非常に楽しみです。

貴重品入れとしてはLC-2のメディカルポーチを採用しました。


2002年夏の3rd SFGの隊員等、初期アフODAではたまに装着しているところを見かけます。


LC-2は現在安価で容易に調達できる上に、初期アフ装備のいいアクセントになるので重宝します。
LC-2の他にもMOLLE、MOLLE2も使用例のある安価なアイテムとしてありがたい存在です。
RACKは時代的には存在していたはずですし、陸軍の装備なので使っていてもおかしくはないと思いますが、勉強不足でそのあたりの考察が進んでおらず、今現在私の中ではアンタッチャブルな存在です。
(採用が無かったにしても、一緒に行動したレンジャーの若者から譲ってもらったりした妄想設定とかは面白そうです。)


アームスリーブ


前回のデザートストームに引き続き着用してみました。
今回は7部丈のTシャツの下に着けて露出を減らしましたが、やはりイマイチな感じです。。
もう夏も終わりですし、しばらく装備BOXで眠っていてもらうことになりそうです。


M4


特に変哲の無い初期アフM4ですが、PEQ2が遂にG&P製になりました。



外観はバッテリーBOXとほぼ変わらないので、完全に自己満足ですね(苦笑)
ノーマルハンドガード用のアダプタに装着するにはねじの切り直しという一手間が必要なので、時間を見つけて加工しようと思います。


そろそろ涼しくなってくる頃ですので、DCU上下+BALCS+チェストリグ+ハイドレーションのようなフル装備が解禁できます。
10月には「ギアレボ」も控えていますし、装備好きにはうれしい季節の到来ですね。

お読みいただきありがとうございました。
  


2018年09月08日 Posted by 4039  at 21:45Comments(0)装備サバイバルゲーム初期アフガンODA

デザートストーム川越 参加装備



先日参加したデザートストーム川越定例会の装備をまとめておきます。

連日続く酷暑対策と、せっかく手に入れたので卸したいという気持ちから、ABAのアーマー着用をメインに据えて装備を考えました。





詳細なモデル名は勉強不足で不明ですが、初期アフODAのABAのアーマーの着用例は多数存在します。



特に有名なのは19th SFGのODA961に所属していたとされるカウボーイ氏の着用例ですね。


また、先日考察したドキュメンタリー番組「Taleban Patrol」に出てきた20th SFGと思われる隊員達も着用しています。


また、3CのSPEARと一緒に着用している例は私は見たことがないので、私は3rd、5th SFGあたりの隊員はあまり着用していなかったのだと想像しています。
以上の事から、ABAアーマーを使ったコーディネートはWLのSPEARと合わせて19thや20th SFGを再現するのがいいと考えます。

形状は肩部のベルクロが特徴的で、レプリカの沢山出ているPACA等で誤魔化す事が難しい上、ショップはもとより国内外のオークションでも滅多にお目にかかれず初期アフODAの中では再現難易度は高いと思います。
ただ、供給は少ないですが需要も少ないニッチなアイテムのため、見つければお安く手に入れられる事が多いようです。

私は数年間探した果てにタンカラーのモデルを入手、DIY染色して何とかこしらえることができました。



PACAのベルクロ縫い直し等も考えていましたので、難易度が低く完成度も高い染色に落ち着くことができてよかったです。

そんな数年越しの念願アイテムをせっかく手に入れましたので、早速卸してきた次第です。
定例会ですし、涼しさと手持ち資産の減価償却を第一目的に、買い足す物は無しで考察に関してはあまり肩肘張らずざっくり装備を組みました。


大まかなイメージとしては、先日考察したばかりの「Taleban Patrol」の20th SFGとされる隊員達を夏仕様にした感じです。



下記ざっとしたレシピです。
・ABAアーマー
・TAC-T MAV 1P
・GARMIN GPS12
・BHI デューティーベルト
・SAFARILAND 6004(M9)
・ストロボポーチ
・薄チョコT
・DCUパンツ
・NIKE ACG
・タトゥー柄アームスリーブ
・ボロキャップ
・ヒゲ
・次世代M4
・エアコキM9

MAVが大容量なので、マガジン携行から空マガジン処理、貴重品入れまで一挙に担ってもらいました。
本当は腰周り大腿周りは何も無しで実用上問題なかったのですが、6004装備したい欲に負けました。

それではめぼしいアイテムの詳細を書いていきます。

・ABAアーマー


すでに冒頭で色々書きましたのでもうあまり書くことはないです。
染色に関しては先日別途記事にしているので、よろしければ参照ください。
初期アフODA御用達 ABAアーマー

また、インナーは手に入れられなかった為、この時は100均一のお風呂マットを仕込んでいましたが、後日捨てるコートを切り刻みウール生地に換装しグレードアップしました。
お風呂マットはコシがありすぎる&軽すぎた為、重くしなやかなウール生地にしたことにより質感がアップしました。

汗を大量に吸い、壁等にも擦りつけましたが染めQの剥がれは皆無で耐久性はひとまず問題なさそうかな?と思います。


・TAC-T MAV 1P


6月のギアフェス東北でも着た装備です。
詳細は別途記事にしています。
初期アフチェストリグ TAC-T MAV

2001年製ファステックス、ユーティリティポーチがALICEスロット仕様なので、結構なレア物という認識です。
特にユーティリティポーチのALICEスロットに関しては中々出回っておらず、下記有名なミリフォトでしっかり映っているので所有満足度は高いです。



MAVのマガジンポーチはMOLLE2列に収まるコンパクトさながら、M4マガジンを余裕で3本収納できる上、ゴムバンド付きなので絞れば1,2本収納でもバタつかない優秀ポーチです。

これを4個装着しているのでMAX12本収納可能です。
2本×3個使い6本携行し、空いたポーチは空マガジン入れとして運用しました。

さらにユーティリティポーチもダンプポーチとしてちょうどいい容量な上、フタのベルクロはオンオフできます。
フタを内側にたくし込んで使用しましたが、2,3本であればダッシュしてもこぼれる事はなく十分実用的でした。
デフォルトでは両脇にこのユーティリティポーチが付いていますが、貴重品入れとしては密閉性があまりなく少し不安が残る為、片側はELCSのポーチに置き換え貴重品入れとしました。


MAVは軽量ですし着心地もいいので、軍装のみならずサバゲ実用装備としてもお勧めできる完成度と思います。
ポーチのMOLLEアダプターの使いづらさだけはどうしても許せませんが(笑)


・GARMIN GPS12




これもギアフェス東北で投入したアイテムです。
数ヶ月前のコンマガのホースソルジャー特集で見た瞬間にスマホを開き、買いました。
コンマガで出る前の相場は入札1件で1000円程度でした。
私はおそらく同じ考えの方とあらそい、倍以上になりました。

ミリタリーアイテムとして出品されている例は皆無で、リサイクルショップ的な所からのジャンクとしての出品が殆どだったので、コンマガ効果で急に相場が上がってびっくりしたかもしれませんね(笑)
まだ多く出回っているか分かりませんが、付属のポーチが非常にカッコよくアクセントになるので、イチオシ初期アフ小物です。
GERBERツールポーチやVELKETだと被りまくるし鉄板過ぎてつまらない、という方にはうってつけだと思います。

このGPS12に限らず、当時ハンディGPSは様々使われていたようなので、色々探してみるのもいいかもしれません。
etrex等は使用例がありますね。



20年前のGPSなど世間的にはただのガラクタなので(笑)、お安く手に入ると思いますのでおススメです。

・アームスリーブ


前回の記事で書きましたが、半袖時の草木、ナイロン擦れ対策で投入しました。
対策としての効果は抜群でしたが、外観に関してはカッコいいというよりは「ネタ感」が滲み出てしまっています。
みっともない付けヒゲを着けるよりなんか気恥ずかしかったです(苦笑)
おかげでセーフティでもスモークグラスが外せませんでした(笑)

両腕で違う柄を着けたのですが、左腕は「流石にこんな人いないだろ」レベルで柄が入りすぎていてリアル感的にはイマイチでした。


右腕は柄的には比較的抑え目で自然な感じですが、その分左腕に比べて面積の大きい肌色部が嘘っぽくなってしまいました。


ガチ装備に組み入れるのはもう一工夫が必要そうです。
柄の多少に係わらず露出させ過ぎると嘘っぽくなるので、DCUの下に着込んで袖を捲くった下に柄をチラ見せすればリアル感が出るのではと思います。
逆にリアルになり過ぎて、本当に入れていると思われてしまうと困ってしまいますが(笑)
涼しくなったらトライしてみます。

私の装備詳細は以上とします。
一緒に行ったBucket Head氏はまた独特なODA装備でした。



当日あまりの暑さでぼーっとして詳細を聞きそびれてしまいましたが、元ネタ写真を見せてもらい、高い完成度だった事は覚えています。
相変わらず人と被らず、しかし奇をてらい過ぎずな絶妙な目の付け所は流石です。
このような「一味違う」装備をしてくれる人は見ている側も面白く興味深く勉強にもなり、尊敬します。

元ネタが頭に何も被っていなかったので、付けヒゲ&素頭で撮影しましたが、意外と違和感がなく驚きました。
近くで見るとゴムバンドが丸見えですが、角度を考えて撮れる写真であれば十分自然に見えますね。これはいい発見でした。
詳細は後日氏のブログに書かれると思います(何ヵ月後かわかりませんが(笑))

H氏も久々に一緒にサバゲで遊びました。



もう3年近く同じ装備を使っており、見ているこっちがとうに飽きてしまっていますが(笑)、遂に今回ニューアイテムを投入していました。


ピエロ柄のフェイスカバーです。
メッシュガードの上に被せるようにして着用していましたが、中々インパクトがあり良かったです。
「ピエロの人」ですぐに覚えてもらえそうですしね。
定例会は基本何十人と「初めまして」でゲームをするので、このように「あからさまにイジリどころがある装備」はゲーム前のコミュニケーションのきっかけになり良い効果が見込めますよね。
スネ毛ボーボーでミニスカートのドギツイ女装等、あまり激しすぎると逆に引かれてしまいますが(笑)

私の付けヒゲも中々のイジられアイテムです。
今回もスタッフさんやチームでご一緒した方に色々声掛けしていただけました。
付けヒゲは着用される方が増えてきたのか分かりませんが、以前のように「失笑」「苦笑い」「愛想笑い」成分は減ってきて、純粋にお褒めくださる方が少し増えてきたように感じます。
6月のギアフェス東北や、SNSのアップされる写真でも付けヒゲ着用例は着実に増えてきている印象で、市民権を得てきたのかもしれませんね。
これからも引き続き付けヒゲ布教活動を進めていきたいと思います(笑)


定例会は所謂「当たり外れ」のリスクが知り合い同士の貸切よりも大きいですが、毎回新鮮な気持ちとメンバーで遊べるという楽しみは大きいですね。
これからも貸切ゲームやイベントと定例会をバランス良く楽しんでいこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年08月23日 Posted by 4039  at 00:44Comments(0)装備サバイバルゲーム初期アフガン

第87回ビクトリーショー 戦利品



7/22に開催されたVショーに行ってきましたので、戦利品を記録しておこうと思います。

今回も大物とは出会わず、小粒だが満足度の高いアイテムをいくつか入手できました。
例によって初期アフを意識したアイテムばかりです。

それでは順に書いていきます。

実物M4キャリングハンドル



初期アフODAではちょくちょくキャリングハンドルを着けた状態でM4を運用しています。




別にマルイ純正でも不自由はしないのですが、実物が非常に安かったので思わず買ってしまいました。
刻印は詳しくないので全く分かりませんが、安いのであまりレアではないと思います。


いい感じでやつれていますので、このままM4に装着して楽しめそうです。
重くなるだけの自己満100%アイテムですね。


BHI ストックポーチ



M4等のストックに巻きつけるタイプのマガジンポーチです。
M4マガジン1本携行できるようです。
これも爆安だったので衝動買いしました。

タグから見るに、時代的には初期アフでもOKと思われます。


実際に手持ちのM4に付けてみました。


中々の存在感です。
ストックポーチを運用しているミリフォトは見たことはありませんが、まあアリかなと思います。
マガジン以外の物を入れたりしたら逆に説得力が出るかもしれないですね。遊び甲斐がありそうです。
PMC装備でも使えそうですし、いい買い物をしました。


LC-2メディカルポーチ



東京キャロルさんで購入しました。
かなり状態がよく、ハードケース付きでネットオークション相場より安かったのでいい機会だと思い確保しておきました。

初期アフODAでは3rd SFGのODA342の2002年8月とされる写真で使用例がありますね。


以前記事にした「金属探知機おじさん」です。

ハードケース入りなので、サバゲでは濡れたり潰れたり砂で汚したくない品を入れておくのに丁度良さそうです。
綺麗過ぎるので、ちょっとお化粧して我が家の初期アフ装備ラインナップに参加してもらいます。

ちなみに東京キャロルさんで買い物をしたら「じゃがいも1つどうぞ」と言われて、M67手榴弾のレプリカを1個おまけでもらいました。


レバーやピンは無いですが、シボや印刷等の質感は良く軽量で、中身が無くて寂しいグレネードポーチのアンコとしてぴったりと思います。
いずれ何かしらでレバーとピンを作ってみたいと思います。


シュマグ

あまり見ない柄のシュマグを見つけたので確保しておきました。


有名な初期アフODAの写真(おそらく2002年8月のMountain Sweep作戦時の19th SFG)の隊員の巻いているシュマグの柄にちょっと雰囲気が似ているかなと思って購入しました。


シュマグは意外と装備の印象を左右するアイテムなので、地味ですが拘りたいところですよね。


6C謎キャップ


6Cのキャップです。これも激安でした。
特に元ネタらしいものはありませんが、一応初期アフと思われる時期に6Cのブーニーハットを被っていた隊員の写真はあります。


鍔の裏地のなんともいえないダサいグリーンと、名前が記入されている所が購入の決め手です(笑)


DCUで頭だけ6Cというのが中々味があるなと思い、購入しました。
なんだかVショーに行く度に謎キャップが増えている気がします(笑)

ちなみに今回のキャップはHarver-Dacoという広告会社?のおそらくノベルティです。


キャップは目立つ箇所な上自由度が高く、遊び甲斐があるので大好きです。


そんなガラクタ夢いっぱいのアイテム達をカバンに詰め込みVショーを後にし、中野にある「White Rook」さんに初めて行ってきました。
店長さんと色々お話しをさせていただき、大変勉強になりました。

初期アフ好き的には非常に気になる、未開封の旧型ALTAニーパッドを入荷されておりました。
ミリブロの記事でも宣伝されていますね。


パッケージのおかげでALTAニーパッドの仕様の謎が一つ解けました。
ALTAニーパッドは足への固定方法がアルタロック、ベルクロ前留め、ベルクロ折り返し後ろ留めの物があります。
これらは年代に依るものだと考えていましたが、パッケージの裏側を見るとこの3仕様がイラストで一挙に紹介されていました。


つまり3仕様は年代ではなく、オプションとして選べたのではないかと思います。

ちなみにわざわざひとつ開封してくださり、パッド裏面の製造年を確認していただけました。
確認した固体の製造年は08年でした。思ったより最近まで旧型だったようです。
ちなみに同じパッド形状のBucket Head氏の個体は02年製でしたので、少なくとも02~08年は「ALTA刻印無し&縁有り」のパッド形状だったと推測できます。
08年以前の再現装備で「ALTA刻印付き」のパッドはオーパーツになってしまうかも、ということですね。注意です。

このパッドですがまだまだ2桁単位で入荷が予定されているらしいので、欲しい方は要チェックですね!

その他にも放出品の物商流の話や、Larry Vickersの鉄砲写真集のお得な買い方等、大変楽しく勉強になる話が聞けました。
また一店、素敵なお店を見つけることができ、満足感を味わいながら帰路につきました。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年07月23日 Posted by 4039  at 22:46Comments(0)装備初期アフガン