ユルゲ3



7/8に開催されたユルゲ3に盟友Bucket Head氏と共に参加してきました。
ユルゲは今年1月に開催された第1回目から、今のところ皆勤賞です。
過去参加記事は下記リンクになります。
ユルゲ
ユルゲ参加装備
ゆるげ2
ゆるげ2参加装備

第1回目はかなり的を絞った招待制、第2回目はVショーと被ったためかどちらも30名に満たない程度でしたが、今回は100名近くの参加者でかなり賑やかでした。



場所は1回目と同じくオペレーションフリーダムでした。



草が生え、残雪のあった1月とは見違える様子です。
2年前の夏に定例会でもお邪魔しましたが、一部を除き基本日陰が無いので夏場は非常に過酷なフィールドですね。
ただ今回はユルゲ、参加者が100名いてもフィールドに出るのは毎ゲーム30名程度でした。


安心の出勤率です(笑)
私も三十路を超え、夏場はこのくらいユルいのが丁度よく感じるようになってきました。
5年前は真夏でもフル装備で全力疾走して、熱中症一歩手前になるような無茶をして喜んでいましたが、歳には勝てませんね。

ゲームが控えめな代わりに、色々な方と交流したり、フリマ「ユルショー」やBBQ、写真撮影を十二分に楽しませていただきました。



「ユルショー」は名前とは裏腹に本家Vショーに負けず劣らずのアイテムが並んでいました。
ただ、価格設定だけは異常にユルかったです。
皆さん暑い中長袖着てヘルメットなんか被るから、思考能力が小学生以下になったんじゃないかと心配する程です(笑)
基本的にどの方も、冗談抜きにゼロを一個付け忘れているレベルの価格でした。

ちなみにぽん太さんは2個忘れていたようです。
暑い中サバゲに行き過ぎて、いよいよおかしくなっちゃったのでしょうか(笑)

そんな出品者の皆さんが夏ボケしているのに便乗して、色々初期アフアイテムを買わせていただきました。

ICOM用?謎ポーチ


とりあえずIC-F3Sがピッタリ入りました!


これでIC-F3Sポーチ問題は解決!(でいいのかな??)

ELCS 30rd 2MAGポーチ


地味に2MAGポーチの数が足りなかったので、超安価格で買わせていただいてかなり嬉しいです。

BALCS XLサイズ


地球上のどこよりも安いと断言できる価格でお譲りいただきました!
XLはかなり大きいですが、資料として&真冬にフリース+DCUの上から着る用にしようと思います。
(これで我が家のBALCSは5個になりました(笑))

上記、一切の誇張無しで普通に調達するよりゼロが1個少ない以上の安さでした。
恐るべしユルショー!
我が家の初期アフコレクションとして大切にします。ありがとうございました!

ちなみにBucket Head氏も商店を出していました。


が、アイテムが軒並みニッチ過ぎて、1個しか売れていませんでした(苦笑)
でも唯一売れたのが最も大物(BHIのRACK)だったので喜んでいました。

BBQも午前中から大盛況でした。


私もキャンプはするのですが、皆さん非常に手際良く作業されていて、どれもとても美味しそうな料理ばかりでした。
BBQ場は何度か覗きにいきましたが、泥沼さんは一日中ずーっっと何かしら焼き続けていたと思います(笑)


ユルゲ2に引き続き、焼きそばごちそうさまでした!おつかれさまでした!

まだまだ色々ありましたが、ミリブロ含め様々なSNSで全体の様子は皆さんもじゃんじゃん上げられると思いますので、このくらいにします。

次に装備の話です。
今回PMC装備一本で行くつもりでしたが、事前にMUNAGE師匠に「このクソ暑い中BALCS着ませんか?」という悪魔のお誘いを受けました。
というわけで、朝一は早速先日手に入れたカスタムBALCSで出動してきました。




ユルゲということで、ゆるい感じでハーフパンツを履き、AKを持ちました。
「Profiles From The Front Line」のMIKE大尉やRANDY少佐や3rd SFGのラフな隊員の姿をイメージしました。




BALCS以外にも初投入のアイテムがいくつかあるので、詳細は後日別途記事にしようと思います。

Bucket Head氏も初期アフ合わせです。




カンダハルメイドのプレキャリ+年季の入ったBHIの旧型チェストという井出立ちです。
Tシャツを忘れたためポロシャツを着たと言っていましたが、逆にこなれ感が出て良い味が出ています。
同じく「Profiles From The Front Line」でもMARK曹長がポロシャツを着用していましたね。



言いだしっぺのMUNAGEさんはDCU上下にBALCS+ELCSという、完全フル装備でした。



流石にこの格好でゲームはしていませんでしたが、あの暑さでこれを着た時点で賞賛に値します。
というかセルフ罰ゲームの域ですね(笑)

M4もまたかなり良い味が出ていました。


実トリジコンサイト、ノーマルハンドガード+PEQ2直付け、シュアファイアのM26マウント+6P、デルタパッドといったところでしょうか。
個人的に500億点のM4です。涎が止まりません。
初めて実物のトリジコンサイトを覗かせてもらい、貴重な体験をさせていただきました。
この個体のトリチウムはまだまだ崩壊前で元気なようで、夏の日差しの下でもはっきりレティクルが視認できました。

さらにMUNAGEさんにはVFCの310Rレプの「V1911」というしょうもない刻印をカバーする用のシールをいただきました。



しかもサイズ微妙違い、スペア付きです。
これはかなり嬉しいです。ありがとうございました!

そしてもう一方、2000年初期GB装備合わせの方がいました。
ギアフェス東北主催のTJ1さんです。



ゆるげ2に引き続き、はるばる東北からの参加です。本当に頭が下がる思いです。

BALCS+BHIチェストを着ていますが初期アフではありません。
初期アフと同じ時期にフィリピンに派遣されていた1st SFGの再現ですね。




私もいつかやりたいと思っていましたが、完璧な再現装備を目の当たりにしてその気持ちがグッと高まりました。
WL BDU+BALCSってこんなにかっこいいのかと思い知りました。
サバゲ的にも森フィールド等では有利でしょうし、実用的でもありますね。
それにしてもこの暑い中、BALCSにチ〇コガードまで着けて大型チェストを着るなんて、MUNAGEさんに負けず劣らずの漢気GB装備でした。

そんな2000'sアーリーズで撮影しました。





個人的にはこのちぐはぐさが「2000年代初頭グリーンベレーっぽくていいな」と、写真を見ながらほくそ笑んでいます。
皆でポーズを取って撮影したらタミヤの箱絵っぽく感じたので、表紙のように加工してみました(スペル間違えてますが(恥)。
お二人の顔がちょうど隠れてしまったのが玉に瑕ですが、逆に絵師の方が手を抜いてあえて顔を隠したと考えれば「っぽい」ともとれますかね?(笑)

これまた「Profiles From The Front Line」からの引用ですが、方や半ズボンに56式、方やBALCS+ELCSという構図は実際に見られます。


初期アフ装備で写真を撮り、1ゲームやって会場をぐるっと回ったらあっというまにお昼でした(笑)

お昼からお色直しで、今回初デビューとなるPMC装備を着ました。





ユニクロの1200円のポロシャツと大学時代にどこかで買ったパンツに、PACA+V1ベストというお手軽装備です。
頭はシュマグの「ゲリラ巻き」、膝にはALTAの旧型ニーパッドを装着しました。
プライマリはLCTのAMD65、セカンダリはマルイのエアコキグロック17です(ようやく買いました)。
PMC装備として投資したアイテムはグロックとポロシャツのみで、後は基本全て初期アフ装備からの流用です。

イメージとしては映画「ハート・ロッカー」に出てきたPMCです。





間に合わせで構築した割にはまあまあ雰囲気は出せたかな?と思いますが、まだ自分の中では完成度30%といったところです。
これからもっと研究して完成度を上げていきたいと思います。
詳細は後日記事にしたいと思います。

Bucket Head氏も同じく午後からPMCにお着替えです。




ポロシャツに5.11のパンツ、パラクレイトのCVC+カンダハルメイドチェストという組み合わせです。
頭は私と同様にシュマグ巻き、プライマリはLCTのレイル付きAKMSにナイツグリップという、絶妙な野暮さのタクティカルAKでした。
細部こそ異なりますが、全体的な雰囲気は「ハート・ロッカー」のPMC隊長そのまんまです。素晴らしいの一言に尽きます。

AKMSのワンポイントスリングの着脱機構や「指名手配トランプ」等、映画を観ている人は思わずニンマリしてしまうツボをしっかり押さえているところが流石です。



さらにMUNAGE師匠も我々がPMCをやるという噂を事前に聞きつけ、「貧乏PMC」合わせをしてくれました。


米軍払い下げのCVCにMP5ポーチのみという、「シンプル・イズ・貧乏っちい」素晴らしい装備です。
チェックシャツはユニクロに赴き、売っている中で一番ダサく見えるデザインを選りすぐったそうです(笑)
実際にイラクPMC明瞭期はこんな感じの軽装PMCが実際にいたので、ツボを押さえたリアル感があります。


シンプルですが各アイテムが絶妙なバランスで、確かなセンスを感じます。

しかも愛車である日産サニートラックをPMC社用車として供与してくれました。


私の手作り警告文看板を後部に貼り付け、記念撮影です。



想像以上に「貧乏っちさ」を醸し出せて大満足です!
こんなやつらに警護されても何にも安心できませんね(笑)
MUNAGEさんがMP5Kで超軽装というところも、ドライバーという設定で見ると非常にしっくりきてまとまりがあると思っています。

これを撮った時点が私の中でユルゲ3のクライマックスでした(笑)
あとはイベント名の通りちょこっとゲームをしたり、BBQをつまみ食いしたり、ミリブロガーで集まって「ミリブロあるある」談笑したりでユルユルと幸せな時間を過ごしました。
ぽん太一門とは安定の団欒の一時を過ごせてとても楽しかったです。


ちなみにマーキー君のMARSOCも初めてとは思えないほど良い味出てました(泥沼野郎にイジられる事必至ですね(笑))。
LV-MBAV+Tシャツのラフ装備は私の中で憧れMARSOC装備です。

過去2回と比べると人数が非常に多く、その分お一人ずつとの交流は薄くなってしまいましたので、その点は良し悪しかと思いましたが、総じて終日賑やかで笑いの絶えないとても素敵なゲーム会でした。
「テトラ」も既に企画していただいているそうなので、引き続きユルゲ皆勤賞が持続できればと思います。

モリゾーさん&MMR-Zの皆様、またまた楽しい時間をありがとうございました!

なんだかんだつらつらと書いていたら超長い記事になってしまいました(苦笑)
ここまで読んでくださった方はほんの一握りと思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました。  


ギアフェス東北の装備 PART2



前回に引き続き、ギアフェス東北に着ていった装備を記録しておこうと思います。
前回の記事「ギアフェス東北の装備

前回、下記レシピのJ.まで書きましたので、今回はK.からになります。




A.TAC-T MAV
B.SPEAR BALCS WL
C.PRC-148 with H-250
D.TOKAREV TT-33
E.BHI DUTY BELT
F.EAGLE Mk3 ホルスター
G.BHI 3連ピストルマガジンポーチ
H.ストロボポーチ
I.GERBER ツールポーチ
J.手作りナイフシース
K.CASIO PROTREK PRG-40
L.手作りSILVAリストコンパス
M.官給Tシャツ
N.フェイクIRリフレクター
O.CHAMPION Tシャツ
P.DCUパンツ
Q.マップ
R.NIKE ACG
S.OAKLEY STRAIGHT JACKET(1999)
T.キャップ
U.ヒゲ&カツラ
V.M4
W.M9
X.馬

K.CASIO PROTREK PRG-40



初期アフドキュメンタリー番組「Profiles From The Front Line」や「Special Operations Force: America's Secret Soldiers」で3rd SFGの隊員が腕に着けていたと思われる時計です。



このPRG-40の発売は2000年ですので、年代的にも可能性は高そうです。
PRG-40はすでに絶版ではありますが、日本でも正規販売されていましたので国内流通は多かったようで、今日でもネットオークションで容易に手に入ります。
また、ウレタンの大敵である「加水分解」ですが、PRG-40のバンドは後継モデルで流用されていたようで、本体よりも新しく状態の良いバンド単品が今でも手に入るのも強みです。
さらに言えば、ナイロンクロスバンド仕様も販売されていたのでそちらに換装することもでき、「バンド千切れる問題」に対しては万全と言えると思います。
尤も同じCASIOのG-SHOCKもウレタンバンドですが、20年使ってもビクともしていない物がほとんどですので、同じCASIOであるPROTREKのウレタンバンドも品質は同レベルなので安心です。

ちなみにPRG-40はカラー展開が豊富にありますが、「PRG-40SJ-1JF」だけは2005年発売なので、初期アフ的には「オーパーツ」ですね。


CASIOと言えば、先日のゆるげ2、今回のギアフェスでマカロさんがCASIOのノーブランド、所謂「スタンダード」と言われる時計をしていました。

(こういう小物の「ハズし感」は最高にかっこいいと思います!)

CASIOは日本のメーカーですが、海外でしか販売していないモデルも非常に多く存在します。
特にこのようなノーブランド時計に関しては、北米のみ、南米のみ、中国のみ、英国のみ、東南アジアのみ、といったように世界の各地域限定で展開しているモデルが多数あります。
(自動車もそうですが、各地域の所得やファッション志向は千差万別で、売れる商品にするためには地域に特化した価格仕様、デザインが求められるため)

日本流通モデルで面白いところでは「ジャパネットたかたのみ」というものも存在します(笑)

たまに海外販売モデルが逆輸入品としておしゃれな雑貨屋や通販等で売っていたりしますが、そういうところで米軍特殊部隊装備で「北米にしか売っていないモデル」を調達したら「CASIO通」かもしれませんね。


L.手作りSILVAリストコンパス


ODA961の有名な隊員であるCowboy氏のリストコンパスをDIYしました。



写真からSILVAのコンパスであるというところまでは突き止めたのですが、肝心の物が何処を探しても手に入らず、我慢できずにフェイクを自作しました(笑)

モデル特定からDIYの過程は過去記事にまとめています。
初期アフ リストコンパス問題」「初期アフリストコンパス 加工編

ちなみに、MMR-Zのリコさん、マカロさんは本物をお持ちでした。


恐るべしMMR-Z!
日本在住でも入手できるんだという希望をいただきました。
私も諦めず長い目でゆっくり探そうと思います。


M.N.O.トップス周り


下のODA隊員画像を参考に、ロンTの上に官給品Tシャツを重ね着しました。


官給Tは正式名称を知りませんので「薄いチョコレート色のTシャツ」と呼んでいます。


ユニクロの高性能下着にも肩を並べる薄ーい生地ですが、速乾性等のハイテクさは皆無です(笑)
いわゆる普通のTシャツで、耐久力もあまり無くヨレヨレです。
こんなボロ布みたいなTシャツのクセに、取引相場はユニクロ高性能下着の倍以上したりします。
ただ、このTシャツを羽織るだけで劇的に「初期アフ感」は増しますので、初期アフラーにとっては夏のマストアイテムと言えますね(笑)

ロンTはCHAMPIONの物です。
袖口にロゴの刺繍があるのがチャームポイントです。


CHAMPIONではないと思われますが、ドキュメンタリー番組「Special Operations Force: America's Secret Soldiers」の隊員M.が着ていたTシャツの袖口にロゴがあり、そのオマージュでロゴ付きTシャツを着ました。


調達先は近所のショッピングモールです。
高校時代振りにライトオンで買い物をしました(笑)

2ヶ月程前に購入し、毎日のように寝巻きで着用洗濯を繰り返し、頑張ってくたびれさせました。
まだちょっと真新しさが残っていますので、引き続き寝巻きとして使用し、良い味が出たら正式に我が家の装備BOX入りしてもらおうと思います。

官給Tシャツの袖口には、下記ミリフォトを参考にIRリフレクターを安全ピンで取り付けました。



IRリフレクターは100均材料で1分足らずで作ったフェイクです。


先日製作過程を記事にしています。
IRリフレクターモドキ初期アフ風 安全ピンを添えて

後述しますが、今回の装備ではM4にもPEQ2を取り付けるベースを装着しており、夜間任務想定をほんのり匂わせています。
「午後からパトロールに出発するので、時間が押すと暗くなっちゃうかも」という妄想設定です。
ブラック・ホーク・ダウンでも、お準備シーンで「すぐ帰ってくるからナイトビジョンなんていらねーよ」という、ばっちりフラグを立てる一幕がありましたね。
私の装備はその逆で、「予定は未定、備えあれば憂いなし」という教訓を込めています。
すみませんこじつけです(笑)

P&Q.DCUパンツ&マップ
DCUは変哲のない放出品です。
サイズはS-Sです。
Sサイズはウエストとお尻周りは私の体型では苦しいのですが、全体的なシルエットを考えると、Mだとダボつき過ぎで好みではありません。
DCUは拘ってMサイズベースで足回りを絞るカスタムをしようかと検討中です。

今回、DCUの足ポケットには下記3rd SFGのミリフォトを参考にマップを入れました。


ジョーズポイントのマップを印刷し、間に透明の下敷きを入れコシを出し、ダブルクリップで挟みました。


マップは実際にゲームで使いましたので、この収納方法はすぐに取り出せて合理的でした。
BALCSに差したシャーピーで重要地点を書き込んだりして非常に楽しく「ごっこ遊び」に興じることができ満足でした。



R.NIKE ACG


この靴は何度も記事に書いていますが、かなりお気に入りです。
96年製のNIKE ACGですが、度重なるサバゲ使用においても破損することなく使えています。
ソールと本体が縫製してあるタイプなのが肝だと思います。
このおかげで接着剤の劣化→ソール剥がれという世にも恐ろしい現象に怯える必要がありません。
軽量でしなやかなのも流石はNIKEといったところです。
気に入り過ぎたため、もう1足予備を調達済みです(笑)

他にも90年代ブーツはいくつか調達していますので、しばらく靴で悩む心配はなさそうです。


S.OAKLEY STRAIGHT JACKET(1999)


STRAIGHT JACKETは過去2回モデルチェンジされているようで、私の物は1999モデルに該当します。
アイウェアもモデルチェンジがかなり激しいので、オールド装備派には結構な鬼門ですよね。
これも前回のギアフェスに合わせて調達しましたが、以来超お気に入りでヘビーローテーション中です。

初期アフODAの鉄板はOAKLEYのM FRAMEという認識ですが、初期アフ世代のグラスではこれの使い心地が良すぎて他を使う気が起きません。

T.U.頭周り



今回、「キャップ逆さ被り」に挑戦しました。
これの実現に当たって、カツラをバージョンUPしました。
キャップを逆さに被ると、どうしても前髪が露出しますので、この前髪部分が自然に見えるようカツラのヘアを追加し、整えました。
これで私の付けヒゲ周りはGEN4からGEN5へと進化しました。
そろそろ全体的にガタがきているので、全面更新も模索しつつ、今後もヒゲと共に各地を転戦しようと思います。

現状は360°全方位から見られても違和感のない「付けヒゲ360(サンロクマル)」ですが、メットやキャップ等の被り物が必須です。
そこで目下の野望としては、被り物無しでいける全天球対応の「付けヒゲFusion」の実現としています(笑)


V.M4



マルイの次世代M4です。
リコイルウエイトをオミットし、ストックパイプ内にリポバッテリーを仕込んでいます。
機関部はピストンヘッドとスプリングを変更し初速調整した程度です。
モーターはマルイ純正のEG30000を積んでいますが、7.4V LIPOで既に数万発撃ってノートラブルですので、よく言われる「ノーマルメカボのギア設定でEG30000はクラッシュする」というのは、少なくとも次世代M4では起きなさそうです。

外装は下記ミリフォトを参考に、上ノーマルハンドガード&下RAS仕様です。



1月のゆるげで初実践投入しましたが、かなり使いやすく、細身のスタイルがとても気に入りました。


今回はヘンテコで邪魔臭いグースネックマウントは外し、代わりに王道のACOGを載せました。
また、上述しましたが、夜に備えた想定でハンドガードにはPEQ2のアダプタを取り付けました。


これはPEQ2のアクセサリーセットを購入した際に手に入れた物です。
キットの中身は過去記事にしています。
PEQ2 アクセサリーキット

有名なODA961の写真でも使用例がありますね。


私の持っているPEQレプリカは構造が全くリアルではないので、残念ながらこのアダプタに着けられませんでした。
しかし、ギアフェス当日に全快娘さんから「G&PのPEQ2なら着く」と教えていただきました(直近のブログ記事でも書かれていますね)。
山口県の映画好き」さんも過去G&P製PEQ2をレビューされていますが、現状新品ですぐに手に入るPEQ2としては決定版のようですね。

私のM4はアダプタがアウターバレルに着けられましたので、G&P製PEQ2を手に入れて全快娘さんより一足先に「ノーマルハンドガードにPEQ2」を実現してしまおうと思います(笑)
(全快娘さんはトレポンでアウターバレルが初期アフ時代の実銃M4より太いらしく、このアダプタが一筋縄では取り付けられないそうです。)


W.M9


マルイのエアコッキングです。
雑に汚してマーカーで落書きしています。
目立つ所にへんなネジが出ていたりせずそれなりにリアルで軽量、いざという時に高精度の弾が撃てるので、飾りとしては申し分ない代物です。

余談ですが、マルイのエアコッキングで今地味に欲しいのがグロック17です。


ありがたい事に、フレームがGEN2仕様なのです。
各社ガスブロでもGEN2はほとんど無いので、古い装備をする時に重宝しそうです。
正直いつっでも買えるのですが、いつでも買え過ぎてまだ買っていません(笑)


X.馬


映画ホース・ソルジャーが公開したこともあり、馬に跨ってみました。
正確には「履く」ですね(笑)

この3頭の馬は全て「泥沼装備日記」のかずぴょんさんが用意してくださり、当日支給いただきました。ありがとうございました!
インスタやツイッターを見ていると意外とこのお馬さんは人気のようで、これでホース・ソルジャーネタをやられている先人方は何名もいらっしゃいました。
みんな考える事は同じですね(笑)

「馬」装備で言えばやはり昨年末の時点で、しかもDIY馬を既に手なずけていたMUNAGE師匠の右に出るものはいないでしょう。

(ハシモーさんのブログから写真拝借させていただきました)

MUNAGE師匠を超えるためには、本物の馬に跨るしかないですね!
(結構マジで検討しています(笑))

本当はホース・ソルジャー効果で初期アフ勢が沢山おり、みんなでかわりばんこに馬を着用して遊ぶ想定だったのですが、残念ながら初期アフグリーンベレーは我々以外皆無でした...。
やっぱり初期アフ装備は「まあかっこいいとは思うけど、頑張って揃える程の魅力は感じない」的な、絶妙な立ち位置の不人気ジャンルなんだなと改めて肌で感じました(笑)

そんな中、今回に向けほぼ1から初期アフODA装備をガチレベルの拘りで完成させてきた盟友Bucket Head氏には、敬意を込めて「装備変態」と称したいと思います(笑)


お馬に跨って登山し記念撮影したところで時間も体力も尽き、私のギアフェス東北は幕を閉じました。


当日は一日通して非常に暑く、自販機すらない環境でしたので、一部体調を崩された方もいたようですが、無事に閉会式まで終了することが出来ました。
このような大規模なイベントを開催するのは並大抵の事ではないはずで、運営いただいた皆様には感謝しかありません。
この場を借り、改めてお礼申し上げます。
楽しい思い出をありがとうございました!

帰りのバスではまた非常に楽しみな企画が発表されましたので、次は何の装備で行こうか?今からワクワクして考えています。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年06月09日 Posted by 4039  at 00:07Comments(2)初期アフガンODAギアログ・ギアフェス

ギアフェス東北の装備



ギアフェス東北の様子は、私より1000倍は文才のある「ヴァイブスの権化」や「泥沼野郎」にお任せして、私は「クソまじめ正統派ミリブロガー」として粛々と自分の装備について綴っておこうと思います。

泥沼野郎こと、かずぴょんさんの「泥沼装備日記」の今回の一連の記事のアクセス数は「トップ絵の大切さ」を如実に示す良例だと思います。
リトルアーモリーの美麗なお二人の写真に釣られてクリックすると、濃ゆ~い装備野郎共の完全身内ネタのオンパレードが待ち構えているという、見事な「アリ地獄構造」です。


すでに同じトラップ構造で3回アップされているので、もう頭では分かってはいるはずなのに、ミニスカートのかわいい女の子が映っているとクリックせずにはいられないという「悲しい男の性」を感じた今日この頃です(笑)

そんなトップ絵の重要さを思い知ったそばから、ばっちいヒゲ面男のピン写真をトップに持ってきちゃう当ブログですので、内容も推して知るべしですね(笑)


それでは本題に入っていきます。
今回は装備の祭典「ギアフェス」でしたので、装備記録もいつも以上に特盛りで書いていきます。

昨年末のギアフェスに続き、今回も初期アフグリーンベレーで参戦しました。




ちなみに前回はODA961モチーフでした。


今回はちょうど装備を模索しているタイミングで、2001年製ファステック物という「脂の乗り切ったMAV」を手に入れたので、下写真のようなMAV着用例や2002年19th SFGの夏の装い等を基本ベースにしながらアイデアを膨らませていきました。






それではレシピと詳細を書いていきます。



A.TAC-T MAV
B.SPEAR BALCS WL
C.PRC-148 with H-250
D.TOKAREV TT-33
E.BHI DUTY BELT
F.EAGLE Mk3 ホルスター
G.BHI 3連ピストルマガジンポーチ
H.ストロボポーチ
I.GERBER ツールポーチ
J.手作りナイフシース
K.CASIO PROTREK PRG-40
L.手作りSILVAリストコンパス
M.官給Tシャツ
N.フェイクIRリフレクター
O.CHAMPION Tシャツ
P.DCUパンツ
Q.マップ
R.NIKE ACG
S.OAKLEY STRAIGHT JACKET(1999)
T.キャップ
U.ヒゲ&カツラ
V.M4
W.M9
X.馬

危うくアルファベットが尽きるところでした(笑)
それでは下記に各々詳細を書いていきます。

A.TAC-T MAV
今回のメインコンポーネントです。


ファステックスが2001年製の個体ですので、正真正銘の初期アフ世代MAVと思われます。
外観的なポイントは、ユーティリティポーチのウェビングがLC-2と同規格と思われる太さなところです。


下記小物を装着しました。
カラビナ&ビニールテープ


カラビナはシンプルな旧型の物です。
過去全快娘さんが詳細記事にまとめてくださっており、大変勉強になります。

MAGLITE ソリテール



3rd SFGのミリフォトで使用例を見つけ、即入手しました。



現行は2013年にLED電球に変わっており、ベゼルにデカデカと「LED」と入ってしまっていますので、装備年代によっては注意です。
安価でアクセントになり、しかも実用性も十分なオススメアイテムです。

GARMIN GPS12



コンマガ先月号で紹介されており、読んだその日に速攻で入手しました(笑)
使用例自体はミリフォト等で確認したことはありませんが、年代的には十分アリだと思います。
手ごろな大きさのロゴ入り黒ポーチが装備に映えます。
ベルトループ付きの黒ポーチという事で後述のGERBERのツールポーチと被りますが、あちらはメジャー級アイテムですので、こちらは「ハズシ」として使い出がありそうです。

MAVは軽量で容量もあり、普通にサバゲ用の装備として見ても優秀なチェストリグだと思います。
私の中でかなり上位に来るコレクションになりました。

MAVの詳細は先日記事にしていますので、よろしければご覧ください。
初期アフチェストリグ TAC-T MAV


B.SPEAR BALCS WL


ウッドランド柄のBALCSのレプリカです。
数年前に中古で入手しました。
メーカーは不明ですが、おそらくSPECWARCOM製と思われます。
ウッドランドパターンが実物に比べると若干黄色味が強く、ベルクロも若干黄色っぽい感じですが、ファステックスは実物で、細かい所まで作り込まれおり、総じて完成度は高いです。

最近TOYSOLDIERからポーチ付きで完成度の高いレプリカが破格で販売され始めましたので、初期アフ入門アイテムの鉄板になりそうですね。


逆に言うと、今後BALCSでは初期アフ装備偏差値はあまり上がらないという事になりそうですね。
今まではBALCSさえ着ていれば「初期アフ上級者!」的な印象がありましたが、少なくともそれは覆りそうです。

PALSに引っ掛ける小物は鉄板のVelketは避け、太シャーピーを差しました。


シャーピーは日本で言うところのマッキーのようなモノで、米国民的マジックペンだという認識です。


日本では我らがWARRIORSや、身近なところではPLAZAのファンシーなコーナーにしれっと置いてあったりしますので、調達されたい方は要チェックです。
プレキャリに差していると意外と使う機会が多く、実用的なアイテムでもあります。
今回もマップに重要地点等を書き込む際に使用しました。
もちろん撮影でも使えますね。


C.PRC-148 with H-250


PRC-148は高品質レプリカのスパルタンエアソフト製です。


比較的高価ではありますが、値段に見合った品質ではあると思います。
よく品薄になる印象なので、たまたま見つけて迷ったら「買い」だと思います。
私はこれをトライス様で実物コネクタ化&特小内蔵改造をしていただきました。

ハンドセットはH-250です。
特殊部隊という響き」のAKIさんも最近入手され迷っておられましたが、
H-250は古くから使用されており、製造されているメーカーも10社近くにのぼるようで、正直どの仕様が初期アフODAに該当するのか分かりません。
が、基本的には全く同じ形なので私は細かいことは気にせず使っています。

1点、強いて気にするならばコネクタの色ですが、私が認識できているのはブラック(樹脂?)と銀色(メタル)があるということです。



最初はピン数違いのH-250とH-350で色が違うかと思いましたが、どうやらどちらも存在するようです。
おそらく製造年度か、もしくは先述したようにメーカーによって異なるのかもしれません。
ちなみに私の個体は黒です。


初期アフと思われる写真でも黒コネクタの使用例は確認していますので、私的にはこれでOKとしています。


今回ギアフェスにもトライス様が出展していたのですが、生憎時間がありませんでしたので、今度のVショーにでもブースに突撃取材してみようかと思っています。

D.TOKAREV TT-33


下写真を参考に、トイスター製のトカレフを物置から引っ張り出してきました。

写真を真似してMAVのお腹ポケットにインしました。


設定としては「現地の市場で買ったお土産」といったところでしょうか。


E.BHI DUTY BELT
もう10年近く使っているベルトです。
初期アフ的にはオーパーツな可能性もありますが、殆ど目立たない部分なので更新の優先順位が上がらず、長いこと初期アフ装備として使っています。

F.EAGLE Mk3 ホルスター


1月のゆるげにて、CHIHIROCKさんから破格で購入させていただきました。
確信はありませんが、Mk3らしきホルスターはミリフォトでも多く使われており、メーカーや年代を考えると、実際使われていた可能性は高いです。

G.BHI ピストルマガジンポーチ


購入当初からこの状態で、ばっちさ故に低価格だった上、私にとっては汚す手間が省けたので非常にお買い得だったポーチです。
タグから、当時のアイテムだと分かります。


2002年あたりの初期アフODAは、ピストルマガジンを4,5本持っている隊員が多いので装備しました。

ポーチの中身ですが、3本中2本はコストダウン&軽量化を目的に「おゆまる」で型を作りウレタンで複製しました。


詳細は先日記事にしていますので、もし興味があればご覧いただければと思います。
自作M9ダミーマガジン 型取り編

H.ストロボポーチ


これもゆるげの際に、缶コーヒーより安い値段でCHIHIROCKさんに譲っていただいたモノです。
初期アフODAでも結構着用例があり、安価に装備を飾る有用なアイテムです。

今月のコンマガでも装備例でBHIのチェストリグに装着されていましたね。
紐で括りつけるタイプなので、場所を選ばず色んなところに着けられるのが良いです。
私は今回、下の2002年8月のODA342と思われる方をオマージュしてベルトに装着しました。


I.GERBERツールポーチ


私のブログではもう何度も登場しています。
このポーチは、初期アフを目指すのであればまず手に入れておいた方が良いアイテムだと思います。
使用例は枚挙に暇がありません。



ロゴは年代によって細かく分かれますので注意が必要です。


中身のツールは重い上、ゲームに持っていくのは危険なのでお風呂マットを切って入れています。
ツール自体も良い出来なので、フィールド工具やキャンプ等で活躍すること請け合いです。

J.手作りナイフシース


前回のギアフェス時に100均のメモ張カバーを使ってDIYしました。
以前記事にまとめていますので、詳細は下記にあります。
100均で自作ナイフシース


まだ半分も紹介できていませんが(苦笑)、かなり長くなってしまったので今回はここまでにします。

最近「初期アフ装備の参考にしています」とお声掛けいただいたり、本ブログや他のSNSでメッセージをお送りいただく方が何名もいてくださり、大変光栄に思います。
私自身も、装備を始める際にミリブロに大変お世話になりましたので(今現在も超お世話になってますが)、少しでもその恩返しが出来ればと思い、こうしてちまちまとニッチな記事を書かせていただいている次第です。

いずれは「初期アフやるならココ見るといいよ」と言ってもらえるようなブログにしていくのが目標というか夢ですので、今後も精進しながら記事を上げていければと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年06月07日 Posted by 4039  at 21:12Comments(0)SPEAR BALCS初期アフガンODAギアログ・ギアフェス