PEACE MAKER GAME 参加装備



先日のピースメーカーゲームでの装備をまとめておきます。
今回も初期アフガンODA装備です。
ユルゲでMMR-Zの皆さんが華麗にお色直しをしていたのを見習い、今回は途中で簡単なプチお着替えを試みてみました。

その1






・BALCS
・メーカー不明 カメラマンベスト
・BHI デューティーベルト
・BHI ピストルマガジンポーチ
・EAGLE Mk3ホルスター
・DCU
・官給品Tシャツ
・Aim Pointキャップ
・G-SHOCK DW-5750
・NIKE ACG
・OAKLEY STRAIGHT FRAME(1996)
・次世代M4
・マルイエアコッキングM92F
・ヒゲ
・カツラ

前回の記事でも触れましたが、「Profiles From The Front Line」のDREW二等軍曹のオマージュです。




その2


その1-(BALCS+ベスト)+56式チェスリグカスタム


大体このへんで既に紹介済みのアイテムばかりですので、ポイントを絞って書いていきます。

カメラマンベスト
前回のVショーで1500円で入手したものを初投入しました。


サイズは3LでBALCSの上からでジャストフィットです。
これはメーカー不明(もしかしたらレプリカ)ですが、CHIHIROCK師匠から「初期アフODAが着ていたのは旧型の5.11かバナナリパブリックが多い」との情報をいただきました。ありがとうございます!

ポケットが沢山あって盛り甲斐があります。




シャーピーやサイリウムは脱落防止の為に輪ゴムを巻いて摩擦力をUPしています。おすすめです。


PRC-148はポケットにズボッと突っ込んでいるだけですが、走り回っても問題ありませんでした。


アンテナはベストに丁度良い位置に金具があり、そこに通すとかなり収まりがよかったです。


M4マガジン4、5本収納&空マガジン処理が出来るので、これ一着でサバゲは事足りてしまいます。
電車移動の際や、軽装でサバゲをしたい時に重宝しそうです。良い買い物をしました。


BHI ピストルマガジンポーチ


ネットオークションで格安で入手しました。
購入時からばっちく塗装済みで、お得でした(笑)
タグはばっちり鳥さんがいます。


使い心地は可もなく不可もなくといった所で、夏場のハンドガン戦等では活躍してくれそうです。


官給品Tシャツ



DCUは結構胸元が開けているので、Tシャツの見える面積が広いです。
初期アフガンのミリフォトではこの「薄いチョコレート色」のTシャツ着用率が圧倒的に多いです。



こんなペラペラでヨレヨレの地味Tシャツに千いくらも払うのがなんとも癪だったので、似たような色のTシャツを長いこと探していましたが、いい色合いの物と全然出会えず、遂に面倒くさくなったので官給品を買いました。
普通のアメリカ衣類と同じく、日本サイズに対しワンサイズ下を選べば丁度良い感じです。

実際DCUと合わせてみると、思いの外存在感があり装備の完成度を引き上げてくれます。
地味ですが満足度はかなり高かったです。早く買っておけばよかった。
暖かくなったらこのTシャツ+BALCSがやりたいところです。


カツラ


ギアフェス時から増毛しました。
キャップを被った時の「サイドのハミ毛」具合がお気に入りです(笑)
初期アフガンのODA隊員は髪の毛ボサボサ率が高いので、今回の増毛でそのあたりの再現率が上がったと思います。


56式チェストリグカスタム


以前の記事でも紹介しましたが、両脇の手榴弾入れを解き、そこに切れ込みを入れMOLLEやALICE対応ポーチを付けています。



マガジンポーチのドットボタンは購入当時から付いていました。


後ろ紐も通常の結ぶタイプから改良してあり、私は更にそこにファステックスを付けていました。


しかし、「Profiles From The Front Line」での隊員達の「紐結ばな率」の高さに影響され、今回ぶった切ってしまいました(笑)
この方もあの方も、ことごとく結んでおりません。



紐が無くなった事により、更に着脱の軽快さが増しました。

またこれも「Profiles From The Front Line」から引用で、胸紐にストロボポーチを付けています。


考察記事PART6で書きましたが、RANDY少佐がこれと同型と思われるポーチを付けていましたね。



今年は中々のペースでサバゲが出来ていますので、準備含めてサバゲ関連の記事が続いていました。
ここでしばらくサバゲ予定が空きますので、止まっている映像考察や洋書解読等で研究を進めていこうと思います。


おまけ
一緒に行ったBucket Head氏は今回も「ダンボール看板」ネタを仕込んでいました。
装備を揃える上でお世話になったお店の看板を作ってきました。



元ネタはこの写真だそうです。


私用に、地味にかなりお世話になっているダイソーの看板もちゃんとあります(笑)
物によっては緯度経度まで書いてある芸の細かさです。

二人でゲームをサボって撮影してました(笑)。



こういうお金の掛からない貧乏臭い遊び、大好きです(笑)

お読みいただきありがとうございました。
  


2018年03月02日 Posted by 4039  at 22:23Comments(2)サバイバルゲーム初期アフガンODAProfiles From The Front Line

初期アフガンお宝映像考察 PART9



ハリウッド初期アフガン映画「12 STRONG」が全米公開されましたね。


アメリカの批評サイト「Rotten Tomatoes」の評価では、批評家ウケ半々、観客ウケ7割、といった感じです。
最近の戦争モノで「13時間」がありましたが、評価の傾向が似ています。
予告編と合わせてみて大体察しがついてきますね。
片やマイケル・ベイ、片やブラッカイマーが絡んでいるので、まあ予想通りといったところでしょうか(笑)
(ちなみに個人的には「13時間」は超ドストライク映画です。)
Rotten Tomatoes「12 STRONG」ページ:https://www.rottentomatoes.com/m/12_strong/

まだ公開間もなく観客数が多くないので、評価は変動するかもしれませんね。
クリヘムパワーで是非とも日本公開まで漕ぎ着けて欲しいですね!


それでは本題に入ります。
前回に引き続き、初期アフガンドキュメンタリー番組「Profiles From The Front Line」の装備考察をしていきます。
今回で本番組の考察はひとまず最終回としようと思います。
前回までの記事はこちら。
第1回:「初期アフガンお宝映像集発見!
第2回:「初期アフガンお宝映像考察 PART1
第3回:「初期アフガンお宝映像考察 PART2
第4回:「初期アフガンお宝映像考察 PART3
第5回:「初期アフガンお宝映像考察 PART4
第6回:「初期アフガンお宝映像考察 PART5
第7回:「初期アフガンお宝映像考察 PART6
第8回:「初期アフガンお宝映像考察 PART7
第9回:「初期アフガンお宝映像考察 PART8

今回は第19特殊部隊グループのシーンで気になった映像を挙げていきます。

デルタ?


カメラがパンした先にこの人が映り込み、すぐに画角の外へ出てしまうのでほんの数秒の登場ですが非常に気になりました。
MICH2002+ANVISマウント(多分)という、デルタ鉄板の頭装備に見受けられます。
残念ながら私はデルタ周りの知識に乏しいため、これ以上考察が深められませんでしたが、デルタ隊員が見切れたと思うと「見てはいけないモノを見た」気がして何だか得した気持ちになりますね(笑)


謎チェストリグ


「どうぞ見てください」と言わんばかりに一瞬手を挙げてくれる瞬間がありました。
そこには謎すぎるチェストリグがありました。男性の脇の下を眺めてこんなに興奮したのは生まれて初めてです(笑)
56式弾帯のようなベース形状ですが、全面黒いPALSが縫い付けられているように見えます。
付いているポーチはELCSの物でしょうか。
肩のストラップとベースはファステックスで分離できそうな構成のようです。
OD?のベースに黒PALSという色分けはメーカー既製品で見た記憶がありません。
いわゆる「ローカルメイド」といわれるものなのでしょうか?謎です。素敵です。

謎チェストリグと言えば、この隊員達のチェストリグも謎に満ちています。






どれも超メジャー級の初期アフミリフォトと思いますが、装備がごちゃごちゃし過ぎていて構成が分かりません。
ネットで調べても考察している情報も無く、未だ謎です。
おそらく写真の隊員達は皆同じチェストリグを身に付け、そこにELCSのポーチを付けているというところまでは分かります。

前回の記事で挙げましたが、この写真の人物が本番組内にも出ていると思われ、おそらくこの謎チェストリグを装備しています。




写真と番組映像の装備の隙間から垣間見えるところから、肩と腰に回すストラップは黒、ベースの色はおそらくOD、PALSは黒のように見えます。
また、前面ストラップはファステックスでベースと接続されているのが特徴的です。




ベースの形は上述した56式のような脇の下あたりが斜めの形状ではなく、長方形に見えます。
イメージとしては、S.O.TECHのRIFLEMAN's CHESTを全面黒PALSのMOLLE式にして、ストラップを黒にしたような全体像だと想像しています。


あとはRACKも近い形状ですね。


この時代の各メーカーのチェストリグを調べまくりましたが、一向に仕様が合致する物が見つかりませんでした。
今の私の知識ではこれも「ローカルメイド」という名の迷宮入りさせるしかないのが口惜しいところです。

昨年夏にTMCのチェストリグが激安で手に入るチャンスがあったので、購入してこのチェストリグに「なんちゃって」で似せてみました。
TMC MOLLEベースチェストリグ




ブラックを購入し、肩パッドを解いてタンカラーで塗装しただけですが、それなりに「ローカルメイド」感が漂ってきました。
一度だけゲームで使ってみましたが、付け焼刃にしてはまあまあ悪くないかな?という印象でした。



他にも身に着けたい装備が溢れかえっているので出番はあまり無いでしょうが、一応初期アフガン装備レパートリーとして取っておこうと思います。

この番組のおかげで、小さいながらも解明に向け一歩前進できました。
有名な写真なので、いつかこのチェストリグの謎は解き明かしたいところです。


etrex


GARMINのGPSトラッカーですね。
ちなみに現用装備でも有名なForetrex101は2003年末~2004年発売のようなので、初期アフガン的にはオーパーツですね。
その前はこのようなハンディタイプが主流だったようです。
etrexは似たような形でモデルがわんさかあるのでまだ整理できていませんが、この映像のものは本体色と親指の位置から、操作スティック付きの「Vista」あたりでしょうか。

私もこの番組を見て、当時のetrexを買ってみました。


モデルは違いますが、基本的な機能は同じようです。
単三電池を2本入れると無事起動しましたが、家の中では衛星をキャッチできずじまいでした。
今度晴れたフィールドに出たときに遊んでみようと思います。


謎ボディアーマー


見たことのないタイプのアーマーです。
この手のアーマーは各メーカーから多数出ているので、特定は困難です。というかハナから諦めています(笑)
おとなしくミリフォト登場多数のABAの物が手に入るチャンスが来るまで待つことにしています。


キャンティーン?


変な位置(脇腹)にキャンティーン?が付いているように見えます。
しかもLC-2のものでしょうか。
この隊員も56式弾帯装備ですが、56式の着こなしは本当に十人十色で、工夫のしがいがありますね。
数ある実物装備の中でもぶっちぎりのコストパフォーマンスを誇ると思います。
実物再現路線に限らず、装備系ゲーマーなら1個持っておいて絶対に損はない代物だと思います。
今は激安ですが、これもいずれ枯渇し「1個1万円」という日が来るのでしょうかね(笑)


ハイドレーション


おそらくMOLLEかMOLLE2の物だと思いますが、このタイプも使用が確認できました。
私は以前RANGER BALCSを買った際におまけで付いてきて手に入れました。


正直処分に困っていたのですが、まさかの初期アフODA装備でした。
一夜にしてジャンクBOXから1軍に繰り上げです(笑)
「こういうことが往々にしてあるので、断捨離が捗らなくてもしょうがない」と、いつも自分を甘やかしてしまいます(苦笑)
この番組で初期アフガンハイドレーションのバリエーションは一気に増えました。
ハイドレーションは軽くて薄くて、背中が寂しい時にとりあえず、という使い勝手が良いアイテムなので、バリエーションが増えるのはありがたいところです。


以上でひとまず本番組の考察は終了としたいと思います。(通算10記事でキリもいいですし)
後日知識を深めた後で改めて見返すと、また新たな発見があると思いますので、またその時にも記事に出来ればと思います。
この番組考察中に他にも初期アフガン動画をいくつか発見しましたので、次からはそちらの考察に入っていきたいと思います。

当初は単純に装備品を眺めて分析するだけのつもりでしたが、隊員実名が分かって部隊や経緯を紐解けたり、ミリフォトの人物が登場していたりと、想定していたよりもかなり深い考察ができ、この番組のおかげで私の初期アフ偏差値はグッと引き上がったと思います。
とはいえまだまだ基本的な部分含め知らないことばかりですので、これからも地道に知識とコレクションを蓄えていきたいと思います。

動画の他にも「本」にも手を出し始めておりまして、徐々に「初期アフ本」が増えてきました。


1冊を除いて全て洋書なので解読に時間が掛かりますが、こちらも丁寧に読み解いて記事化していければと思っています。

今後ますます初期アフガンに傾倒して、更にディープでニッチなブログになっていくかもしれませんが、いちキワモノブログとしてたまに覗きに来ていただけると幸いです。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年01月23日 Posted by 4039  at 23:12Comments(2)初期アフガンODAProfiles From The Front Line

初期アフガンお宝映像考察 PART8



来週末の「ユルゲ」ですが、ご縁あって私も参加させていただくことになりました。
当日はナイトカモの初期アフガン装備で行くつもりです。
自席にはプロフィール画のトルーパーメットも置いておこうと思いますので、もし「ちょっと絡んでやるか」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声掛けいただけると嬉しいです。

それでは本題に入ります。今回も2002年に放映された初期アフガンドキュメンタリー番組「Profiles From The Front Line」の考察をします。
前回に引き続き、第19特殊部隊グループの隊員の装備を見ていこうと思います。
前回までの記事はこちら
第1回:「初期アフガンお宝映像集発見!
第2回:「初期アフガンお宝映像考察 PART1
第3回:「初期アフガンお宝映像考察 PART2
第4回:「初期アフガンお宝映像考察 PART3
第5回:「初期アフガンお宝映像考察 PART4
第6回:「初期アフガンお宝映像考察 PART5
第7回:「初期アフガンお宝映像考察 PART6
第8回:「初期アフガンお宝映像考察 PART7

今回はRICH氏です。


階級は「Chief Warrant Officer」とあります。
調べてみると「准尉」「兵曹長」「特務曹長」といった訳され方をするようです。
参考wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%86%E5%A3%AB%E5%AE%98

この方も前回のMIKE大尉と同じく、ノースリーブが大変キマッていますね。
筋肉質で引き締まった腕と、左肩にある稲妻のタトゥーが特徴的です。
つぶらな瞳がどことなくチャック・ノリスを髣髴とさせますね。


装備考察に入る前に気になった映像をひとつ。
会議室の場面ですが、後ろに見える御仁に目が行きました。


おそらく下写真の手前の方だと思います。


この写真の2番目に見える隊員もこの方だと思います。


この写真の右側の隊員もこの方かと。


既にPART5でも言及していますが、やはりこれら写真は第19特殊部隊グループのRandy少佐隷下の中隊のものであるという見方が濃厚でしょう。
ちなみにひとつ上では真ん中に、二つ上では一番前に写っている隊員ですが、この方にそっくりな人物も番組内で発見しました。


確信まではいきませんが、特徴的なシュマグの色からも同一人物ではないかと思います。
さらにこの方が写真で着けている謎チェストリグのヒントになるかも?と思える映像も見つけましたので、次回の記事に書こうと思います。

少し話がそれてしまいましたが、ここからRICH准尉の装備を見ていきましょう。


チェストリグ



ブラックホークのコマンドチェストハーネスと思われます。
色はODでしょうか。
コマンドチェストハーネスは色々仕様変更されているようです。
私の中では初期アフガン時までのコマンドチェストハーネスは、「黒いファステックス」「裏面にパッド無し」という認識です。
私は実物黒ファスパッド無しのウッドランドを所有しています。



新型はファステックスがカラーになり、裏面にパッドがつき、背中に回すストラップにMOLLE?規格のスロットがつくようです。



パッドは着用すれば見えないので問題になりませんが、ファステックスは交換するのは少々骨が折れますね。
塗装したりダクトテープで巻いて隠してしまえばごまかせそうですね。

抜群の収納力で、これひとつあれば各種マガジン、セカンダリ、無線、小物入れまで、サバゲで必要な収納はほぼ事足りてしまいます。
ボリューミーで存在感がありますし、レプリカも実物56式より安くしょっちゅう見かけますので、初期アフガン装備入門アイテムとしてオススメだと思います。
私も実物に手を加える勇気はまだ無いのでレプリカを買って、切ったり貼ったり汚したりと、思いのままカスタムしたいと考えています。

ちなみにBHIからは似たような名前で「コマンドリーコンチェストハーネス」や「エンハンスドコマンドリーコンハーネス」という商品も出ています。
まるで間違い探しのような名前ですね(笑)
ちょっと自信がありませんが、私の認識では、
コマンドチェストハーネス:一番古い製品。マガジンポーチ備え付け


コマンドリーコンチェストハーネス:2番目に古い製品。全面MOLLE式、胸部フラップ式で展開可能


エンハンスドコマンドリーコンハーネス:一番新しい製品。コマンドリーコンチェストハーネスに備え付けのM4マガジンポーチ増設


こんなややこしい名前を付けたBHIのセンスを疑いたくなりますね(笑)


BALCS


チェストハーネスとCAMELBAKに隠れてしまって判別が難しいですが、垣間見える形状からおそらくウッドランドのBALCSだと思います。
他の動画や写真を見ていると、ボディアーマーについてはODA単位では仕様が揃っているように思います。
3Cやウッドランドが混在していたり、インターセプターとBALCSが混在していたりという部隊は感覚的にあまり無い気がしています。
後日記事にしようと思っていますが、他のODAの動画では皆インターセプターを着ていた部隊があった記憶があります。
初期アフガン装備は十人十色な感じが魅力ですが、数人で装備合わせをする際には、一定のアイテムは敢えて揃えることでよりリアル感が増せそうですね。


CAMELBAK



このタイプはグリーンベレーでは使われていないと思っていたので、地味に大きな収穫でした。
オークション等で相当安い値段でしょっちゅう見かけている気がします。
ただ、形は一緒でもロゴや細部が異なる可能性があるので、もう少し下調べは必要そうです。


無線



おそらくPRC-148だと思いますが、チェストハーネスのマガジンポーチに突っ込んでいますね。
長く延びるアンテナが非常に格好良いです。
ただ、前回のサバゲで実際にこのアンテナ配置を真似してみましたが、かなり邪魔臭かったです(苦笑)
特にメインアームをスイッチングする際はほぼ100%引っかかってしまいました。
撮影時に真似したいスタイリングですね。


M4


レイアウトがよくわかる画がありませんでしたが、PEQ-2、COMPサイトと、スタンダードな初期アフM4のレイアウトだと思います。
左手の持ち方から、レイルの前の方にバーチカルグリップを着けていそうですね。


RICH氏は登場シーンが少なくあまり深い考察ができませんでしたが、ボディアーマー+チェストリグ+ハイドレーションというシンプルでサバゲで実用性の高いコーディネートで参考になりました。
個人的には今お気に入りのコマンドチェストの使用例を確認できたので嬉しい限りです。

お読みいただきありがとうございました。


追記:
この記事の続編は下記リンクになります。
初期アフガンお宝映像考察 PART9」  


2018年01月21日 Posted by 4039  at 21:44Comments(2)SPEAR BALCS初期アフガンProfiles From The Front Line