TENKOO 参加装備記録



5/28に参加した八王子のフィールド「TENKOO」定例会時の装備をまとめようと思います。
フィールドレポートはこちら
TENKOO フィールドレポート

当日は初期アフガングリーンベレー風装備で参加しました。




装具は
・BALCSレプリカ
・56式チェストリグカスタム
・ブラックホーク製 デューティーベルト
・ブラックホーク製 オメガホルスター(M9用)
・CAMELBAK SABRE
・官給品ノーメックスグローブ
・スパルタンエアソフト製 PRC148(特小加工済み)
・THALES製ブレードアンテナ(ジャンク)
・RACAL製アーバンヘッドセット
・スペアマガジン×3(M4 or AK)
・コンデジ(CASIO)
・メーカー不明 キャップ(前回のVショーで調達)
・レプリカ デザートブーツ
・BOLLE AXIS2 (完全にオーパーツですが、目周りは安全、実用第一なので妥協)
・CASIO F91W
・シュマグ
・ヒゲ

細かいところもまだまだですが、大物としては
・背中のCAMELBAK
・靴
をどうにかしたいです。

靴は95年製のトレッキングシューズを手に入れ、あとは慣らせば使えそうなのでほぼクリアですが、CAMELBAKは初期型M.U.L.Eに換えたいところです。
気長に入手チャンスを待ちたいと思います。

56式チェストリグは購入時からマガジンポーチがドットボタンに改修してありました。


デフォルトの「ドングリボタン」に比べて非常に使いやすいです。
左右のポーチは剥がし切れ込みを入れ、代わりにELCSのM4ポーチ、Mk18スモークグレネード、PEQ2 アクセサリーキットポーチを取り付けています。


ストラップは元々は背中で交差していますが、首に擦れて気持ち悪いので一度解き、写真のようにBALCSの背面PALSに通して固定しました。


これで肩からズレることがなくなり、着脱もBALCSと一緒に出来るので非常に楽になりました。
また、背面固定用のストラップは端部にITW製バックルを付け、着脱を容易にしました(ファントム横田店さんで300円でした)。


当時の米陸軍特殊部隊がこのようなカスタムを施していたという資料は持っていませんが、
雰囲気をそこまで損ねない&オリジナリティ&サバゲでの実用性を考えてこのようなセットアップにしてみました。

服装は友人のメキシコ土産のTシャツ&3C BDUです。


プレキャリの下にガラTを着るのは楽しいですよね。
パンツはTRUSPECの新しめのモノなのでオーパーツです。出来れば当時のDCUに換えたいところです。

銃はM4と56式です。


56式はリアルソード製です。以前記事にまとめた今一番の愛銃です。
ただ、セミ戦主体だったので残念ながら今回出番は少なかったです。
(ver.3メカBOXはトリガーストロークが長く、セミで速射しにくいためです。)

M4は次世代M4で、シンプルにノーマルハンドガード+ACOGのみ。
ACOGはスコープではなく、ノーベルアームズ製の等倍率ドットサイト「SURE HIT 130」です。
中古で3000円くらいで入手し、雑に塗装しましたが、メーカー名も分からないような中華レプリカよりも断然視認性、信頼性とも高く気に入っています。
ウエイト抜き+LIPO+EG30000仕様なので、セミ戦でストレスの全く無い速射が可能でした。
このM4についても別途記事にしてあります。

サイドアームは飾り用のマルイエアコッキングM92Fと、実用のマルイガスブローバックM9A1をM9に改造したものです。
マルイからM9が発売する前に、M9A1に社外製メタルフレームを組んでM9にしました。


メタルフレームだけで本体以上の価格だったのでマルイからM9が発表された時はショックでしたが、「メタルフレームのひんやり感が最高なのでOK」と自分に言い聞かせています。

最新の装備に比べるとやはりマガジンチェンジ等しづらい場面はありましたが、問題になる程度ではありませんでした。
空マガジンはその時の体勢によってBDUのポケット、もしくは空いた56式ポーチに戻す等でスムーズに運用できました。
(この時代のモチーフ装備でダンプポーチを着けるのは、さすがに大きく景観を損ねますので私的にはNGです)


友人はデザートタイガーのCRYEタイプコンシャツ&コンパンにLBT6094レプリカ、メーカー不明のパッドベルトです。
銃はメインが次世代SCAR-H、サイドがマルイ製M&Pです。


2年前にサバゲデビューして以来、基本このセットアップでやっていますので大分板についてきた印象を受けます。
今回もシチュエーションに合わせて的確にメインとサブを使い分け、着実にキルを重ねていました。
もはや初心者とは呼べない見事な戦いっぷりでした。(午後から疲れて大失速していましたが 笑)
次は次世代M4CQBRの調達を目論んでいました。

最近パッチ集めが加速しつつあるようです。
パッチはその人の個性が色濃く出て面白いですよね。



装備をあれこれ考えながら準備して実戦投入して、次へフィードバックする、というのもサバゲの大きな楽しみのひとつですよね。
(趣味全般に言えることかもしれませんが)

お読みいただきありがとうございました。  


2017年05月30日 Posted by 4039  at 22:36Comments(0)装備サバイバルゲーム初期アフガンODA

TENKOO フィールドレポート









5/28に八王子の「TENKOO」定例会に友人と参加してきました。
簡単にフィールド紹介等しようと思います。

下記の順に感想を書いていきたいと思います。
・アクセス
・駐車場、セーフティエリア、シューティングレンジ等
・フィールド
・ゲーム内容、運営
・改善点
・まとめ


・アクセス
所在地ですが、数少ない都下のアウトドアフィールドです。
中央道八王子インターから20分と掛からない場所ですので、県外からでもアクセスは良いと思います。
(ちなみに私の自宅からかなり近く、車で20分掛からず着けました。大変ありがたいフィールドです。)
アクセスに関しての注意点は、入り口の標識がかなり「控えめ」なことです。

ナビで住所自体はヒットしますが、道中に看板等は無く、入り口は下写真のように小さく表示があるのみです。


文字アップ


道の構造上、直前まで来ないと見えないので、油断していると通り過ぎてしまいます。
(相席させていただいた方は、まんまと通り過ぎてしまったそうです)


・駐車場、セーフティエリア等
各施設がかなりコンパクトにまとまっており、駐車場とセーフティエリアの距離がかなり近かったです。
一番近いところでは、テーブルから20歩もあれば車に辿りつけます(最も遠い位置でもせいぜい1分)。
これは個人的にかなり快適でした。

セーフティエリア全景です。
写真左側と奥が駐車場で、屋根のある部分がセーフティエリア、左奥の壁の向こうがフィールドになっています。
写真の更に右側に2階建てのプレハブの事務所があり、受付、更衣室やトイレ等があります。
全面砂利敷きです。


セーフティエリアの席のキャパはMAX60人程度。駐車場は40台程度でした。
フィールドの大きさ的にも必要十分だと思います。
この日は約60名でしたので、1~3名のグループはいくつか相席となりました。
今回私達は2名で参加でしたので、他の2名様とご一緒させていただきました。

ゲーム中に一緒に写真を撮らせていただきました。


相席は何かと気遣いが必要なので良し悪しかと思いますが、
当日知り合った方と楽しく交流が出来るのは良い刺激となったり、情報交換もできるので非常に有意義だと私は思います。
(毎回では疲れてしまいますが。)
特に今回ご一緒させていただいたお二人共、とても親切でお話しも楽しく、非常に良い想い出になりました。
おやつまでおすそ分けいただいてありがとうございました。

シューティングレンジは珍しい2階建てで、参加人数に対して十分なブース数です。
ただし、1階の左3つは盛土が目の前にそびえ射線が通らないので、弾が出るかどうかの確認程度しかできませんでした。


ターゲットは50mまでマンターゲットがあり、十分な距離を確保しています。
(フィールドに隣接しているため、ゲーム中は使用禁止でした)

その他箇条書きにて覚えている内容を書いていきます。
・トイレは男性用小は簡易式が屋外に2箇所、大が屋内に1箇所
・女性用更衣室&トイレは管理棟2階
・洗い場は2箇所(おそらくタンク式)。ハンドソープ常備。
・セーフティには4箇所電源タップ有り


・昼食は500円で自家製カレー(定例会参加費は3500円)
・マーカーは赤と黄色でガムテープ供給。
・自販機は2台×2箇所
・喫煙所は事務所前の1箇所
・セーフティエリアのテーブルはガンラック有り

事務所横の自販機の上にドローンらしきものがありましたので、今後空撮も計画しているのかもしれません。



・フィールド
フィールドの入り口はセーフティエリア左奥から入れる1箇所のみです。


縦長形状で、大きさは体感ですが40m×100mくらいです。

入ってすぐに瓦礫の山に「TENKOO」のプレートがあり、絶好の撮影ポイントとなります。



また、高台に位置しているため、非常に眺めが良く、近隣家屋や道路からの目を気にしたり、フィールド外へのBB弾飛翔の心配が無いのは非常に良い点だと思います。


そのためセーフティ側以外のフィールド三方の壁は無く、他のフィールドでは味わえない開放感がありました。

セーフティから向かって左翼奥側上空からの全景写真(公式LINEの画像を抜粋させていただきました)
中央に見えるのがコンテナゾーンです。


セーフティ側の建物2階から奥側を撮影した写真


奥側の建物2階からセーフティ側を撮影した写真


屋根付きの建物が点在し、コンテナゾーン含めかなり構造物が多く複雑な印象です。


建物内部


2階への通路



2階からは場所によっては効果的な撃ち降ろしが可能です


コンテナ内部
コンテナ内部はかなり暗く狭いので、方向を意識しないと簡単に同士討ちになります。



遮蔽物は木の板が基本です


コンクリートや巨大な鉄板、車両もあり、変化に富んでいて好印象です



全面粗めの砂利ですので、膝の防具があると便利です。



侵攻ルートは大まかに3本あり、左翼、中央、右翼です。
セーフティ側から向かって左翼はコンテナ内、外部を中心とした攻防がメインとなります。
コンテナは「卍」のような組み合わせの回廊式になっており、出入り口が複数あります。




内部は狭いのでハンドガンが大活躍します。



中央ルートは開けており、正面右翼左翼からかなりの射線が通りますので、無闇に前進するとただの的になってしまいます。
ただ、お互いの枚数が減ってきたところで中央突破の奇襲が成功しているパターンもありました。



右翼はベニヤや木枠を中心としたバリケードが乱立しており、これらを利用した長距離の直線的な撃ちあいがメインになります。
ただし所々中央、左翼から絶好の射線が通る箇所があり、油断していると横っ腹を撃たれます。



各遮蔽物は穴が空いており弾が抜けるものが多く、注意が必要でした。



右翼全面が跨げる程度の高さのネット張りなので、ヒットされた際の退避路&観戦スペースとなっていました。



・ゲーム内容、運営
注意事項としては、下記が朝のブリーフィングで案内されました。
・友軍誤射は撃った方、撃たれた方両方共退場
・ハンドグレネードは1人1ゲーム中1投のみOK(不発でも1投)
・モスカート等グレネードランチャーは使用不可
・同一の室内での撃ち合いはセミオートのみ(外から中、中から外はフルOK)
・隙間撃ち禁止(隙間の定義:頭の幅より狭い隙間)
・ゲーム中の構造物へのよじ登りは禁止
・跳弾ヒットは有効
※他にもあったかもしれませんがあしからず

ブリーフィングの様子です。


全員に聞き渡る声量で、クド過ぎず簡潔で、必要十分な説明だったと思います。
好き嫌い分かれるところだと思いますが、皆で「ヒットー!」の合唱や、大きな声で挨拶の強要等無く、ジョークも少なめで割かしあっさり目の説明でした。(私はこれくらいが好きです)

チーム分けはブリーフィング前に席毎にスタッフが回って来て、チームカラーの案内がありました。

ゲームは午前午後合わせて14ゲーム(多分)と、フィールドの広さを考えれば適正だったと思います。
(やたらに多く回しても飽きてしまうだけだと思いました。)
基本、試合時間10分、インターバル10分でした。広くないフィールドで、セーフティまでもすぐなので比較的余裕を持って休憩&次試合の準備ができて、1試合1試合を大事に噛み締めてゲームができました。

ルールはフラッグ戦が一番多く、次いでカウンター戦、攻防戦が裏表1セットありました。
セミオートのみが主体で、フルOK戦は数える程でした。フィールド構造上、セミ戦の方がバランスが良かったと思います。

ルールについては入り口にホワイトボードが設置してあり、分かりやすくて良かったです。


ゲーム中はフィールドの高台に2名スタッフがおり、過不足なく進行、監視されていたと思います。


・改善点
少し気になった点を挙げたいと思います。

・跳弾について
全体的に硬い跳弾しやすい構造物が多く、思わぬ跳弾でヒットされてしまう事が多々ありました。
跳弾ヒットはある種テクニックでもありますが、戦果確認がしづらく、射手が適当に撃った射撃でヒットされる場合も多く、ヒットする側もされる側も楽しくないと私は思っています。
また、まだ弾の届かないと思っているところで前方の味方が跳弾ヒットされると慎重になりすぎ、膠着の要因にもなります。

なのでどこもかしこも跳弾し易いままにしておくのではなく、要所要所にはネットを張ったりして、跳弾し過ぎないようにした方が良いなと個人的には思いました。

・転落の危険性について
2階に登れる箇所が点在していますが、所々簡単に転落してしまえる箇所がありました。
ゲームに熱中すると意外に周囲への意識が薄くなりますので、もう少し安全配慮が必要と思いました。

・無線設備について
フィールドマスターがマイクで話した音声が各チーム陣地にあるスピーカーで出力されていましたが、
時たまぶつ切れになり聞こえないことがありました。
開始の合図等、重要なアナウンスをするものなので信頼性の高い設備にしていただきたいです。

・観戦について
前述しましたが、フィールドと観戦スペースに高低差やネット等の遮蔽物が無く、しかもかなり接近して観戦できるので、観戦者への流れ弾や誤射が多いです。
途中でスタッフから「観戦される方は常に手を挙げていてください」と勧告がありましたが、疲れるのであまり徹底されていませんでした。
ここは客の良識と体力に任せるのではなく、フィールドの構造で安全な観戦環境を確保していただきたいです。

・セーフティエリアについて
セーフティエリア内のコードが垂れ下がっており、装備に引っかかったりすると思わぬ怪我や、
他のお客さんの銃や備品を壊してしまう恐れがあると思いました。


細かい所かもしれませんが、簡単に対処できる部分だと思いますので、是非とも早急に対応いただきたいところです。


・まとめ
フィールド激戦区である千葉以外の関東近郊でオープンいただいたことが非常に大きいと思います。
(言い方が悪いですが、もし佐倉や酒々井あたりの老舗がひしめく地域にオープンしていたら、埋もれてしまう可能性が高いと思いました)

しかも高速出口からも比較的近いのでアクセスも良好です。
山梨、神奈川、埼玉南西部、東京西部あたりの方にとっては非常にありがたいのではないでしょうか?
(しかし逆に言うと、東京東部以東の方はわざわざ何度も足を運ぶ程の魅力は感じられないかもしれません。。)

フィールドはセーフティ含め全体的に良い意味でコンパクトで効率的な作りで、快適に過ごせました。

まだオープンして1ヶ月程度なので、ゲーム内容や細かい部分の作り込みはこれから大いに進化するのではないかと思います。

目玉となるようなダイナミックなオブジェクトや仕掛け等はありませんが、適度に入り組んだ構造で攻略のしがいがあり、噛めば噛むほど味の出るような小気味良いフィールドだと思います。

関東西部の雄となれるよう、今後益々の発展を期待せずにはいられないフィールドでした。
楽しい1日をありがとうございました。  


2017年05月29日 Posted by 4039  at 23:13Comments(0)サバイバルゲーム

PEQ2 アクセサリーキット



先日、中野の「WARRIORS」さんで「実物 AN/PEQ-2A アクセサリーキット」を購入しました。

正直、モノによっては他のお店やネットオークションの方が安く買える場合がありますが、現物を見ながら買える&WARRIORS印の安心感と、店長の丁寧かつ造詣の深いお話を聞ける事を考えれば、元を取って余りある「経験、知識、想い出」という付加価値があると思います。
いつも楽しく、気持ちよくお買い物をさせていただいています。

キットの内容は、タイトル通りPEQ2に纏わるアクセサリー類とマニュアル、ポーチがセットになったものです。
新品で5000円でした。内容物は以下の通り
・収納ポーチ
・12 inch ケーブルスイッチ
・20 inch ケーブルスイッチ
・マウント用ブラケット
・ブラケットアダプター
・ケーブル用固定ストラップ×2個
・ベルクロメス(テープ接着)×3個
・レンズクリーナー
・オペレーターズマニュアル

結論から言うと、私にとっては何一つ無駄のない超お買い得アイテムでした!

ちなみに妻に「ちょっと都心出てポーチとアクセサリー買ってくる」と言ったら「女子かよ」と返されました。
たしかに「ポーチ」とか「アクセサリー」ってミリタリー用語として馴染んで使っていますが、一般的には男性の口からあまり出ない単語ですよね。
自分は特殊な趣味をやっているんだと再認識させられた瞬間でした。

それでは以下に順に詳細を記載してます。
・収納ポーチ
大きさは20cm四方程度で、マチは5cm程度、中は3つに仕切られています。
前面がフラップになっており、パイル&フックが付いています。


前の2つのポケットは同寸で、M4マガジンが丁度1本入るくらいです。


後ろはマチ無しのポケットです。


裏面はアリスクリップ仕様です。


このキットを購入した私の目的の70%はこのポーチでした。
現在絶賛ハマり中の初期アフガン装備で使うためです。
WLや3Cに混じって黒いナイロンがちらほらあるのがかっこいいですよね。



また後日詳細を紹介できればと思いますが、私は56式チェストリグの真ん中3つのAKポーチ以外のポーチを剥がし、
剥がした部分に一定間隔で切り込みを入れることで、左右のスペースにMOLLE規格の装備を付けられるようにしています。


ここに付けるポーチを探していたところ、このキットの存在を知りました。
早速取り付けましたが、新品なので付けると色味が浮いてしまったので、タミヤの「ウェザリングスティック」で簡単に汚しました。
あとは実戦投入して本物の砂塵や泥が付けば自然に馴染むと思います。

また、アリスクリップがポーチの上半分しか固定しないので、フラップを開ける際、パイル&フックが踏ん張り下半分が浮いてしまい開けづらかったです。
そこで、ポーチ裏面の下部分とチェストリグにパイル&フックを貼り、下半分が浮かないようにしました。


また、フラップのパイル&フックも強く付きすぎなので、半分にパッチを貼り付けてキャンセルしました。


フラップが開けやすくなり、しかも開けた時にさりげなくパッチが見えるので、江戸っ子感もUPできます(笑)

軍用品は時折サバゲ使用程度では大仰なパイル&フックが設けられていることがあるので、
私はそんな時はいつもダクトテープや丁度良い大きさのパッチを貼り付けて不要分をキャンセルしています。


・12 inch ケーブルスイッチ


コネクタが実物仕様なのでレプリカ等では実用できませんが、銃を飾る上で利用価値の高いアイテムですよね。


・20 inch ケーブルスイッチ


この真四角のスイッチはレプリカ含めあまり目にしないので、新品で手に入るのはお得感が高いと思います。


・マウント用ブラケット


ノーマルハンドガードにPEQ2を取り付けるためのブラケットです。
マニュアルを見ながら私の次世代M4に取り付けてみました。
アウターバレルが特殊な形状のため懸念がありましたが、無事付けることができました。


ただ、私のPEQ2型バッテリーBOX(メーカー不明)はこのブラケットに取り付けることができませんでした。残念。
これが付けられる、マウント部がリアル構造のPEQ2レプリカって存在するんでしょうか??

・ブラケットアダプター


ブラケットを嵩上げするためのアダプターです。
マニュアルを見ると、M249等にPEQ2を取り付ける際に使うようです。



・ケーブル用固定ストラップ x 2個


パイル&フックで巻きつけたり結束できるストラップです。
何かと使えそうで想像力を掻き立てられますね。


・レンズクリーナー


清掃用具は消耗品なので、いくらあっても損はないですね。
掃除は国産の高性能清掃グッズに任せ、装備のちょっとしたポケット等に入れる小道具になってもらってもいいかもしれません。


・オペレーターズマニュアル


PEQ2や付属アクセサリーの使い方がイラスト盛りだくさんで解説してあり、面白いです。
勉強になりますし、コレクションにもいいですね。


以上のように、PEQ2やPEQ12等のバッテリーBOXやレプリカをお持ちの方であれば、
使いでのあるアイテムばかりなのでオススメだと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年05月26日 Posted by 4039  at 22:59Comments(0)装備