東京マルイ M1911A1 GBB カスタム



今回は私が所有している拳銃を紹介します。
東京マルイのM1911A1カスタムです。

10年程前、マルイからM1911A1が発売されてすぐに購入しました。
数年間ノーマルで使っていましたが、ある日突然カスタムをしたい!と思い立ち、カスタムをしました。

数年前にカスタムしたので記憶が曖昧ですが、下記がレシピになります。
・フロントサイトをMEUのものに変更
・リアサイトをパテで盛り大型化
・スライド刻印消し
・スライド塗装
・マルイ製MEUピストルのフレームに換装
・マルイ製MEUピストルのグリップセーフティに換装
・マルイ製MEUピストルのトリガーに換装
・マルイ製MEUピストルのメインスプリングハウジングに換装
・KM企画製リングハンマーに換装
・ダミーファイアリングピン取付(メーカー失念)
・実物パックマイヤー製グリップに変更
・VFC製 Laser Products 310R ライトレプリカ装着

初期型MEUピストルが個人的に非常にツボなので、初期型MEUインスパイア+アンノウン感をイメージしました。
初期型MEUは特殊感とシンプルさが絶妙なバランスでいて、醸し出すほのかなレトロ感が最高にカッコいいと思います。


実射性能は安心のマルイ製なので抜群です。
ロングマガジンは特殊感がUPでき、さらに実射性能&装弾数も増えるので一石三鳥です。


フロントサイトはM1911A1のフロントサイトを削り落し、MEUのフロントサイトを小加工して接着しました。


リアサイトはエポキシパテを盛り付け、やすりで成形し大型化しました。


マルイ製は純正状態ではファイアリングピン部は六角ネジが見えます。


細かい部分ですが、構えた時にもろに視界に入る所なので個人的には萎えポイントです。
そう思う人は多いのか、痒いところに手が届くパーツが出ています。


メーカーは忘れてしまいましたが、ファイアリングピンを再現するパーツが出ています。
調べたら現在はいくつかのメーカーから出ており、今や定番カスタムと言えそうですね。

310Rのレプリカは刻印こそVFC丸出しですが、質感は良いです。


実物は激レアなので、レプリカを作ってくれた時点で5億点ですよね。ありがたいことです。
操作性が悪いのは古い設計の実物ゆずりなので仕方ないですが、光量まで当時を再現しています(笑)
まあ使えなくはないのでOKです。カッコよさこそが正義です(笑)

結果としてそれなりに好みの形にできて満足しています。
しかし残念ながら、私の好きな部隊である2000年代以降のグリーンベレーではあまりガバメントの使用例は無いので、出番は少なめです。
初期アフガンにハマっている今となっては、カスタム前のオリジナルのM1911A1が欲しいです(笑)
初期アフガンやイラクのグリーンベレーでは、古き良きM1911A1が使用されていた模様です。



マルイに限らずガバメントはカスタムパーツが多く出ていますので、独自のカスタムが醍醐味のひとつですね。
これから夏本番でガスブロの季節ですので、思う存分活躍してもらおうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

  


2017年07月29日 Posted by 4039  at 22:48Comments(4)鉄砲ガバメント

第83回Vショー 収穫品(初期アフ中心)

本日は浅草で開催された「第83回ビクトリーショー」に、友人Bucket Head氏と共に行ってきました。
開場1時間程前に列に並び(すでに場外まで列が延びていました)、開場後10分程度で入れました。
年々運営の方のさばきが良くなっている気がしますね!素晴らしいことですね。

今回の私の収穫物は下記になります。


・イーグル 3連ピストルマガジンポーチ
・官給品 アイコム用ポーチ
・米軍支給品 三角巾
・ウレタンダミープレート
・パッチマット(帰りがけに秋葉原マイトリーで購入)

大物はありませんでしたが、諸々痒いところに手が届くアイテムが手に入り満足です。
順に詳細を書いていきます。


イーグル 3連ピストルマガジンポーチ
今回の一番の手柄です。




手前の樹脂パーツ(カイデックス?)のネジ締め具合でマガジンのテンションを調整します。
この特徴的な外観のポーチを見かけた瞬間、下の写真が思い浮かびました。


V1ベストの左側、M4ポーチの前に装着されているピストルポーチです。
ずっと詳細が分からずだったのですが、「これだ!」と閃きました。
イーグル製でロゴの柄からも古いモノだと思われますし、まず間違いないかと。
(まあ違っていても、遠目からはまんま一緒なので個人的には問題なしですが。)
見つけた瞬間購入決定でした。

早速V1ベストに取り付けてみました。


M4マガジンを押さえるエラスティックバンドに適当に固定してみましたが、中々良い感じです。
次の休みにでもスプレーで汚そうと思います。
これでまた一歩、ODA961の装備再現に近づけました。


官給品 アイコム用ポーチ



これも初期アフガン系アイテムです。
下の写真の隊員がBALCSに着けています。
(右から2番目の隊員と座っている隊員です)


信じられないくらいの破格で購入させていただき、感謝しきりです。
これをきっかけに、PRC-148以外の無線装備も進めていきたいと思います。


米軍支給品 三角巾
これも初期アフガン関連として入手しました。
最近は本当に初期アフガンばっかりです(笑)




かなり有名な写真かと思いますが、この方(cowboy氏)のアイコンとも言えるバンダナ&ゴーグルについて考えてみました。



ゴーグルはBOBSTER社の「クルーザー」というものだと判断しています。


これはアマゾンで普通に購入でき、かつ非常に安価なので既に入手済です。

次にバンダナについて考えました。
「頭にバンダナ」と言ったらベトナム戦争がまっさきに頭に浮かびました。



参考画像が映画で恐縮ですが(笑)
実際にベトナム戦争に従軍された方も頭にバンダナを巻いていたようです。

そしてこれらバンダナとして使われていたのが、今回購入した三角巾のようです。
おそらくcowboy氏も諸先輩方と同じく、この三角巾を頭に巻いたのだろうと推測しました。
価格も300円とお安かったので、とりあえず確保しておきました。


ウレタンダミープレート


ダミープレートは中空のプラスチック製を何枚か持っていますが、安かったので(2枚で1000円)試しにウレタン製も買ってみました。
肉厚ですが軽量で、ちゃんと緩やかなカーブも付いているので、なかなか使い心地は良さそうです。


パッチマット



ビクトリーショーを後にし、秋葉原の各店舗を巡回中にマイトリーで見つけて購入しました。
パイル&フックのメスが全面に張ってあり、パッチを約30枚貼り付けられます。
三つ折れに畳めるので、パッチ保管や壁に飾る用に重宝しそうです。
価格も1500円なので、パッチの保管に悩んでいる方にはおススメだと思います。


開催場所が浅草になってから結構経ちますが、個人的には浜松町の時代が懐かしいです。
浅草はもろに観光地なので、人が多くて疲れてしまいますよね。
外国人観光客の眼には、迷彩服&ごついブーツ&美少女のアニメキャラ等のパッチが付いたデカいリュックを背負った男達がゾロゾロ歩いている姿がどう映っているのか気になるところです(笑)


おまけ
会場が浅草になってから、昼食を色々開拓しています。
今回はBucket Head氏が事前にリサーチした、浅草駅前の「つし馬」というラーメン屋に行ってきました。


煮干しベースのあっさりですがコク深い醤油スープにつるっとしたもちもち麺、
生ネギは大き目にカットされていますが全く辛くなく香り高く、
コリコリ食感のメンマは柔らかめの麺との対比で良いアクセントとなり、
柔過ぎず硬過ぎず、肉脂の割合が絶妙で歯切れの良いチャーシューが乗っており、
非常に美味しかったです。

醤油の風味が全面に引き立つ、まさに正統派といった印象でした。
価格も良心的で、麺大盛り、肉厚のチャーシューが5枚も乗って780円でした。
平日はごはんが無料だそうでさらにお得ですね。
次回ビクトリーショーの帰りにいかがでしょうか。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年07月23日 Posted by 4039  at 22:39Comments(0)装備初期アフガンODA

次世代M4 実物マガジン外装加工 PART2



前回に引き続き、次世代M4マガジンの実物マガジン加工について書いていきます。
前回の記事はこちら「次世代M4 実物マガジン外装加工 PART1

前回は実物外装の加工まで終わらせました。
今回はインナー加工~加工完了まで書きます。

4.次世代マガジンインナー加工
実物マガジンは次世代に比べて内部が狭い(特に一番前側のリブが深い)ので、インナーの干渉する部分を削る必要があります。
基本はざっくり削った後、インナーを挿入してみて干渉する部分を更に削り、また入れてみて確かめる、の繰り返しです。
加工紹介説明でこんな事を書いては元も子もないですが、基本現物合わせあるのみです(笑)

私が毎回加工している箇所は下記です。
・ガワとのガタを無くすため?のツメを除去
ニッパーやハサミで簡単に切り取れます。


・実物ガワのリブ内側と干渉する部分(赤線部)を溝堀り。
この作業が一番時間と労力がかかります。


私は面倒くさがりなので、一度強引にインナーを途中まで挿入して取り出し、
跡が付いた部分をやすりで適当にゴリゴリ溝堀りします。
どうせ見えない部分ですので、必要以上の労力は惜しみまくりましょう(笑)

・上面裏面の段差削り取り


この段差は、次世代のガワとの嵌合時の位置合わせのためにあると思われます。
この段差が邪魔をして実物ガワに奥まで入らないので、最後に合わせこみながらこの段差を削り込んでいきます。

上面は最後に押し込む際にリブと干渉するので、ここもナイフ等で削り落とします。


インナーが実物ガワに対して適正位置にあるかどうかの目安は、左側面の四角い窓を見ます。
インナーにも同じ位置に四角形状があるので、ガワの窓とインナーの四角形状が大体同じ位置にあればOKです。


最後に底面に六角ネジを取り付ければひとまず終了です。

あとは実際に銃に差し込んでみて微調整します。
マガジンキャッチが掛からない、硬すぎる場合はインナーをもう少しガワの奥まで入れる必要がありますので、ガワの上面を削り込みます。
ガワ上面全体を削るのが面倒な場合は、ガワの四角い窓の上辺を削り込むことでも対応可能です。

給弾しない=インナーがガワに対して奥に入りすぎるということはまず確実に起こらないので大丈夫です。
(ガワ上面を削りすぎても、底部で止まるため入り過ぎる事はまず無い)
本体との挿入角度も全然シビアでは無いので、全く気にしないで加工してOKです。
ろくな調整をしないラフな加工でもしっかり給弾する信頼性の高さは、長年蓄積されたマルイの設計ノウハウがモノを言っているのかもしれませんね。

全行程をテレビを見ながらビール片手にやっても、1時間強もあれば終わります。
私は毎回相当適当に作業していますが、今まで1本も不具合は発生しておらず、無駄にしてしまったことはありません。

費用もそんなにかからず加工難易度が低く気楽に出来る割に、ノーマルよりも確実に一段雰囲気が増して見える効果の高いカスタムだと思います。

また、アルミ製STANAGマガジンは使う程に味わいが出てきますので、エイジングも見ていて楽しいです。
ボロッボロになったらまた1500円出して1時間作業すれば新品にできますので、経済的ですね。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年07月17日 Posted by 4039  at 21:19Comments(0)次世代M4小技紹介自作,DIY