エアソフトゾーンデルタ 参加装備



先日のエアソフトゾーンデルタ参加時の装備をまとめておきます。
フィールドレビューはこちら。
エアソフトゾーンデルタ レビュー

今回は市街戦モチーフということもあり、ユニフォームはUCPを着用しました。






アーマーはMBAVにSFLCSポーチ類が主体です。
CQBなので被弾面積減少&動きやすさを優先して脇にポーチはなるべく着けず、背中もすっきりさせました。
ダンプポーチはCSMのレプリカです(たしかTMC)。
外見はあまり好きではないですが、このポーチが何だかんだで一番使いやすいと思います。
マガジンチェンジを素早くこなさなければならないフィールドの場合は、このポーチを使うようにしています。

SFLCSのスモークグレネードポーチには「トルネード」がぴったり収納できます。



トルネードはすでに後継機種も出て、時代遅れ感は否めません。
3年ほど前から持っていますが、実戦で投擲したのはわずか4回です(笑)(しかも戦果はゼロ)。
私のセンスの問題もありますすが、準備とメンテが面倒な点も使う気が起きない要因です。
また、私のは時限信管式ですが、この信頼性が低いのもまた難しいところです(自爆経験あり)。
ガスを必要としないインパクト式のグレネードが最近出ましたので、価格が落ち着いたら購入してみたいところです。

話がそれましたが、私の中ではUCP+SFLCSがODA装備の中で最もスタンダードで最も好きなスタイルです。




頭はMICH2000のレプリカです。
NVGシュラウドはヘタレンジャー様で販売しているNOROTOSのワンホールタイプです。


3ホールは各メーカーから可動レプリカが出ていますが、「陸はワンホール」という情報を知ってしまったので、無可動のレジン製ですがヘタレンジャー製を選びました。

後頭部はPRC148の実物バッテリーケースをパイル&フックで付けています。


MS2000ですが、脱落防止にランヤードを回しているミリフォトが格好良かったので真似しています。


無線機の予備バッテリーを後頭部に付けている画像も多いですよね。
NVGのカウンターウエイトを兼ねているのでしょうか。


銃は次世代M4カスタムのSOPMOD BLOCK2です。


次世代M4お手軽カスタムは外観、性能(メンテ性)、コスト、入手性と、どれをとってもバランスがよく、現状私のベストウエポンです。
カスタム内容は過去記事にまとめてあります。
東京マルイ 次世代M4 補強加工&カスタムパーツ組み込み 内装編
東京マルイ 次世代M4 補強加工&カスタムパーツ組み込み 外装編

サイドはM9でしたが、一度も発砲しませんでした。
予備にマルイのブリーチャーを持っていきましたが、出番はありませんでした。

UCPは陸軍特有のカモフラージュなので、あまり人と被らず、逆に被った場合は親近感が湧きます。
フィールドのレンタル品でも何故かよく採用されていますが(笑)

グローブはアウトドアリサーチ社のオーバーロードショートグローブの実物です。


何年か前のVショーで新品同様のモノをなんと2000円で買えました!(AMAZONでは新品約3万円)
理由は謎ですが、間違いなくここ5年で一番お買い得な買い物でした(笑)
比較的薄手でしっかり手に馴染み、着脱もし易くかなり気に入っています。
酷使して穴が空いてきましたので、既に予備を調達済みです。


原則「グリーンベレーが使っている」という縛りの中で探しますが、グローブはサバゲでも非常に重要なアイテムなので、色々試して極力自分に合うものを選ぶようにしています。


友人Bucket Head氏はカンダハルメイドのプレートキャリアを軸にした陸特隊員の井出達でした。





カンダハルメイドが非常にシブいです。うらやましいですね。
背中もDBTのアサルターズバックパネルが眩しい限りです。
詳細は後日氏のブログで記事になると思います。

友人H氏は前回のアストレア同様、私服にプレキャリ+ヘルメットでした。
メインはマルイのM&Pと借り物のマルイM870ブリーチャーを使用していました。




天候の都合で8月から2回連続インドアでしたので、次回はぜひ広々としたアウトドアに行きたいところです。
ようやく涼しくなってきたので、フル装備でさわやかな秋晴れの空の下を駆けずり回りたいところです。
  


2017年09月22日 Posted by 4039  at 22:20Comments(0)次世代M4装備サバイバルゲームMBAVODA