フォレストユニオン



今年最後のサバゲにフォレストユニオン定例会に参加してきました。
残念ながらフルメンバーとはいかず、Y氏、H氏と私の3名で参加しました。


参加人数は100名は超えていたと思います。
もう一つ参加候補に挙げていた東京サバゲパークも160名満員だったようで、年末の寒空にもかかわらずこの日は相当数のサバゲ―マーが千葉に集っていたようです。

フォレストユニオンですが、10年近く前に一度行ったきりで、ほぼ初見と言っていい程久しぶりのフィールドでした。
ただ私にとっては、定例会で生まれて初めてフラッグゲットが出来た思い出のフィールドでもあります。


フィールドについて
フィールドの造りはさすが「老舗」といった感じです。
ちょうど良い広さ、平面で地面に凹凸は少なく、落ち葉で覆われ泥や砂利も無く走りやすかったです。


バリケードの配置も絶妙で、場所によって密度の濃淡があり、様々な攻め方、守り方が楽しめます。
仲間と敵の位置をしっかり考えないとすぐに蜂の巣にされてしまいますが、しっかり連携できていればガシガシ攻略でき、非常に楽しいです。


要所要所に登れる櫓が建っており、戦略上の良いアクセントになっています。




がっちり土嚢が積まれた塹壕も何箇所もあり、実用的かつ雰囲気を高めています。



笹薮もあり、一味違った雰囲気も味わえます。



夏に来たらブッシュも濃くなり、また違った楽しみ方ができそうだなと思いました。
スタッフさんも全体にしっかり聞こえるアナウンスできびきびゲームを回し、ゲーム前の説明、ゲーム中の監視や写真撮影も完璧で、非常に安心してゲームに没頭できました。
合間合間で参加者にも積極的に話しかけて談笑しており、とても良い雰囲気で楽しいフィールドでした。
昼食のカレーも具がごろごろ入っていて非常においしかったです。


装備について
今回も初期アフガン装備です。
今回はアーマー、ベルト、足周りに装備は着けず、BLACKHAWKのコマンドチェストリグのみという軽装で臨みました。


初期アフガン装備に合うダンプポーチとして、MOLLEⅡのサステインメントポーチをチェストリグのベルトループに引っ掛けて使ってみました。


結果としては中々使い勝手が良く、しばらくはこのポーチをダンプポーチとして使っていこうと思います。

コマンドチェストリグは初期アフ用なので黒ファステックス、裏面パッド無しの旧型になります。



今回はメインアームにM4とAKを持っていきましたので、どちらのマガジンにも対応できるこのチェストリグは非常に便利でした。
無線機とサイドアームをマガジンポーチに収納しても、AKマガジン4本、M4マガジン6本を携行でき、貴重品やカメラが入るユーティリティポーチまで付き、しかも軽量で動きやすいという非常に優秀なチェストリグです。
初期アフガンのミリフォトでも多数使用例がありますよね。






グリーンベレー以外でも空軍やデルタ、SEALS等、様々な部隊で使われており、つぶしの効くアイテムですね。

背中が寂しかったので、取り合えずでCAMELBAKを背負いました。


銃は次世代M4とRS 56式です。


RS 56式は非常に頑丈で外観も良く、実射性能もマルイ同等レベルに高く、使っていて本当に頼もしく惚れ惚れします。


所有しているエアガンでどれか1つ残して全部捨てろと言われたら、間違いなく本銃を選びます。

服は冬らしく3CパンツにSPEARフリース(トイソルレプリカ)、パコールを被ってみました。






付けヒゲを着けて撮影していたら、立派な実物ヒゲを装備されているスタッフさんにお声掛けいただき、写真を撮らせていただきました。


1ヵ月程でここまで伸びるそうです!羨ましい限りです。
私のヒゲに付いているホットボンドのカスが「ヒゲ生えている人は普段あまり汚れに気付かないので、逆にリアル」と、実物を装備しているからこそのお褒めの言葉をいただけました(笑)


友人2人も久々のアウトドアフィールドということもあり、3人でライフル両手に嬉々として駆け回って楽しみました。





今年の5月からブログを初めましたが、こうして文章と画像で自分の活動を記録していく事は当初の想像より何倍も楽しく、有益でした。
「ネットに公開する」という行為だからこそ、変な事は書けないという引き締まった気持ちや、色々な方に読んでいただいているという喜びがモチベーションとなり、自分の想像を超えた記事の数、質を達成できたと感じます。
また、モチベーションを持続させる為に立てた1つの目標として「アクセス数平均100アクセス/日」を目指していましたが、これも目標を大きく上回り約150アクセス/日を達成できました。
このブログをきっかけに新たに知れた事や知り合えた方もおり、本当に始めてよかったと思います。

お読みいただきありがとうございました。
来年も引続きよろしくお願いいたします。それではよいお年を。  


2017年12月31日 Posted by 4039  at 16:36Comments(2)RS 56式サバイバルゲーム初期アフガン

2017年サバゲ参加記録まとめ



2017年も残すところあとわずかですので、備忘録のため今年のサバゲ参加記録をまとめておこうと思います。
今年は春に子供が産まれ色々と生活が変わりましたが、今日までで10回(年末に予定通り行ければ計11回)サバゲに参加できました。
こんな頭のおかしい趣味に理解を示してくれている妻には感謝しかありません。

仲間内でよく「あの時はどこ行った」と過去のサバゲの話になるのですが、いちいち思い出したり写真やLINEトーク履歴を見返すのが面倒なので、今年1年分をここでまとめておこうと思った次第です。
それでは1月から順に記載していきます。

1月8日 デザートユニオン定例会


友人のBucket Head氏、H氏と3人で参戦しました。

新年早々「午後から雨」というバッドコンディションでしたが、50人程度の程よい参加者数でかなり楽しいゲームだったと記憶しています。
開始と同時に中央の櫓まで全力疾走して、2階から大量キル出来て歓喜したのを覚えています。
朝から午前中しかないと思っていたので、この日はひたすら全力でダッシュしました。

私の装備はCrye AC上下+MBAVでした。



また、この日はローグ・ワン公開記念としてストームトルーパーマスクも持ち込み撮影しました。


予報どおり午後2時くらいから雨が降り始め、そこで撤収となりました。


2/5ビーム定例会


この日はBucket Head氏、H氏、Y氏の4人フルメンバーでした。

この日も残念ながら午後から雨予報で、朝からどんよりした空でした。
参加人数も20人程度で、全体的にこじんまりとしたゲームでしたが、人数が少ないおかげか仲間がフラッグゲットできました。


装備はデザートユニオン同様、Crye AC+MBAVでした。



メインアームはVFCの電動SCAR-Hで、これがデビュー戦でした。
折角買ったスコープですが、スコープは自分のスタイルには全く合わないと再確認した次第です(苦笑)

この日も昼過ぎから雨に見舞われ、不完全燃焼で終了でした。


4/21 東京サバゲパーク定例会


この日はH氏、Y氏と3人での参加でした。
サバゲパークは何度も足を運んでおり、終日天気にも恵まれ安定した楽しさで満足でした。

装備はACU+MBAVでした。




5/4 ROCK254定例会


有名なODA594の集合写真のプチオマージュです(笑)


この日はBucket Head氏と大阪から帰省中のK氏と3人で参加しました。
3人とも小学校3年生からの幼馴染です。
その頃から銀玉鉄砲で撃ち合いしていました。よくもまあ飽きずに3人ともこの趣味をやっているものです。

この日は3人とも初期アフ合わせでした。




ROCK254のロケーションと3人装備合わせなので、この日の写真は非常に気に入っています。
非常に良い天気で終日賑やかに遊び、ゴールデンウィークの良い思い出になりました。


5/28 TENKOO定例会


この日はH氏と2人での参加でした。
ちなみにこの前のROCK254定例会とこのTENKOO定例会の間に当ブログを開設しました。

私の装備はBALCS+56式の初期アフガン装備でした。




フィールドレビュー、装備詳細は記事にしてあります。
TENKOO フィールドレポート
TENKOO 参加装備記録


6/24 ヴァルハラ定例会


Bucket Head氏、H氏と3人での参戦でした。
この日は一足早く夏を感じさせる陽気で、不意の暑さに耐え切れず、3人とも途中で装備を脱いで軽装でゲームをしていました。
幸運にもフラッグゲットできたのは良い思い出です。


この日の装備はDCU+V1ベストの初期アフガン装備でした。



ギアフェスでの装備に近いですが、細部がまだまだ足りなく不満足でした。

レビュー記事:
ヴァルハラ
ヴァルハラ 参加装備記録


8/16 アストレア定例会


お盆休みを利用し、4人フルメンバーで群馬まで遠征してきました。
天気予報は1週間前から雨でしたので、割り切って計画段階からインドアフィールドを選びました。

ハイレベルな参加者が多く、非常に苦戦した印象があります。
しかしH氏が最後の復活戦で穴場を発見し、1ゲームで20キル近くしていたのをよく覚えています。

装備はBALCS+カスタムチェストリグでした。




レビュー記事:
アストレア 定例会参加
アストレア 参加装備


9/17 エアソフトゾーンデルタ


Bucket Head氏、H氏で参加しました。
またも雨に見舞われたので、屋内フィールドです。

フィールドの出来は非常に良かったのですが、運営システムが残念な印象でした。
またこの日はフルオートトレーサーが大活躍したのが印象的です。新たな発見でした。


装備はACU+MBAVでした。


レビュー記事:
エアソフトゾーンデルタ レビュー
エアソフトゾーンデルタ 参加装備


10/14 九龍 迷宮街区定例会


この日はH氏と2人での参加です。
またまた雨が降り、3連続インドアとなりました。

ザ・CQBフィールドで非常に緊張感のある楽しいゲームでしたが、さすがに3連チャンでインドアでしたので飽きが来るのが早く、15時頃に撤退しました。

装備はCrye AC上下にレプリカJPCでした。




レビュー記事:
九龍 迷宮街区
九龍 迷宮街区 参加装備


12/10 ギアフェス


この日は装備イベントでしたので、実物装備ゲーマーのBucket Head氏と私の2人での参加でした。
終日楽しい体験ばかりで、非常に良い思い出になりました。

装備は2002年のODA961オマージュの初期アフガン装備でした。



レビュー記事:
ギアフェス 2017
ギアフェスの「ギアログ」
ギアフェス参加装備 続き


こうして振り返ってみると、今年は10回中5回雨という散々な天気でした(苦笑)
インドアも緊張感があり楽しいのですが、やはりがっつり装備を着けて、青空の下を駆け回って撃ち合う方が我々は好きなので、不完全燃焼な回が多かった印象です。
とはいえ、年に10回も予定を合わせて同じ遊びに興じられる仲間がいて、そしてそれを許してくれる家族がいるというのは非常にありがたい事で、天気ごときで文句をつけるのは贅沢というものですね。
いつまでこの環境が続けられるかは分かりませんので、来年も1回1回を感謝しながら噛み締めて楽しもうと思います。

また、下半期に入った頃から突然私の中で初期アフガンの怒涛が押し寄せ、今もその渦中にいます。
自分でもはっきりとはしませんが、おそらくRSの56式を手に入れたのがきっかけで、56式が合う装備=初期アフガン米軍特殊部隊か各国紛争地の民兵で迷った記憶があります。
結論としては既にELCSやBALCS等の鉄板アイテムは手にしてあり、ある程度基本形は完成していた初期アフODAを強化しようという流れになったのだと思います。
そこから加速度的にのめり込み、最近は欲しいものリスト上位はすっかりオールド装備に塗り替えられ、ブログも初期アフガン関連に偏ってしまいました。
急に飽きが来たりするのでなんとも言えませんが、まだまだ知りたい事、調達したけどまだ着られていない装備が山積みですので、来年もしばらくは私の初期アフ熱は続きそうです。


今週末には2017最後のゲームを控えており、幸い天気には恵まれそうなので、ケガだけはしないよう思い切り楽しんでこようと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年12月27日 Posted by 4039  at 23:47Comments(0)装備SPEAR BALCSサバイバルゲーム初期アフガンMBAVODAJPC

初期アフガンお宝映像考察 PART6



今回も初期アフガンドキュメンタリー番組「Profiles From the Front Line」の番組考察を書いていきます。
今までの記事はこちらからどうぞ。
第1回:「初期アフガンお宝映像集発見!
第2回:「初期アフガンお宝映像考察 PART1
第3回:「初期アフガンお宝映像考察 PART2
第4回:「初期アフガンお宝映像考察 PART3
第5回:「初期アフガンお宝映像考察 PART4
第6回:「初期アフガンお宝映像考察 PART5

前回に引き続き、第19特殊部隊グループのRANDY氏の装備を見ていきます。


番組映像考察に入る前に、前回記事を書いた後、また新たにRandy watt氏の写真と情報を得られたので、記載しておきます。


上記画像ですが、別のwebページで目線が外れたものと、手元の装置のアップを見つけました。



間違いなくRandy氏ですね。
何やら時限式の起爆装置の説明をしている一幕だそうです。
時限装置に使われている時計はまず間違いなくCASIOのF-91Wだと思われます。


近年「チープカシオ」として再び脚光を浴びている機種ですね。
最近では、土に20年間埋まっていたこの時計が7分ズレだけで普通に動いていたというニュースが印象に残っています。
参考URL:http://sow.blog.jp/archives/1031236863.html

この界隈では「ビンラディンの時計」としても有名ですよね。


米軍はグアンタナモ収容所において、この時計を持っている尋問者=アルカイダの爆弾製造の教育を受けている可能性が高いというマニュアルまで作っていたようです。
「安い」「信頼性が高い」という事を如実に証明しているエピソードですが、カシオが自社製品の宣伝で使うには少々過激過ぎますね(笑)
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/Casio_F91W

また、前回紹介した下記写真は2002年8月24日にChapman空軍基地にて撮影されたようです。


同年8月18日から開始された「Operation Mountain Sweep」という作戦中の風景のようです。
参考URL:https://www.globalsecurity.org/military/ops/oef-mountain_sweep.htm


有名なあの写真やこの写真は、このOperation Mountain Sweep時の写真だという情報をいくつか発見しましたが、ここで書いているとまた脇道に大きく逸れてしまいそうなので、また別の機会に記事にしようと思います。
まだちゃんと整理できていませんが、ネットの情報によると、この作戦に従事した第19特殊部隊グループとして、「ODA924」「ODA986」「2nd Battalion」という記述を発見しました。
ODA924は第1大隊第ブラヴォー中隊、ODA986は第5大隊ブラヴォー中隊、2nd Battalionは第2大隊を示しているので、この作戦には全大隊が参加していた可能性があります。
ちなみに、第19特殊部隊グループの大隊は第1、第2、第5大隊の3個大隊から構成されています。
第3、4が何故欠番だったのか?現在調査中です。


それではそろそろ番組内のRANDY氏の装備を見ていこうと思います。
RANDY氏の装備は番組の粗い画像に目を凝らすことなく、前回の記事で挙げた下記写真で大部分は分かりました。


今回は写真からでは分からない部分を書いていきます。


RANDY氏は3Cのブーニーハットの他にキャップも着用しています。
色褪せたパープルというところが、また装備心をくすぐりますね。
このような資料を見ていなければ、自分の想像だけでは絶対にチョイスしない色ですよね。
細かいところですが、こういう着こなしの積み重ねが初期アフガン装備の真髄だと思い始めています。

ニーパッドを足元までずらしています。


これは他のミリフォトでも良く見る光景なので結構定番な着こなしだと思いますが、こういう感じは「現場感」が一気に増して大好きです。
RANDY氏のおかげで、私の中でニーパッド欲しい病が完全に発症してしまいました(笑)
先日友人に少し教えてもらいましたが、まだ私は「とりあえずALTAとHATCHの旧型は死ぬほど似ている」ということしか知識として持っていません。
じっくり情報収集をして、一発で然るべき仕様を調達したいと思います。

徒歩で遠足するミッションではバックパックを背負っています。



おそらくCAMELBAKのMULEのウッドランド柄と思われます。
MULEの中でも、下部のウェビングがMOLLE規格ではなく、縦ウェビングの旧仕様と思われます。


私の認識では、MULEは5仕様あり、古い順に

形そのものが現行と異なる最初期型


今回RANDY氏他、第19特殊部隊グループの面々が背負っている縦ウェビング型


ウェビングがMOLLE規格になり、2列のもの


3列のもの


今この型の出始めを一生懸命探っているのですが、不確かですが2004年製バックルが使用されている個体があるようです。
私はこの仕様を持っているのですが、初期アフ的にはギリギリOKか?瀬戸際にあるアイテムだと認識しています。

そして現行仕様がMOLLE+ベルクロ有りという認識です。


初期アフ的に確実なのは縦ウェビング仕様ですね。
ロゴ違いやウェビングテープの色等、さらに細かい仕様違いがあるのかも知れませんが、私的にはここまでの分類でとりあえずOKとしています。

腕時計はそれなりに寄りで写りましたが分かりませんでした。


下記写真と同じものだと仮定すると、おそらくG-SHOCKでは無さそうということまでは分かります。


デジタル腕時計でこのような形でG-SHOCK以外となると、カシオのスタンダード機種かTIMEXあたりでしょうか。

BALCSと56式の間に何かを挟んでいたり、ポーチのような物体が見える場合もありました。



画像が粗く詳細は分かりませんでしたが、これも普通に想像するだけでは中々思いつかない装備コーディネートですね。
あとはRANDY氏も例に漏れず、56式の後ろの紐は結んでいませんでした。
もはや逆に「結んではいけない」レベルですね。
律儀な日本人的には、そこに紐があるならどうしても結びたくなってしまうところですが、ここは合理主義のアメリカ人に成りきってワイルドにいきましょう。
丸太のような腕の大男が、乙女がエプロンを着けるように背中に手を回して蝶結びをしている所は想像したくないですしね。
大男同士で「結び合いっこ」しているのはもっと想像したくないですね(笑)

DCUを着ているシーンもあります。



ポケットに謎の袋?のようなものがひっついています。
この部分には、下写真から特徴的なベルクロ縫い付けがされているのは既に確認済みです。


従ってこの袋?はベルクロに貼ってあることは想像できますが、一体何物なのかは私には分かりませんでした。
また、前述の下写真の、56式の左側の紐付近にある物体もこれと同じもののように見えます。

謎は深まるばかりです。

あと下画像で右側に半分見切れている通訳の方ですが、


特徴的な帽子の柄から、下写真と同一人物ではないかと推測しました。


これは2002年9月4日にKhost州近郊で撮影されたODA924の写真のようです。
帽子なので、貸したりあげたりできるので別人の可能性も十分ありますが。
通訳人員はどのような配置、運用だったのか?このあたりも考察しがいがありそうですね。

あと小ネタですが、右の隊員の腰に着いている黒いポーチはおそらくGERBERのツールポーチですね。


このポーチも初期アフガン写真では頻出し、鉄板アイテムの1つだと思います。
GERBERはロゴが多岐に渡るので、選ぶ際はちょっと注意が必要かもしれません。


このあたりでRANDY氏の装備考察はひとまず終了とします。
RANDY氏の考察を通して、個人装備のみならず第19特殊部隊グループの動向を色々勉強することができ、非常に楽しかったです。
調べればまだまだ分かることは沢山ありそうなので、これからも少しずつ知識を深めていきたいところです。

お読みいただきありがとうございました。


追記:
この記事の続編は下記リンクになります。
初期アフガンお宝映像考察 PART7
初期アフガンお宝映像考察 PART8
初期アフガンお宝映像考察 PART9」  


2017年12月25日 Posted by 4039  at 20:12Comments(2)装備初期アフガンODAProfiles From The Front Line