ユルゲ参加装備



参加されていたミリブロガーの皆さんから続々と「ユルゲ」記事が上がっていますね。
私も遅れを取らないよう書き上げようと思います。
今回は私の「ユルゲ」参加装備詳細を記録していきます。

本題に入る前に、ひとつ大変ありがたい事がありましたので書いておきます。
色々な方が既に記事やツイートを上げられていますが、今月発売のコンバットマガジンは「ギアフェス」特集でした。
その中のコンテンツのDJちゅうさんのイラストコーナーに、なんと私と友人のBucket Head氏を描いてくれていました!



小さいマガジンポーチやアンテナの束ね具合、小物の耳栓やテープに至るまで詳細に描いてくださっていて、装備に対する「愛」を感じました。
しかも2人とも顔までそっくりです!
今号は家宝として保管しておこうと思います。ありがとうございました!
ツイッターでちゅうさんにメッセージを送ればイラストのデータを頂けるとの噂を聞きましたが、ツイッターはやっていませんので泣く泣く諦めました(涙)

アームズマガジンの方は2月中旬発売の別冊で特集が組まれるようなので、今から楽しみですね!

それではこのあたりで本題に入ります。
今回も私は初期アフガン装備での参加でした。




今回は「ギアフェス」時よりも人数は少なく、その分深い交流が予想されたので、とりあえずどれかのアイテムが会話のきっかけになればと、全身を盛るだけ盛って臨みました。
4パターンの迷彩(ナイトカモパーカ、3Cパンツ、WLチェスト&BALCS&CAMELBAK、リアルツリー帽子)を一度に身に着けるという、雑味たっぷりのコーディネートです。
お腹も背中もボリューム満点、小物もとりあえず引っ掛けられそうなところを見つけては引っ掛けています。
コンセプトはさしずめ「カレーハンバーグラーメン」です。
カミナリのタクミ君に「バガが食うやづだな!」と引っ叩かれるやつです(笑)

こうしてガッツリ系で装備を組んでみましたが、個人的にはイマイチ「初期アフガンODAぽくない」印象でした。
やっぱり初期アフガンODA装備は「引き算の美学」なんだろうなと再認識した次第です。

今回の自分の中での隠れテーマは「タイラップ」でした。
要所要所にタイラップで工夫してみました。
まずCAMELBAKですが、初期アフ番組「Profiles From The Front Line」で見たMike大尉の興味深い着こなしをヒントにしました。


考察記事PART7で書きましたが、CAMELBAK MULEを背負っているように見えますが、肩にストラップが確認できません。
おそらくBALCSに直付けしているのだと想像しました。
そして現物を見てみると、丁度良い感じに4隅にループがあります。
このループとBALCSのウェビングにタイラップを通して固定してみました。


するとどうでしょう、SFLCSやMLCS等のMAPよろしく、非常に収まりよく固定することができました。


ただMAPに対しても常々思っていることですが、これだとアーマーを着ている限り背中にバックパックが付いている事になるので、車両に乗る時は邪魔だと思います。
それに自分ですぐに中身を取り出せないですし、色々不便じゃないかなと思います。
そう考えると「タイラップで固定してしまう」という手法はMike大尉は取っていないかもしれませんね。

他にもM4ハンドガードの固定で使用したり、

(全快娘さんのブログ写真を拝借しました。紹介してくださり感謝です!)

諸々細かいところでタイラップを多様し、今回の装備組み立てを通して私の「緊縛テク」は上達したと思います(笑)

今回の装備構成の発端としては「暑くて冬しか着れないナイトカモを着よう」とまず漠然と思いつき、ナイトカモパーカありきで装備を組んでみました。
ナイトカモ(ADVENTURE TECHのパーカ)の初期アフODAと言えば下写真が有名だと思います。


この写真はODA995(第19特殊部隊グループ 第5大隊 チャーリー中隊) のアフガンでの初の戦闘任務時の写真だそうです。
(ちなみに19thは第3,4大隊が欠番なので注意です。ここはテストに出るとこですね!笑)
先日この写真の真ん中(右から3番目のニット帽子被ってる人)に映っている、Regulo Zapata Jr.氏の9.11直後からのアフリカ~アフガン派遣時の自伝を入手しました。


まだ半分も読めていませんが、ネットでは見たこと無い写真まで載っており、非常に勉強になります。
この本中にも上写真が解説付きで載っています。
本人が書いているわけなので、まあ間違いない情報なのかなと思います。

少し話が逸れましたが、私が着用したナイトカモパーカはADVENTURE TECH製のリバーシブルタイプのものです。


この時代のナイトカモパーカは、これの他にもう1タイプ代表的なものがありますよね。



謎のサイズ感、謎の超ロング丈で、私には到底着こなす自信が無く手を出せていませんでした。
しかしユルゲでは全快娘さん、FAT4さんがこのパーカを着用しており、非常にキマッていましたので、かなり欲しくなってきました。



更に最近このパーカをステキにカスタムしている初期アフガンミリフォトも発見したので、俄然興味が湧いてきています。


私の所有しているADVENTURE TECH製のパーカはゴアテックスのアウターシェルです。
内側にフリース等を着込む事が想定されているらしく、サイズ感は表記に対してかなり大きめです。
私の物はSサイズで、サバゲで暑くなるので内側はロンT1枚ですがギリギリ「変じゃない」程度のダボっと感には収まっています。
(ちなみに私は約170cm、70kg強のチョイデブです)

前述のパーカに比べて丈はかなり短く(それでも最近のファッション丈よりは大分長いですが)、Sサイズで内側を厚めに着込めば日本人でも何とか「普通に着こなせる」レベルの代物だと思います。
私は見たことがありませんが、XSサイズであれば普段着としても使いまわしが良さそうなサイズ感だろうなと思います。
3Cやナイトカモは迷彩柄の中では比較的ファッションに取り入れ易い方ですしね。

ふと気づいた素朴な疑問なんですが、このパーカは前述の通り「ゴアテックス」を使用しています。
ゴアテックスは複層構造で裏表がある生地だと認識していますが、それを「リバーシブル」にしちゃうって大丈夫なんでしょうか?
「裏返し」側になる方(手触り的に多分ナイトカモ)は生地を裏表逆に着ることになるので、色々ちゃんと機能しない気がします...。
そういう先入観もある為か、ナイトカモで着ると肌触りはかなりゴワゴワ、汗をかくとペッタペタ肌にまとわり付く印象です(笑)
「ナイトカモはウインターのベリーコールドなナイトに着る服」だから、汗をかくなんてそもそも想定されてないんでしょうか(笑)
ちょっとゴアテックスについてもこの機会に勉強してみようと思います。


チェストリグは以前の記事でも登場した、絶賛お気に入り中のBHIコマンドチェストハーネス初期型です。


morizoさんも同じ型を着用していましたが、超渋い色落ち具合で非常にかっこよかったです。



キャップはこの前のVショーで500円で入手したリアルツリー柄のものです。


額にあるロゴ「COUGAR SALES」を調べてみたところ、なんと2004年設立の会社だったので初期アフガンではまさかのオーパーツでした(笑)
まあこの会社を知っている人なんて、おそらく日本ではこの記事を読んだ方だけでしょうから(失礼!)、これからも堂々と被り続けようと思います。
一応、この会社のURLを貼っておきます(笑):http://www.cougarsales.com/


CAMELBAKは初期型のMULEです。
「Profiles From The Front Line」では第19特殊部隊グループの面々がこぞって背負っていました。


ウッドランドは人気が無いのか、ネットオークションでかなり安く入手できました。
私の個体はドラッグハンドルやウェビングのナイロンテープの色がかなり黄ばんでいます。
3Cの個体でもこの部分はかなり色バラつきがあり、「年代やロットによって色が違うのかな?」と思っていましたが、前回のVショーで謎が解けました。
元シーライオンを経営されていた方が3CのMULEを出品していたのですが、ナイロンテープが見たことの無い色でした。
そこで上記の疑問をぶつけてみたところ「単に退色しただけです」とのことでした。
ウッドランドも同じ事が言えると思うので、この部分の色バラつきは製造ロット等では無く、単純に色落ちという可能性が高そうです。


鉄砲は次世代M4とRS 56式を持ち込みました。


次世代M4は以前記事にしたヘンテコカスタムです。

(全快娘さんのブログから拝借させていただきました)

以前の記事:「初期アフM4セットアップ

光学サイトはこちらも先日記事にしましたが、ポンコツリフレックス君の自動調光機能をオミットして使用しました。
以前の記事:「リフレックスサイト調光機能オミット加工

私の技術不足で、電池を入れる→即点灯という残念仕様ですが、朝電池をセットして次の日の夜も光っていましたので、実用上全く問題は無さそうです。
光量も屋外では丁度良く、アジャスト範囲も広くしっかりゼロインして戦えたので、一気にジャンクBOXから1軍アクセサリーBOXへ昇格しました。
やはりこの「超クソな高機能過ぎて逆に扱いに困ってしまう自動調光機能」が足を引っ張り、手放したり敬遠していた方は多かったようで、このサイトのおかげで一盛り上がりできました。

ヘンテコなハンドガードにヘンテコなマウント、ヘンテコなドットサイトでしたが、サバゲで快適に運用できました。

それにしてもこの日は皆さんがっつり軍用M4仕様、しかもトレポンだらけで非常に目の保養になりました。
AKは超少数派でしたが、初期アフODA装備のマカロさんがLCTのAKMSをお持ちでした。


私もLCTのAKMSを持っているのですが、ストックのガタが雲泥の差で、マカロさんのAKMSのストックは寸分も動かないガッチリ感で惚れ惚れしました。
片や私のAKMSは、数年使い込んだマルイAK47S並にガッタガタですので、やはりどこかがおかしいという事を確信できました。
今度ハンマーズさんに入院させてみようかなと思案中です。


あとはユルネタとして、一緒に参加したBucket Head氏とストームトルーパーのお面やヘルメットを被って遊びました。
お面の方は防弾加工を施していますので、久々にサバゲで投入しました。



ヘルメットの方は視界が絶望的なのでゲームでは使えませんが、今回のボリューミーな装備と親和性が良く、中々よさげな写真が撮れました。


このマスク姿で写真を撮ると、残雪のおかげもあって千葉の片田舎が「アウターリムの辺境のとある惑星」という設定でもイケそうに思えてきます(笑)
そうなると下の彼は「ならず者の賞金稼ぎ達を取り纏めるお頭」といったところでしょうか(笑)


皆様にもいじっていただけたので、余計な荷物を持ってきた甲斐がありました。
このお面とヘルメットに関しては二人共過去記事にしていますので、よろしければご覧ください。
Sparkle Junk World 「サバゲに使えそうな?映画マスク②
4039 JETTINGS「ストームトルーパー ヘルメット

今や我々2人のトレードマークとなりつつある「ばっちい付けヒゲ」も色んな方にいじっていただけて、ヒゲ冥利に尽きる一日でした(笑)

お読みいただきありがとうございました。  


2018年01月31日 Posted by 4039  at 21:05Comments(2)次世代M4RS 56式装備SPEAR BALCSサバイバルゲーム映画ODAユルゲ

ユルゲ



昨日オペレーションフリーダムで開催された「ユルゲ」に友人Bucket Head氏と共に参加してきました。

昨年12月に開催された「ギアフェス」のアフターイベント的なMMR-Z主催の貸切ゲーム会で、ギアフェスで「おひとり様」枠で参加された方を中心に招待したそうです。
我々2名は「おひとり様」枠ではなかったのですが、「morizoが呼びたいミリブロガー」枠という、何とも恐縮かつありがたい形で招待をいただきました。
同じように我々の他にも「ANNUAL LEAVE」のぽん太さんや「チャッカリ・ノリス・ファクト」のちゃっかりノリスさんも参加されていました。
お二人とはギアフェスで相席させていただき、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回も朝一発目から元気いっぱいで話しかけてくださり、がっつり活力をいただきました。

早速ギアフェスから再びの記念撮影をさせていただきました。



「ギアフェス」以上に交流を目的とした会という趣旨と、「ユルゲ」という名称にあやかって、皆様との会話のきっかけになればと思い「ユルめなネタ」を多めに仕込んで臨みました。


参加者は全部で30人程度だったと思います。
名の通り、カチッとしたタイムテーブル等は無く「ユルく」始まり、至る所で会話が盛り上がっていた事もあって1回目のゲームは11時頃の開始でした(笑)
しかしゲームは数こそ少なかったですが、内容は「ギアフェス」ゆずりの濃い内容でした。
人数が少ないこともあり機動的な行動を常に強いられ、皆様フル装備にも係わらず足で稼ぐ立ち回りを取っており、土塁から土塁へ中腰で素早く展開していました。
特にぽん太さんとちゃっかりノリスさんは、常に最前線で有効弾をビシビシ敵陣へ送り込み、拠点を制圧していました。



「さすが毎週サバゲをされているだけあるな」と感服し、味方としてとても心強い存在でした。

また、「ゲームとて装備への拘りも一切の妥協はしない」という装備精神の鏡のような光景も目の当たりにしました。


初期アフデルタ装備のCHIHIROCKさんです。


まさにミリフォト通りの見事な装備でした。


そして自分の体より厚みのあるこのバックパックを背負い、足場のぬかるんだフィールドを縦横無尽に攻め通しており、尊敬しました。
ゲーム開始前の待機中に誰かが放った「世界広しといえども、その恰好でサバゲすんのはアンタだけ」というツッコミが的確過ぎて吹いてしまいました(笑)

そんな「ユルゲ」に我々二人とも時代は違いますがODA装備で参加してきました。


Bucket Head氏は珍しい黒BDU+カーキMBAVです。


元ネタはこの写真だそうです。


イラクSFにアタッチしていた第5特殊部隊グループの故Aaron Henderson氏だそうです。
あまり見かけないDBTのマグポーチや、PTTの向きを写真と合わせる為にホリゾンタルアダプタで工夫したりと、随所に拘りがちりばめられた非常に渋い装備でした。
相変わらずイイ所を突いてくるなと感心しました。

私は今回も初期アフ装備です。


第19特殊部隊グループのこのあたりの写真をベースのイメージにしました。


迷彩パターンを一度で4色(WL、3C、ナイト、リアルツリー)も身に着けるという欲張りコーデです(笑)
何かが会話のきっかけになれば良いかなと思い、BHIコマンドチェスト+BALCS+CAMELBAKのMULE、小物も至る所に引っ掛け、前も後ろも初期アフガンODAにしては大盛り気味で臨みました。
私の装備詳細は後日別記事でまとめようと思います。

また、今回は幸運なことにMMR-Zの皆さんが初期アフ合わせで来ていました。



ナイトカモ+BALCSが3人も揃うなんて軽く奇跡だと思いました(笑)
(しかも初期アフ縛りを外すと更に2名ナイトカモを着用されており、異常なナイトカモ率でした)
ギアフェスでは見られなかった全快娘さんの初期アフ姿が拝め、「WATCH YOUR SIX」のFAT4さんともお話しすることが出来てとても嬉しかったです。

午後は更にmorizoさんが初期アフマンに変身、MUNAGEさんも合流し初期アフ全員集合でトイレ裏の秘密のスポット(笑)で記念撮影でした。


家に帰ってきて写真を見返しましたが、どの写真も自分がちゃっかり真ん中に居て恥ずかしい限りです。
舞い上がって周りが見えていなかった証拠ですね(苦笑) こういう時でもしっかり視野が広い立ち回りができる大人になりたいものです。

個人的にツボに入ったのはマカロさんの装備です。


鉄板キーアイテムでツボをしっかり押さえた「ザ・初期アフODA」な佇まいは、まさに「シンプル・イズ・ベスト」と思わせてくれます。
完璧なやつれ具合の56式が目を引きます(しかも後ろ紐は結んでいないところも個人的にポイント高し!)。


小物もetrex VISTAや


なんと私が喉から手が出るほど欲しているSilvaのリストコンパスまでお持ちでした!


リコさんといい、なぜこうも当たり前のようにこんなレアアイテムを持っているのか、その調達能力に感服しました。
しかもこのコンパスは「SILVA」の所在するスウェーデンではなく、「SUUNTO」の所在するフィンランドで生産されたとの情報までお持ちでした。
SUUNTOのM9とそっくりな形状の謎を解くヒントになるかもしれませんね。
どアップで写真を撮らせていただき、非常に参考になりました。ありがとうございました。
マカロさんの装備を見て、私も次回は絶対軽装初期アフガン装備で行こうと決心しました。

あと個人的に非常にありがたい経験だったのがあの「BLACK RIFLE COFFEE」を味わうことができたことです。


MUNAGEさんに手挽きのコーヒーをご馳走していただきました。
酸味が無く、苦味+キレに振ったバランスで非常に好みの味でした。
現在同社の色々な豆を試しているらしいのですが、商品名が「DEATH PUNCH BLEND」や「AK47 BLEND」等、名前だけだと全く味の予想がつかないと苦笑されてました(笑)
美味しいコーヒーと初期アフトークをありがとうございました!

普段参加している定例会と違い、撮影できる時間がしっかりあったので「ユルゲ」という名前らしく、ゆるーい写真をいくつか撮って遊びました。
まずはストームトルーパーのお面で「看板」ネタです。


この「看板」ですがBucket Head氏がAmazonの箱に必ず入っている段ボール板にシャーピーで落書きしたものです。




「I WANT YOU」のつもりでポーズを取りましたが、ユルゲ的には「信じるか信じないかはあなた次第」の方が正解ですね(笑)

この裏にはニンジャタートルズを書いていました。


氏曰く「タートルズはインスタで外国人ウケがいい」とのことで、黒装束=忍者=タートルズという連想ゲームで描いてきたそうです(笑)

更にBucket Head氏はポテトヘッドも持ち込んでいました。


目的はこのイラクのグリーンゾーンでの写真のオマージュです。


頑張っても「ジャパンの片田舎感」は拭えませんでしたが、まあまあ雰囲気は出たと思います。
地面に這いつくばって撮った甲斐があったというものです(笑)


もう一つありがたかったのは、MMR-Zのメンバーによるフリマが開催されたことです。
激安で初期アフガングッズが3つも手に入りました。


まずはCHIHIROCKさんから購入したイーグルのレッグホルスター。超安の2000円でした。
おそらくMk3のM9用で、バックルを見るに2002年製のようです。


これまたCHIHIROCKさんから買わせていただいたストロボポーチです。なんと破格過ぎる100円でした!


このポーチは「Profiles From The Front Line」でRandy少佐の56式弾帯やBDUに付いていたと思われるポーチですね。


ブログで記事にした際、コメントでアドバイスを頂いて以来、狙っていたアイテムなのでかなり嬉しかったです。

そして3つ目はナイトビジョンマウントです。


部品が欠落してしまったり、一部折れていますが問題なく被ることが出来るので、撮影時等に活用できます。
こちらはハシモーさんが出品していましたが、なんとタダで譲っていただきました!ありがとうございます!
ハシモーさんとはギアフェスでお会いした際、写真を一緒に撮り損ねてしまい大変後悔していましたが、思いの外早くリベンジできるチャンスが到来し感無量です。


さらにはmorizoさん、taroybmxさん、FAT4さんとも写真をご一緒させていただき、とても嬉しかったです。





まだまだ書ききれない程たくさんの楽しい思い出を作ることができました。
今回もギアフェス以上に色々な方と楽しい交流をさせていただき、このような場を用意してくださったことに感謝しきりです。
また次の展開もお考えのようで、精力的に交流の場を創り出されるmorizoさんはじめMMR-Zの皆様には頭が下がります。

私にはこのようにブログで活動記録を記す程度のことしかできませんが、このような交流の仕掛けがサバゲ業界、とりわけ「装備」趣向の愛好の輪を拡げていくことを祈りつつ、これからも陰ながら応援していきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年01月29日 Posted by 4039  at 22:42Comments(2)装備サバイバルゲーム初期アフガンユルゲ

初期アフ映像考察 Discoveryチャンネル編 PART1



全10回に渡って綴った初期アフガン番組「Profiles From The Front Line」考察記事の舌の根も乾かぬ内に、次の番組考察に入ろうと思います。
現在私の中で「ガッサガサな画質に目を凝らすモチベーション」が高めなので、「鉄は熱いうちに叩け」とばかりに邁進中です。

今回から考察する番組は2002年7月に米ディスカバリーチャンネルで放映された「Special Operations Force: America's Secret Soldiers」という番組です。


これも先の「Profiles From The Front Line」と同様、当時アフガニスタンに派遣されていたグリーンベレー隊員に密着取材している内容です。

ナレーション等でも説明が入っているのかもしれませんが、映像中に「CAMP HARRIMAN」の看板が登場しますので、本番組はこの基地に駐在するODAに密着したものと思われます。


看板にもありますが、「HARRIMAN」の由来は本紛争で戦死された故Stanley Harriman准尉から取ったそうです。
車両乗車中に友軍のAC-130の誤射によって亡くなったようです。
参考URL:http://www.arlingtoncemetery.net/slharriman.htm

戦死された日付は2002年3月2日とあります。
従ってこの取材は、3月~放映された7月の間であったということがわかりますね。

CAMP HARRIMANはPaktika州の東北部に位置するようです。
参考URL:https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_ISAF_installations_in_Afghanistan

「Profiles From The Front Line」の第3特殊部隊グループも同じ地域での取材でしたね。

更に部隊推察のヒントになる発見がもうひとつありました。


番組内に登場する「G」という名の隊員です。(本番組の登場人物は全て英語1文字(イニシャル?)で表記されています)
見た瞬間「あれ!?」と思いました。
この方ですが、以前考察した「Profiles From The Front Line」のDREW二等軍曹と同一人物だと思います。


以前の記事(初期アフガンお宝映像考察 PART2)で言及しましたが、このDREW二等軍曹はODA361、つまり第3特殊部隊グループ 第2大隊 チャーリー中隊のODAに所属していた可能性が高いです。
そうなるとこの番組の密着対象ももしかしたら同じODA361、少なくとも中隊までは同じODA36Xだという見方が濃厚だと推察しました。
少なくとも第2大隊の隊員である可能性は高そうですね。

まだザッと見ただけなので浅い部分でしか話ができませんが、早速感動したのがこのシーンです。


「あれ?どこかで見覚えある雰囲気の場所だな。しかも手前に見えるのはもしかして...。」


「あっ!やっぱり!!」

全世界の装備ゲーマーに「初期アフガンODA装備でMP5はOK!」という免罪符を与えてくれたであろう、この写真そのものですね!


まさにこの番組撮影時に撮られた写真だと思います。
「出っ歯色眼鏡の胡散臭い現地民」もどちらにも映り込んでいるところからも決定的でしょう(笑)



というかよく見ると写真にはカメラマンも映り込んでいますしね。

他にもこんなシーンやあんなシーンが目白押しで、とりあえず3CのBALCSが欲しくなること請け合いです。




前回の「Profiles From The Front Line」に比べて1本の番組の1パート、20数分の内容で絶対量は少ないですが、密度は高そうです。
心して観察していこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年01月26日 Posted by 4039  at 20:01Comments(0)初期アフガンODAAmericas Secret Soldiers