PEACE MAKER GAME@DESERT UNION



この前の日曜日にピースメーカーゲームにお誘いいただき、Bucket Head氏と共に出動してきました。
場所はデザートユニオンでした。

(フィールド風景を撮り忘れ、ろくな写真がありません...。)

いつの間にか壁やバリケードが増え盛り土の配置も変わり、様変わりしていました。
以前は遠距離での撃ち合いと、とにかくダッシュで有利な位置取りが主体のフィールドでしたが、一転して局地的な裏取りやバリケードを巧みに利用した射撃テクニック等、様々なスキルが必要とされるフィールドに変貌を遂げていました。
まだ公式サイトのフィールド紹介はリニューアル前の状態のようですので、直近行かれる方はご注意ください。

ギアフェスユルゲときて、今回のピースメーカーゲームです。
我々含め、この流れで参加した面々+αとフカさんと記念撮影しました。


去年の11月、軽い気持ちで「とりあえずギアフェス行っとくか」で応募したことがきっかけで、こうして再びピースメーカーゲームに参加できるとは思いもしませんでした。
「再び」と書きましたが、実は私とBucket Head氏は3年前に1度だけ参加したことがあります。
Bucket Head氏がヤフオクでたまたま.Uさんにヘルメットを譲ったところから交流が生まれ、呼んでいただきました。
当時のミリブロNEWSにちゃっかり写真が載っています(笑)


当時のミリブロNEWS記事:http://report.militaryblog.jp/e635628.html

まだ二人共ヒゲが生える前ですね(笑)
当時が懐かしくなり自分の装備遍歴を遡ってみましたが、我ながら「年々深みにハマってきてるなあ」と思います。


ゲームはセミオート&300発限定の殲滅戦を定例会なみのスパンでひたすら回すという「男前仕様」でした。
色々な方と交流をしつつも次のゲームの準備をし、またすぐにゲーム開始という、終始めまぐるしい一日でした(笑)

ゲームの合間のわずかな時間を使い、わちゃわちゃと撮影会です。


まずはギアフェスで相席してからすっかり意気投合したお二人、ぽん太さんとちゃっかりノリスさん。
我々もお二人を見るとほっとします(笑)


この日もセーフティでは楽しく、ゲームでは頼もしく場を盛り上げてくださいました。
私もBucket Head氏もMBAVは大好きなので、今度MBAV合わせしたいところです。
ちゃっかりノリスさんも、きっと次回までに調達しているはずです!(笑)

初期イラク戦車兵という激シブ装備の「MNG-LOG」のMUNAGEさん。


ギアフェスではイラクSF、ユルゲでは初期アフガンと、毎回私にとってはかなりツボな装備をしておられます。

リニューアルしてもデザユニ戦車は健在でしたので、キューポラからこんにちわしてました。

なんという画力。左手の置き方が絶妙です。
まさに1/1タミヤ模型です(笑)

今回は撮影&色々お話させていただき、個人的に今超気になっているOTVまで試着させていただけました。
「年齢に相応しくないオールドスクール好き」というところにかなりシンパシーを感じます。
乗ってる車も超絶シブイ!私も古ーい車に乗ってるので(91年式ゴルフ)、ここでもシンパシーでした。
今年からブログ活動も活性化させるようですので、記事楽しみにしてます!

ハシモーさんとFAT4さんとも一枚。


ハシモーさんとは向かい席で座らせていただき、色々お話できてとても嬉しかったです。
ユルゲで戴いたNVマウントの恩返しも出来そうなので、またお会いできる日が楽しみです。

FAT4さんは「はじめまして」から2度目にお会いするとは思えないほど勝手に親近感を感じています(笑)
いつ見てもニコニコされていて、一緒にいるだけでなんとも幸せな気持ちにさせていただいています。
のうれモンさんと共に、この日参加した誰よりもフィールドのタペストリーを上手く活用されていました。


このセンス、最高です!
本格装備とおちゃめなポーズのコントラストにヤラれます。

ちなみに同率一位はMUNAGEさんです。


このリアクションから察するに、きっと車両保険には入っていなかったんでしょう。
エイブラムスも結構な御歳ですしね。
ご愁傷さまです(笑)

バシッと決まりまくったお二人を隠し撮りです。


全快娘さんはまさかのRBAV+UCP!
一瞬ODAかと思いましたが、先日の記事で私も少し書きましたが、UCPを着たMARSOCでした。
パッチだけでなく、ファニーポーチやアクセントでコヨーテのナイロンを混ぜ込んでいて、MARSOCらしさを華麗に演出されておりました。


(初期アフ以外)陸をやっておられるイメージがない全快娘さんのUCP姿はレアですね。
私もUCP大好きなので、無性にUCPが着たくなりました。


taroybmxさんは個人的に「憧れのODA装備」でした。
昨今ODAでウッドランド装備をする上では「いかにMARSOCに見られないようにするか?」がひとつ命題になりますが、BEYONDとパタゴニアのウェアはODAを演出する有力アイテムになります。
(Crye ACもウッドランドが存在するっぽいのですが、私の浅い知識では都市伝説レベルです)
どちらも超レアの認識ですが、ウッドランドのパタゴニアL9はこの日初めて肉眼で拝めました。
トルソーの色もステキ過ぎます。
MBAV+メイフラのチェストもものすごくカッコイイです。

私も一時期新しめのODA装備を志した事がありましたが、各種アイテムの入手ハードルの高さに速攻で挫折しました。
taroybmxさんの装備はまさに私が理想とした装備そのものでした。
銃も本体もさることながら、目玉が飛び出るほどスゴイアクセサリーが目白押しで、涎を垂らすを通り越して乾き切りました(笑)
(写真を見て装備を判断していますので、間違っていたらすみません。)

盟友Bucket head氏は3Cデルタです。


彼の3Cデルタ装備を初めて見てからもう6,7年近く経っていると思います。
準備期間も含めるとデルタ装備歴は10年近いでしょうか。もう両足どころか頭の先までどっぷり浸かってますね(笑)
ちなみに彼がここまで「デルタ好き」になった最初のきっかけはなんと「チャック・ノリス」です(笑)


実はこっちの「デルタ・フォース」装備も出来るという守備範囲の広さです(笑)


敢えてグローインを使わずRACKのチェストパネルを使うあたり、デルタ素人の私ですらその「一捻り」に拘りと深い造詣を感じます。
氏の装備を見ていていつも思うのは「トータルで見た時のバランスが非常に良い」ことです。
装備をやっていると時折ディテールばかり気にしてしまい「木を見て森を見ず」状態に陥り、全身で見てみると「ちぐはぐ」している事があります。
氏はいつも「細かい所よりもまずトータルで見る」と言っているのですが、私も全くその通りだと思い、いつも肝に銘じて装備構成を考えています。

次回詳細を書こうと思いますが、私は今回も初期アフODAです。


BALCSの上にカメラマンベストを羽織っただけのお手軽装備です。
イメージとしては下写真の左から二番目の方や


以前紹介した「Profiles From The Front Line」に出てきた3rd SFGのDREW二等軍曹の装備を参考にしました。



羽織っているベストを脱ぐだけで即座に「BALCS一丁」になれるので楽でした。
午後からはそのBALCSさえも脱ぎ、56式チェストのみという更にお手軽装備でした。


私は初期アフをはじめ、2000年代初頭~2010年くらいまでの旧くて不便な装備に「足りない美学」を感じて収集しています(経済的な理由もありますが(苦笑))。
この「足りない美学」について、あるお二方の言葉がまさにジャストミートしていて感激したので、ここに記しておこうと思います。

お一人は言わずと知れたFire Ballさんです。

ファイアをバックに1枚!やった!

Fire Ballさんは3C+SGパラク装備の印象が強いですが、「今の装備は快適過ぎる。この頃の装備ははっきりいって不便。不便だから隊員が自分でカスタムしたり工夫してる。そこが面白い。」というお話をしてくれました。

もう一方はtaroybmxさんです。
初期アフ装備の美点として「9.11で突然アフガンが戦場になった。想定されていない地域だったので装備はどれも不満足だった。不足を現場の涙ぐましい努力で埋めているところがイイ!」とおっしゃっていました。

このお二人の言葉に頷き過ぎて首がもげるかと思いました(笑)
本職の方は仕事なので便利で手がかからない程良いのは当たり前ですが、趣味としては「買ってきて終わり」は何とも味気ないものですよね。

今回もサバゲを通して色々な方と交流でき、非常に良い思い出になりました。
楽しいゲームに交ぜていただき、本当にありがとうございました!

P.S.
この日色々な方から「東北は来るの?」「東北来るよね!」「この2人は来ますよ(byぽん太)」と言われました(笑)
行く予定は毛頭ありませんでしたが、皆さんの言葉にほだされて東北行きを検討してみました。
結果「仮に日帰りだとしても意外といけそうじゃん!」となり、本気で行く気になってきた今日この頃です。
待ってろ東北!!

お読みいただきありがとうございました。  


2018年02月27日 Posted by 4039  at 22:03Comments(0)装備サバイバルゲーム

次世代M4マガジン 実物外装化 多弾ver



本題に入る前にひとつ別の事を書きます。
今回の記事を書きながらフォルダの写真を整理していたら、「Profiles From The Front Line」の登場人物が写っている写真を発見しました。


考察記事PART7で紹介したMIKE大尉ですね。


ただ、画像が荒く結局BALCSの構成は分からずじまいでした...。

ちなみに左の御仁は考察記事PART9のトップ画像で使わせてもらった方だと思われます。


特に新たな発見はありませんでしたが、ずっと保管してあったフォルダから突然見つかったので、一人PCの前で「おおっ!」と言ってしまいました(笑)


それでは本題に入ります。
ミリフォトを参考に装備を考えていると、度々「マガジン所持数」と「空マガジン処理」に頭を悩ませます。
そしてそれに難儀する装備に限って「カッコイイ」と思ってしまうので困りものです。




特に初期アフガン装備のミリフォトは「戦闘をしに行く」装備ではない場合が多いと思われ、悩むことが多いです(そこも好きなのですが)。

私は初めて電動ガンを手にした十数年前からずっと「ノーマルマガジン派」でした。
多弾マガジンのジャラジャラ音やゼンマイ管理、全弾撃ち切れない気持ち悪さが苦手でした。
また、ノーマルマガジンで「マガジンチェンジをしたい」という気持ちや、更に次世代M4では「ボルトストップ機能をライブにしたい」という気持ちもありました。
しかしノーマルマガジン「しか」選択肢に無いという考えは柔軟性に欠け、装備の自由度を狭めていることに遅ればせながらようやく気がつきました。

ノーマルマガジン使用前提で装備を組むと、予備マガジン収納や空マガジン処理を考慮しなければいけませんが、多弾マガジンであればこれらの制約から解き放たれ、おまけにゲームでの戦闘力はUPします。
多弾マガジンの気持ち悪さやマガジンチェンジの楽しさとはトレードオフになりますが、それを補って余りある恩恵にあずかれます。
頑張ってダンプポーチを模索していた過去の自分に言ってやりたいです(苦笑)
(まああっちはあっちで、ノーマルマガジン運用の場合は引き続き重宝しますが。)

多弾マガジンであれば、こんな装備や


こんな風にマガジンポーチを無益にしても(笑)、サバゲでの実用性を保ったまま再現できます。


そんな多弾マガジンの可能性を見出した次の日には、手元に次世代M4の「430連マガジン」がありました。
開封した流れでそのまま分解です。


これ1本でノーマルマガジン5本分です。
私は基本5本携帯しますので、撃ち切れない分を考えてあと1本だけノーマルマガジンを携帯すれば同等以上の火力となります。
今更あったりまえの事ですが、多弾マガジンって便利ですね!!なんかちょっと感動しました(笑)

私は次世代M4のノーマルマガジンは全て実物外装に自作でカスタムしてありますが、今回多弾マガジンも実物外装化してみました。
ノーマルマガジンの加工は過去記事にしてありますので、よろしければご覧ください。
次世代M4 実物マガジン外装加工 PART1
次世代M4 実物マガジン外装加工 PART2

結論から言うと、ノーマルマガジンより大分加工は簡単でした。

今回、実物マガジンは東京のゲロバナナさんで1000円という格安で入手しました。


しかも丁度良いやつれ感&ダクトテープ付きです。
しかし行く度にミリ要素が無くなって雑貨屋さんと化しているのですが、どうなってしまうんでしょうかね...。

加工方法は概ねノーマルマガジンと同様です。
ペンチで実物マガジンの上部をバキバキと捥いでいき、内蔵(フロアプレート&ばね)を引き出します。


あとはヤスリでゴリゴリ削り、マルイのガワに大体形状を合わせればOKです。


底のプレートはマルイ製の物に換装です。


多弾マガジンではゼンマイを巻くギアが飛び出てきますので、切り欠きが必要なためです。
わざわざ実物を加工する費用対効果は私は感じませんで、マルイ製を移植しました。

インナーはノーマルマガジンよりシンプルな加工で済みます。
基本は外装と干渉する部分を除くだけです。
具体的には写真の赤丸部を切ったり削ったりします。




あとは微調整しながらインナーを挿入していき、最後まで入りきったら完成です。



実物の方が若干幅が狭く、更にリブの「彫りが深い」ため、装弾数は若干少なくなっていると思います(未検証)。
ただ銃への装着、弾上がりは全く問題ないので、大成功です。

ARのアルミマガジン実物外装化は、1000円程度+30分の加工でかなり雰囲気が増しますので「超コスパ高いカスタム」だと思います。
次世代M4(旧世代も可)をお持ちでまだやっていない方は、是非1本試してみてください。


サバゲ実用性と両立しながら、装備をよりリアルにしたり自由度を拡げる為に多弾マガジンを使う、という発想は今まで自分の中に全く無かったので、この新たな思想に地味に一人興奮しています(笑)
冒頭の意外な写真発掘のような事もありますし、改めてPCのミリフォトフォルダを総ひっくり返し、今までマガジンの関係で諦めていた装備を模索しようと思った次第です。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年02月21日 Posted by 4039  at 20:49Comments(0)鉄砲次世代M4自作,DIY

アサルト 参加装備



先日参加したアサルト定例会での装備を記録しておきます。
今回ももちろん初期アフガン装備です。
おそらく今年はずっと初期アフガン装備だと思います(笑)








イメージとしては下記の写真を参考にしました。



アイテム1欄です。
・ELCS
・SPEARフリース(トイソルレプ)
・DCUパンツ
・BHIデューティーベルト
・EAGLE Mk3ホルスター
・ワッチキャップ
・ノーメックスグローブ
・G-SHOCK DW-5750
・OAKLEY M FRAME(1996)
・NIKE ACGブーツ
・マルイ次世代M4
・マルイエアコッキングM92F

順に詳細を書いていきます

・ELCS


SPEAR(Special Operations Forces Personal Equipment Advanced Requirement)システムの一環のアイテムです。
BALCSと並び、初期アフガン装備の花形アイテムですが、実用上は色々悪評が絶えない装備です。

個人的には下記3点が「使いづらい」と思うところです。

1.大仰なカタチの割りにあまりポーチが付けられない
あとほんの少し生地を延ばせば1コマ増えるのに、ぎりぎり通らないPALSウェビングが ものすごいイラつかせます 絶妙なデザインです。

ここは通りそうで通りません。


ここも上からバックル用のストラップを縫っちゃってるんで「死にコマ」と化しています。


なんとも「大味」です。

2.ポーチ着脱作業が地獄
ポーチ側のPALSストラップに分厚い樹脂(おそらくカイデックス)がインサートされているため、非常に硬いです。


そのため着脱が非常に大変です。
特に外す時にすごくウンザリします。
ベルト部にコンパスポーチを付けてしまうと、硬すぎて素手では外せません(笑)

ELCSとポーチ着脱格闘をしていると、毎回爪と指の肉が若干剥がれます。
また、外れた瞬間にストラップが「ビョンッ」と勢い良く跳ね、指に当たるとものすごーく痛いです。
他のプレキャリなら「もう少しこうしよう」と思って配置換えするところも、「もういいや」となります(苦笑)
実際の兵隊さんは命を預けるギアになるので妥協はできないでしょうから、準備中の兵舎でさぞウンザリしたのではないかと思います。

3.着心地が悪い
しっかりポーチ配置を考えて構成しても、着てみると何というか「体との一体感」がまるでありません。
生身でもBALCSの上からでも着られるように設計したためなのか分かりませんが、密着感が無く動く度にバタつきます。
バタつく=余計なエネルギーを使っているため、実際の重さ以上に疲れます。
特に胸部パネルを付けて使う場合に「バタつき感」は顕著で、構造上どんなに調整しても胸部を密着させられません。
このあたりの「バタつく感じ」が「ELCSって使いづらい」という評価に繋がっているのではないかなと個人的には思っています。

とはいえ、見た目のごちゃごちゃした感じやキットバッグにギッチリ収まっている様子は「ギア好き心」をくすぐり、「やっぱ好きやねん」なコレクションです。

そんなELCSですが、今回は下記のポーチ構成で臨みました。


・100RD SAWポーチ
・M4マガジンポーチ×2
・3MAGポーチ
・ユーティリティポーチ
・2QTキャンティーンポーチ
・コンパスポーチ
・PEQ2アクセサリーキットポーチ
・THALES PRC-148ホルスター
・ストロボポーチ
・PRC148 with H-250ハンドセット
・MOLLEⅡ サステインメントポーチ
・カラビナ
・耳栓

ちょいちょいELCS以外のアイテムを付けて個性を出してみました。
個人的に気に入ったのはストロボポーチです。


先月の「ユルゲ」でCHIHIROCKさんから缶ジュースより安く譲ってもらった品です。
場所を選ばず装着でき、邪魔にならない汎用性で、良いアクセントとして色々なコーディネートで重宝しそうです。
初期アフドキュメンタリー「Profiles From The Front Line」でもRandy少佐が装備していたと思われます。


H-250はELCSに引っ掛けていますが、走ったりするとたまに抜け落ちて不便なので、フックの裏にウレタンシートを貼り摩擦力をUPしました。


このようなサバゲ用のちょっとした工夫を思いついた時って楽しいですよね。

装備ゲーマーの風上にも置けない暴挙ですが、午後からはELCSは脱ぎ捨て、フリース1丁+多弾マガジンで軽快にゲームを楽しみました(笑)


・SPEARフリースレプリカ
トイソルジャーのレプリカフリースです。
実物も持っているのですが、勿体無くてゲーム用はレプリカを使用しています。

以前レプリカと実物の比較記事を書きましたので、よろしければご覧ください
初期アフガンフリース比較


・EAGLE Mk3ホルスター


これも「ユルゲ」の際にCHIROCKさんから爆安で譲っていただきました。
程よく使用感があり、頑丈な作りでとても気に入っています。


・G-SHOCK DW-5750


ギアフェスでのDW-6900のあまりの装着率の高さを受け、一味違ったG-SHOCKを調達しました。
つい最近発売になった「復刻モデル」です。
オリジナルは「DW-5700」として1987年に発売されました。
日本未発売モデルでしたが、歌手のスティングが着けていたことから「スティングモデル」と呼ばれ日本でも人気を博し、並行輸入品が多く入ってきたり、2001年には限定で復刻版が発売されたようです。


ちなみに「DW-5600E」が「スピードモデル」と言われているのは、ミリタリー界隈ではご存知の方も多いと思います。



今年G-SHOCK35周年を記念し、発売当時のカラー、形状を完全再現したのがこの「DW-5750」になります。


ミリフォト等で使用例を確認したことはありませんが、1987年発売なので2001年当時の再現装備でもオーパーツにはなりません。
有名なDW-5600やDW-6900と並び、旧いモデルが容易に新品で入手できるようになったのは喜ばしいことですね。


・OAKLEY M FRAME(1996)



「Profiles From The Front Line」で隊員の面々がことごとく着用しており、すっかり毒されて購入しました(笑)
下記M FRAME解説サイトによると、「1996モデル」にあたると思われます。


M FRAME参考URL:https://www.revantoptics.com/blog/oakley-m-frames-through-the-ages/


・マルイ次世代M4


ハリケーン551レプリカに旧型シュアファイア6P、ナイツグリップというシンプル構成です。
今回初めて多弾マガジンを使用しましたが、ゲームで非常に使いやすかったです。


フリース+ワッチキャップという「冬しかできない」装備が最後に出来てよかったです。
次回は3月に入り、日によっては半袖でもイケる陽気になってきますね。
今から「初期アフガン夏の陣」装備がしたくてウズウズしています(笑)  


2018年02月17日 Posted by 4039  at 11:27Comments(2)装備サバイバルゲーム初期アフガンSPEAR ELCS