今更のハート・ロッカーPMC装備考察



ギアフェス東北の余韻も覚めやらぬ今日この頃ですが、次のゲームも迫ってきていますので、ぼちぼち準備をしていきます。
次回は初期アフを離れ、PMC装備をやってみようと思っています。
PMC装備といってもリアルガチなやつ(by出川)ではなく、映画「ハート・ロッカー」に出てきたPMCをオマージュしようと模索しています。



なぜこんな流行りをとうに過ぎた今更感MAXな装備をしようと思ったのかと言うと、Bucket Head氏が最近ハート・ロッカーを改めて見直したらしく、ギアフェス東北の帰りのバスで数時間に渡りハート・ロッカーPMC装備の魅力を語られた為です(笑)
東京に帰って私も数年ぶりに見返してみたら、何とも埃臭いPMCコントラクター達の姿にがっちりハートを掴まれてしまいました。


ギアフェス東北では下写真のように初期アフで合わせてもらったので、次回はハート・ロッカーPMCに合わせにいこうと思います。


ハート・ロッカーの舞台は2004年のイラクですので、初期アフと大差無く、相変わらずオールドですね(笑)

まずは該当のシーンを観ないことには始まりません。
DVDを引っ張り出し、気になる瞬間をキャプチャしていきます。




ざっと見た限りで押さえようと思ったポイントを羅列していきます。

AK
銃は登場する6人中5人が7.62mmのAKのようです。


先人方の調べた結果を拝見するに、56-1式+UTGのクワッドレイルを装着、オプティクスはC-MOREのようです。
UTGのレプリカはAmazonでもかなり安く買えます。


ラッキーな事に、このレイルもC-MOREレプも既に所有しています。
ただ、所有している56式はリアルソードの固定銃床です。惜しい!


木製ストック+レイルもシブくて好みではありますが、車両移動の多い仕事だと想像されるので、固定銃床は不自然かな?と思いました。
劇中も皆折りたたみストックですしね。

そこで、我が家のAKトップ2の一翼を担うAMD君の出番です。
トップレールとサイドレールを装着し、光学機器を付けて近代化してもらいました。


サイドレールはどこかで1000円くらいで買った樹脂製の汎用レイルです。


AMDのハンドガードには都合よく放熱孔が空いているので、そこを使ってネジ留めしています。
レイルハンドガードに変えず、純正フォアグリップなところが絶妙に野暮ったくて気に入りました。
あとはスリングをタクティカルと野暮ったさの狭間にあるような、絶妙なダサさのワンポイントスリングに替えればOKですね。
チークライザーのおかげでサイティングもばっちりですので、メインアームは決定です。


ボディ
次に胴体装備を見ていきます。
隊長?のレイフ・ファインズ演じるコントラクターは謎プレキャリ+謎チェストです。


どちらも既製品が見当たらず、ローカルメイドという結論を出している先人方が多いようです。
これを1から揃えるのは無謀ですので、隊長装備は却下です。

他の隊員を見てみると、非常にありがたい人がいました。


メカニクスロゴの帽子がニクい彼ですが、十中八九V1ベストですね。



しかもブラックをサンドカラーに塗装してあるようです。
生地はメッシュ、サイドの調整部はパラコードなので、初期型と言われるタイプっぽいですね。
これならODA961装備として調達したV1ベストがそのまま使えます。


非常にナイスです!

ボディアーマーを着ているとよりPMCっぽさが出るので、V1の下に以前買ったカスタムPACAを着用することにします。


今のところ投資ゼロです。いい感じです。


頭部


一度やってみたかった「ゲリラ巻き」に挑戦しようと思います。
劇中でも隊長が頭に巻いていますね。

ネットで「シュマグ 巻き方」で調べると大量に紹介記事や動画が出てきます。つくづくいい時代ですね(笑)
毎晩家族が寝静まった後に、一人巻き巻き練習しています(笑)
やってみると意外に簡単で楽しいので、色んな巻き方を修得したくなりました。
まずは隊長の巻き方を覚えて、フィールドで「ハラリ」とやりたいですね。



服装



マントは超カッコイイですが持ってないですし、調達しても暑くてすぐ脱ぐこと必至なので諦めます。
PMCは原則迷彩は着ない認識なので、グレーやネイビーのポロシャツ、グリーンやタンのパンツ、ジーンズあたりが妥当かなと考えています。
地味めなチェックシャツなんかもいい味出そうですね。
普段着のタンスをひっくり返して、いい感じのダサい服を掘り出そうと思います。

あとはリアルなPMC関連の情報を収集しつつ、2004年という年代設定に合った小物を選べばそれなりにカタチになりそうです。
まさかのほぼ投資ゼロでハート・ロッカー風PMC装備が出来そうです。

PMC装備はパッと見で所謂「ゲーマー装備」と誤認されないようにする事が大きな課題だと思います。
(オールド系PMCだと「終末装備」とも見てくれが被ってきそうですね。)
その為にはしっかり設定を妄想し練りこみ、説得力のある装備をセレクトしていく必要がありそうです。
初めての挑戦の上、時間も無く、コストも可能な限り押さえたいのでどこまで完成度を上げられるか分かりませんが、いつもとは一味違った装備を考えるのは楽しいですね。

リアル系装備愛好家の端くれとして、とりあえず私服にプレキャリ着てトンデモ銃を持って「PMC(キリッ」という方々と同列には並ばない程度には仕上げたいと思います(笑)

お読みいただきありがとうございました。  


2018年06月13日 Posted by 4039  at 00:26Comments(0)装備映画PMC(PMSC)