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 Posted by ミリタリーブログ  at 

ゆるげ2 参加装備



先日のゆるげ2に参加した際の装備をまとめておきます。
今回は途中で全着替えし、2つの装備で臨みました。

ひとつはUCPのODAモチーフです。


久々に初期アフ以外の装備を着ました。

もうひとつはいつものように初期アフODAモチーフです。


「今回は初期アフ以外で行くぞ!」と意気込み、午前中はUCPを着ていたのですが、写真撮影等は午後初期アフに着替えた後に集中し、なんだかんだで初期アフ装備の写真ばっかり残ってしまいました(苦笑)




それでは順に詳細を記載していきます。

UCPのODA


官給品UCPのACUにMBAV、MICH2000で、2000年代中期~2010年あたりまでのスタンダードなODAスタイルを意識しました。
下記写真あたりがイメージ源です。




MBAV


民生品のカーキです。
ポーチはSFLCSを中心に、陸っぽさを出す為にアクセントでSOTECHのIFAKポーチ(OD)とパラクレイトのラジオポーチ(SG)をチョイスしています。
この2つのポーチはグリーンベレーでは頻繁に使用例を見かけ、鉄板アイテムですね。



背中はMAPで大盛りです。


パッチで少し遊びました。


キャラモノは本職の方もたまに身に着けていたりして、使いこなしたいと常々思っているのですが、中々難しいですね。



フロントも一つ遊んでいます。


マガジンポーチを埋めたい時用に数年前に作った「スニッカーズ」です。
中身を食べた後洗浄し、ウレタンフォームを仕込んで膨らませています。


ミリフォト等の元ネタは特にありませんが、マガジンポーチが寂しい時におすすめです(笑)

他の小物としては、ダミーガーミンの液晶部に偏光レンズ(映画館の3Dメガネ)を貼り付けています。


これは「やらなきゃ怠慢」と言われてしまうほどド定番加工ですね(笑)
ガーミンの左にあるのは、今回新投入したマグライトの「ソリテール」です。


以前初期アフミリフォトの考察時にコメントで教えていただいたアイテムです。


1988年発売、2013年にLED電球にモデルチェンジしたようです。
LEDモデルはベゼルに「LED」と堂々と刻印が入っているので、オールド装備用に旧モデルを探しました。
現状かなりお安く手に入るので、INOVAマイクロライトと共に、幅広い年代をカバーしてくれる優秀小物だと思います。


MICH2000



これもグリーンベレーの超鉄板ヘルメットですね。
本体はどこで買ったかも覚えていないやっすいレプリカです。
使用例は無数にあります。

数ある使用例の中でも、今回はノロトスワンホールシュラウド+MS2000をチョイスしました。
シュラウドはヘタレンジャーさんで販売している無可動レプリカです。


以前「陸はワンホール」という情報を聞いたので、わざわざワンホールを探しました。
ワンホールは3ホールに比べてメーカー品のレプリカが無く、実物も滅多にお目に掛かれないので、ヘタレンジャーさんのレプリカは非常に助かりました。

後頭部は下記写真を参考にしました。



MS2000をNVランヤードで引っ掛けています。
こういう現場感満点な工夫は大好きです。

いざランヤードを探し始めると中々見つからず苦労しましたが、装備好きの桃源郷WARRIORSさんに置いてありました。

レッグパネル
SOTECHのレッグパネル+SFLCSの200RD SAWポーチでダンプポーチ運用しました。



パネルは一昔前の写真でたまに使っている所を見かけますね。


SAWポーチは実物ですが、かなり傷んでいる個体だったので躊躇なくフラップ切除カスタムができました。
M4マガジンなら3本は難なく入りますので、中々良い使い勝手です。
「使い勝手抜群だが後姿がダサくなる」と個人的に思っているCSMダンプポーチを使いたくない時に重宝します。

鉄砲は個性を出そうとLCT製のAMD-65を持ち込みました。


アイアンサイト運用でしたが、チークライザーのおかげで安定して射撃姿勢を取ることができ、取り回しの良い全長のおかげで非常に使いやすかったです。

米軍特殊部隊+AKスタイリングはいつ見ても渋いですね。



この日は珍しくもUCPが3名(なんと全参加者の10%!)被りました。


ユーマンさんとかずぴょんさんです。
UCPは数が並べば並ぶほどカッコよさが増しますね!
ユーマンさんの「胸ホルスター」はODAらしさ全快のコーディネートですよね。
「車両移動が多く邪魔にならないため」という理由だと以前どこかで聞きましたが、こういうウンチクがまた更にカッコよく魅せてくれますよね。

午前中で脱いでしまいましたが、やはりUCPのODAは安定の良さがあると再確認できました。

午後からはいつもの初期アフODAコーデに変身しました。


色々新兵器を調達しているのですが、東北まで温存しているため、今回はお手軽初期アフです。
先日手に入れたばかりのOTVレプリカ+56式弾帯です。

定番過ぎて特筆すべきものがほぼありませんが、強いて挙げるならベルトのストロボポーチです。
先日発見したミリフォトを真似してみました。


このポーチも安価ですが使い回しが効く上に中々存在感があり、非常によろしいです。

IC-F3Sもミリフォトの携帯例を真似してみました。


私のブログで何度か取り上げているLayne Morris軍曹です。
当時19th SFGに所属されており、2002年7月に片目を失う負傷をされていますので、この写真はそれ以前、しかも半袖ですのでおそらく2002年の春~7月の間あたりと思われます。
56式の手榴弾入れのフラップ部をパラコードで延長し、IC-F3Sを収納しています。

ぽん太さんに「今日は何千デニール?」と聞かれましたが、「いえ、今日は木綿です。」と返したら言葉を失っていました(笑)
21世紀に、半世紀前の木綿で造られた装備を付けて戦う特殊部隊の姿は、私にとってはヴァイブスの塊でしかありません。

初期アフ勢3名での一枚。


MUNAGEさんとかずぴょんさん
MUNAGEさんは「馬」という飛び道具に目が行きがちですが、スタイリングもかなりハイレベルでした。
特に腰回りはABAのMP5ポーチにサファリランド3004と、初期アフ時でも旧型なアイテムで激シブでした。
本格装備という土台があるからこそ、お馬様の面白さが際立つわけですね。


かずぴょんさんは初めての初期アフとのことでしたが、初めてとは思えない素晴らしいスタイリングでした。
天然エイジングばっちりの56式弾帯をメインに、黒のソフトアーマーにALTAニーパッド、パナマソールデザートブーツと、非常にツボを押さえた構成だと思います。
下写真を参考にされたようで、非常にシブいチョイスですね!


今回も参加者の皆様のハイレベルな装備を間近でじっくり見て色々と情報交換が出来て、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

改めて主催のMMR-Zの皆様、ありがとうございました!

ギアフェス東北も今から楽しみです。本日から参加応募が始まるようですね!


私は東北ももちろん初期アフで行きますので、あと1か月ブラッシュアップに精進しようと思います。

お読みいただきありがとうございました。
  


2018年05月04日 Posted by 4039  at 17:40Comments(4)装備サバイバルゲーム初期アフガンMBAVODAユルゲ

UCPのODA



今週は初期アフガンをお休みして、「ユルゲ2準備ウィーク」としています。
どの装備で行こうか考えている時が一番ワクワクしますよね。
ある程度装備の方向性が定まりましたので、経緯を記録しておこうと思います。

今回私の装備選択の取っ掛かりとしては
・初期アフ以外
・M4以外も似合う装備
の2点です。

来月「ホース・ソルジャー」が公開されたら、それこそ初期アフ以外やる機会がしばらく無くなると思ったので、滑り込みで違う装備をやっておこうと思った次第です。
また、前回のユルゲではM4系列が9割以上で、今回もM4大多数が予想されますので、M4以外の銃で変化を添えられればと思いました。

そして私はグリーンベレー関連装備しか持っていませんので、上記を満たすようなグリーンベレー装備を考えます。
グリーンベレー装備の中でも、初期アフに次いで私の大好物は「UCPのODA」です。







年代で言うと2006~2010年前後といったところでしょうか。
このあたりのミリフォトはラフというか「現場感」がプンプンするものが多く、たまりません。

そんな写真の中で、表紙にもしましたがグリーンベレーがM4以外を携えている数少ない一枚です。


「クマさんみたいな人」というと全員が該当する程、イカツイ人揃いのODAですね(笑)
そんなクマさん達の中、右上に鎮座するクマさんに注目です。


AMD-65を携えています。
AKMではなくAMD-65というところが「変化球」としてバッチリですね。
しかもオプション無し革スリングの漢仕様!渋過ぎですね!
アフガニスタン警察から譲ってもらったのでしょうか?


私の中ではアフガン警察=AMD-65のイメージがあります。

もう一枚AMD-65の写真があります。


一番右で不敵な笑みを浮かべ仁王立ちしているおやじさんがAMD-65を携えています。


ただ、顔が現地人っぽいですし立ち位置も端っこなので、もしかしたら現地の方がODAと一緒に行動する際に目立たないよう米軍装備を着ていただけかもしれません。

これらの写真は以前から知っていましたので、AMD-65は数年前にLCT製を調達済みです。


しかも「チークライザー」を特注で作成+アウターバレルをリアル長に加工という非常にニッチなカスタム済みです。
千葉県中央区の「GUN'z GLOVA」さんでカスタムしてもらいました。
チークライザーは日本で手に入れるのは絶望的だと思っていましたので、こんな夢を叶えてくれるGUN'z GLOVAさんはまさに神様のような存在でした。
AK、ロシア装備好きには天国のようなお店だと思います。

以前記事にしていますので、詳細を知りたい方は下記をご覧いただければと思います。
過去記事:LCT AMD-65 チークライザー装着

中身もマルイのハイサイモーターを入れたりと手は加えていたのですが、如何せん初期アフ装備で使う機会が無く、永らく自宅待機組でした。
我が家のAKですと、リアルソード 56式小銃が不動のトップエースに君臨している事も、このAMD君をベンチに縛り付ける大きな要因となっていました。


UCPのODAでは56式は少し不自然ですので、遂にAMD君が日の目を見るときが来ました。

メインウエポンが無事に決まりましたので、あとは装備BOXからカーキのナイロンを漁って装備を組み立てます。
現状、とりあえずこんな感じです。


2006~8年くらいの、UCP装備でも「ちょい古め」を演出したかったのですが、改めて調べてみるとこの頃は圧倒的にCIRAS MARが多いんですね。



私も以前CIRASのLANDは持っていましたが、手放してしまいました。



こうして改めて色々ミリフォトを眺めていると、じわじわCIRAS MAR欲しい病が再発してきました。
CIRAS MARはやはりODA装備好きからしたら一度は通っておきたいですよね。
胸元のグリーンのベルクロにお気に入りのパッチを貼りたいです!


もう時代遅れだし安くなったかな?と思い相場を調べてみましたが、まだまだ高いですね!恐ろしやCIRAS。。

ODA自体はそこそこ人気のジャンルだと思いますが、UCPのODA装備をしている方は大分見なくなってきた印象があります。
昨年末のギアフェスでも、UCPのODAは私の記憶の限りではお見かけしませんでした。
ウッドランド+カーキはもう何年も前にMARSOCにお株を奪われてしまいましたし、UCPはどちらかと言えばRANGERや陸一般の方がイメージが強くあり、マルチカムは皆のものと、ODAはなんだかパッとしない存在になりつつありますね(汗)
「玄人好み」という響きは嫌いではありませんが、少数派過ぎるのも寂しいものがあります。
「やっぱUCPも捨てたもんじゃないな」と一人でも思ってくださるよう、ここからユルゲ準備頑張ろうと思います。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年04月23日 Posted by 4039  at 22:40Comments(0)MBAVODAミリフォト

LCT AMD-65 チークライザー装着



今回は電動ガン外装カスタムの話です。
数年前からLCTのAMD-65を所有しているのですが、ずっと欲しかったチークライザーを遂に入手することができました。




後述するショップでのオーダーメイドです。
バーの製作と、バーを固定するためにストックに2箇所穴あけ加工をしてもらっています。

アメリカの「AMD65Tech」というメーカーがAMD-65用のチークライザーを販売していますが、国内での流通は皆無です。(ハンマーズ様が一時輸入していたようですが、長期在庫無し状態)


「銃器部品」のため個人輸入も非常にハードルが高いようなので諦めていました。
そんなある日、偶然見つけたのが千葉のガンショップ「GUN'z GLOVA」様の下記ブログ記事です。
https://ameblo.jp/gunz-glova/entry-12292886928.html
この記事を見るや否や、お店に加工依頼のメールをしました。

ちょうど先日行った「AIRSOFTZONE DELTA」の目と鼻の先だったので、その際にお店に持ち込みしました。
お店はどの壁もAKがずらりと並んでおり、ロシア系実物装備も置いてありAK、ロシア装備好きの天国のようなお店でした。
店長さんは非常に気さくな方で、新発売のLCTのG3も触らせてくれただけでなく「撃ってみる?」とまで声掛けしてくれました。
LCT等の高価な製品の展示品を持ってもOKなお店は中々無いので、素晴らしいと思います。

そんな店長さんに当たり前のように「バレルも切りますか?」と言われました。
LCTのAMD-65はなぜか実銃よりもフロントサイト-ガスチューブまでの距離が長いとのことでした。
比べてみると確かにその通りでした。

LCTのAMD-65


実銃AMD-65




確かにLCTのバレルは長いです。。
購入してから数年経ちますが、恥ずかしながら初めて知りました。

知ってしまったが最後、加工をやらないわけにはいきません(笑)
チークライザー取り付けと一緒に加工してもらいました。


チークライザーの効果は絶大で、サイティングがしづらいというAMD-65の欠点を劇的に改善してくれました。
しっかり頬付けでき、安定感を持ってサイトを覗ける様になりました。
これからの時期は鉄のヒンヤリ感が寒いので、パラコードを巻きつける等しようと思います。

少しですがバレルも短くなった事により取り回しもさらに向上したので、総合的な戦闘力は飛躍的にUPしました。
素敵なお店に出会え、素晴らしいカスタムが出来て非常に満足です。
一日も早くゲーム投入がしたいところです。

お読みいただきありがとうございました。  


2017年10月07日 Posted by 4039  at 10:07Comments(0)鉄砲