初期アフミリフォト考察⑭ 初期アフカメラ

発売日からコツコツプレイしているCod MWですが、今レベル60ちょいまで来ています。

レベル53を超えAKが解除されたのと、愛用していたM4がアップデートの度に弱体化されたので、今はAKのレベル上げと、強化され使いやすくなったMP5をメインにステージによって使い分けています。
AKを5.45仕様にしてエイム速度強化の方向で機動戦向きにカスタムすれば、自分のスタイルに一番合いそうだと考えています。
あと弱体化(適正化?)されたとはいえ725(ダブルバレルショットガン)はまだまだ頼りになりますね。

私の通信環境はping値が絶望的なので、TTK(Time to Kill)が短い武器は出合い頭の勝負で勝つ為に重宝します。
ショットガンは接近戦であれば遅延で多少狙いがズレても一撃で確殺できる可能性が高く、725はその中でも強力です。
シリーズ通して初めてPERK「オーバーキル」を使っています(中遠距離はAR、屋内等に入る前に725に持ち替え)。
SMG(サブマシンガン)はADS(Aim Down Sight)移行時間がARに比べてかなり早くなったので、撃ち始められるまでの時間が短く、出合い頭では強いです。
発売当初はここまで明確にARとSMGでADS移行時間差が無く、AR(特にM4)が全距離対応できる万能選手で面白みが無かったので、SMGの機動力強化は良い調整だと思いました。
移動速度も体感できるレベルでSMGは速くなったのも〇だと思います。
戦績を残すためには自分の持っている武器の得意な距離にどう持ち込むか?をより意識して立ち回る必要が出てきました。
また激ムズ難易度と噂のCOOPモードですが、初期実装の4作戦を完了しオペレーターZANEを解除できました。

まずは攻略方法をしっかりネットで調べて、後は仲間になる3人が余程のポンコツでなく、内一人でも自分と同じように攻略法を知っていてくれていれば結構簡単にクリアできました。
一緒にボイチャ等で意思疎通しながらプレイできる友達が一人でもいればかなり簡単だと思います。
個人的に一番苦戦したのはヘッドハンター作戦ですが、幸運にも最初のビルから降りずに死なずに屋上からひたすら援護射撃をしてくれる有能な方と一緒になった時に無事にクリアできました。
(残りの2名は超が付くほどポンコツで時間はかかりましたが(苦笑))
あと、どの銃でも拡張マガジンを装備しておくと経戦能力が飛躍的に伸びてかなり戦いやすかったです。
私はM4の60rdマガジンを愛用しましたが、マガジン内弾数だけでなく総携行弾数も30rdの2倍になるので、どの作戦も敵が緩やかなタイミングで散歩して弾薬クレートを拾えば、使いづらいノーカスタムの鹵獲武器を拾う必要はなくフルカスタムの愛銃をミッション終了まで余裕で使い続けられます。
あと、背中に盾を背負うのはマストです。生存率が段違いです。
バージョン1.07か1.08でCOOPモードで手に入る経験値がバカみたいに多くなったので、COOPばっかりやっていると簡単にレベル100超えしてしまいます。
マルチで高レベルだけどめちゃくちゃ弱い人がかなり増えたので、レベルから強さの予想が全くできなくなってしまいました。
まだまだステージも少なくバランス調整も微妙な点が多いですが、こまめにアップデートしてより良ゲーに昇華してもらいたいですね。
まだ1.09になってからプレイできていませんので、どう調整されたか早く確かめたいです。
なんだかんだMWにがっつりハマっているので、前置きなのに話が長くなってしまいました(苦笑)
そろそろ本題に入ります。
今回も初期アフミリフォト考察シリーズ、第14弾です。
今回も前回に引き続き、自分で自分を褒めたいレベルのニッチなニッチな発見をしましたので、お楽しみいただければ幸いです(笑)
先日、いつものように何気なく初期アフミリフォトをパラパラ眺めていると、あるモノに気が向きました。
発見があったのはトップ画像にもした下写真です。

当ブログでも何度も登場していますが、フリース着用例として有名な写真ですよね。
2001年か2002年冬の5th SFGの認識です。
いつもフリースばかり注目していましたが、今回は後ろの隊員の持っているモノに目が行きました。

カメラのようです。
色形からしてデジカメっぽいですね。
2001、2年当時であれば、まだそこまでデジカメメーカーも種類も拡散していない時期だと思い、「ひょっとしたら特定できるかも」と、ちょっと探してみました。
まずは調べやすい国内の有名デジカメメーカー(CANON、NIKON、SONY、CASIO、OLYMPUS、RICOHあたり)の2000年前後のモデルを検索してみました。



ネット検索すると古い機種の写真や情報がわんさか出てきて、欲しい情報がミリタリー界隈に比べるとかなり入手しやすかったです。
ミリタリー装備趣味とカメラ趣味では、人口も歴史もケタが違うといったところでしょうか。
各メーカーのHPも歴代モデルの解説があり助かりました。
そんな中、OLYMPUSのサイトを探している際、下写真のモデルを発見しました。

μ(ミュー)という名前のシリーズです。
似たような形で数年にわたり結構なバリエーションが展開されていたようです。
OLUMPUS公式HP:https://www.olympus.co.jp/technology/museum/camera/series/m-series/?page=technology_museum
デジカメっぽいけどフィルムカメラです。
探し始めて10分程度で行きついたので自分でも驚きましたが、「え、絶対これじゃね!?」と思ったのでミリフォトと照合です。
特徴としては、レンズ上部と左下の黒い部分、右上に飛び出ているストロボです。

これらの特徴がμシリーズの数多くのモデルと一致しています。

また、隊員の持ち方もμシリーズのシャッター配置を考えると合っていますね。
ここまででμシリーズのいずれかであることは確信しましたが、次に数あるμのどのモデルか?考察しました。
ここで判断材料にしたのはボディの色とレンズ部です。

ボディはシルバー系です。少なくとも黒ではないのは明白ですね。
次にレンズ周りですが、真っ黒に見えます。
このレンズ部のおかげで一気に絞り込めました。
上記HPを見ていただければ分かりますが、歴代のμを調べてみるとほぼすべての機種がレンズ周りはドーナツ型にシルバーやゴールド色になっています。


今回私が探した中では、特徴が全て合致し尚且つレンズ周りが真っ黒のモデルは下記1機種だけでした。

μズーム70 デラックスという機種です。
参考URL:https://www.olympus.co.jp/jp/news/1996/nr961118mz70dj.html
1996年発売なので、年代的には適合しています。
海外向け等で同じ特徴を持った違うモデルが展開されていた可能性もなくは無いですが、いずれにしても同じような位置づけのモデルであることは間違いないと思います。
もしくはミリフォトの写真が光の加減でレンズ周りが真っ黒に見えているだけの可能性もありますが。
少なくともOLYMPUS製なのは間違いないと思うので、また我らが日本の製品が初期アフグリーンベレーで使われていたことを知れて嬉しいです。
納得の行くレベルで機種特定までできましたので、次の問題は調達です。
これも機種名が分かればお茶の子さいさいで、ミリタリーアイテムとは違いオークションサイトで調べると結構な数が出てきました。
値段もとっても安かった(1円+送料)ので、此度の帰国時に無事確保できました。


ポーチに入れたり撮影時の小道具として使えるだけでも十二分に元を取れますが、電池を入れてみた限り一応シャッターは降りるので、次のサバゲでフィルムを入れて撮ってみようと思います。
実際の現場で使われていたカメラで写真を撮るなんて、中々オツですよね。
フィルムカメラで写真を撮るなんてもう20年近く体験してないので、なんだかワクワクしてきます(笑)
ちなみにamazonで35mmフィルムの値段を調べたら、24枚分で600円以上しました。
デジカメに慣れきった身からすると超絶コスパ悪いですね(苦笑)
また初期アフニッチ知識開拓&ニッチ小道具コレクションが増えて大満足でした。
まだまだ市場在庫は豊富なようですので、初期アフニッチ偏差値を上げたい方は是非(笑)
次回は打って変わって初期アフ花形ギアについて書きます。
お読みいただきありがとうございました。
初期アフ小物コレクションまとめ①
初期アフミリフォト考察㉕ 官給シャツ重ね着コーディネート
初期アフバックパック UM21 PART2
初期アフミリフォト考察㉔ SPEAR混色使用と逆BALCS
初期アフバックパック UM21 PART1
56式弾帯カスタム 初期アフ風味
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初期アフミリフォト考察㉔ SPEAR混色使用と逆BALCS
初期アフバックパック UM21 PART1
56式弾帯カスタム 初期アフ風味
オリンパスのμズームが使われていたとは驚きです!生活防水で割とコンパクト、操作もユニークで気になっていました。中学生だった当時、一緒に広東省へ研修旅行に行った女子がこのカメラを持っていて、持ち主にもカメラにもつい目を奪われた遠い日の思い出が…。
μはズーム性能も良かった記憶があるので、意外とスペック重視のチョイスなのかもしれません。
m14gbbshooterさんにとっては青春時代の思い出を纏ったカメラなんですね!
当時としてはハイスペックだったんですね。
まだまだデジカメも黎明期だったでしょうし、使い慣れた信頼できるフィルムカメラをチョイスしたと思えば納得がいきますね。
昨今、フイルムカメラを使ったことのない世代が何故かフイルム写真に興味を持っているようです。機種によっては、とんでもない金額で落札されていることもありますね。
μのストロボは、どのタイプも耳みたいに飛び出す形でした。この頃のコンパクトカメラは、シャッターを押すだけで綺麗な写真が撮れます。
が…レンズが暗くて直ぐに自動でストロボが光ってしまうものが多く、使うには問題が無かったのかなあ?どんな場面で使っていたのだろうかと想像しております。もちろんストロボoffはできますし、戦闘中は写真など撮らないから大丈夫だったのでしょうが。
ニッチだけが売りのブログですので(笑)
フィルムカメラもミリタリーアイテム同様、旧い物がもてはやされたりするんですね。
カメラは全くの門外漢なので勉強になります。
どういう目的で持ち込んでいたのかは気になりますよね。
メディアに公表するような写真であればもっとちゃんとしたカメラを使いそうな気がするので、
あくまで個人的に持ち込んでいたものなんじゃないかな?と思ってます。
ただ、特殊部隊の機密度の高い軍事行動中に個人的なカメラを持ち込んでよかったのか?とも思いますが。