ヴァルハラ 参加装備記録
先日のヴァルハラ定例会に参加した装備をまとめておこうと思います。
今回も初期アフガン装備になります。
・DCU上下
・イーグル V1ベスト
・BLACKHAWKオメガホルスター
・レッグポーチ(ELCSカスタム)
・出所不明キャップ
・PRC148ダミー
・RACALアーバンヘッドセット
・シュマグ(コーヒー染め済み)
・レプリカデザートブーツ
・次世代M4
・マルイM92F(エアコッキング)
いくつか詳細を紹介します。
イーグルのV1ベストです。
購入時はキレイな黒色でしたが、手にするや否やスプレーでペイントしてしまいました(笑)
BEFORE
AFTER
ベースがメッシュでサイズ調整がパラコードのいわゆる初期型?と言われるものです。
イーグルのロゴがありますが、私には知識不足で年代特定ができません。
古いものだと信じるのみです(笑)
右半分がユーティリティーポーチの「NUタイプ」です(NUの略は分かりません)。
初期アフガンではODA961の隊員が着用していたモデルですね。


ヤフオクで状態のいい実物で1万円行かずに買えました。
普通は2万は超える代物なので、何かアラがあるのか?単に運が良かっただけなのか?
分かりませんが、自分としては非常に満足しているのでOKです。
マガジンポーチは2本入り×3つで、1つをラジオポーチ代わりにしているのでマガジンは4本携行になります。
1ゲームの携行弾数的にはほぼ困ることはないですが、エラスティックバンドでテンションが掛かっているので、ゲーム中に空マガジンの差し戻しができません。
そこで20年前にアメ横で買ったLC-2 M16ポーチをベルトに装備して空マガジン入れとしています。
まあ使えますが、最新のダンプポーチに比べると使い勝手はかなり悪いので要改良ポイントです。
次に、新投入したレッグポーチを紹介します。
元ネタは下写真です。

ゲームキャラのモデルになるほど有名な方ですね。
この方の左足のポーチに注目しました。
「ELCSキット」に含まれるM4トリプルマガジンポーチと判断しました。

どうやって足に固定しているか想像しながら、私は裏面のMOLLEを利用してバンドを通しました。
元に戻せるよう、ポーチは縫ったり切ったり貼ったりは一切していません。
官給品の「ラッシングストラップ」2本と、家に転がっていた1インチ幅の黒ナイロンテープ&バックルを使いました。
各ベルトをMOLLEに交差させながら通し、適正な長さで切り、ライターで炙って端部処理して出来上がりです。
使い心地は悪くないですが、ベルトに伸縮性が無いのでフィット感が足りません。改良アイデア模索中です。
見た目には中々の再現度が実現できたので満足しています。
他の装備は前回の「TENKOO」定例会参加時と基本同じアイテムになります。
銃も次世代M4で、今回はCOMPサイトを投入しました。
このゲームの後、運よく破格でQRPマウントレプリカが手に入ったので、次回はペイントも施し、より初期アフガン仕様感を高めようと目論んでいます。
この日は真夏のように気温が高かったですが、プレートキャリアと違い風通しの良いベストだったので、
ジャケットを脱いでTシャツになれば風を感じられ快適でした。


一緒に行った友人Bucket Head氏は最新ODA装備でした。
CRYE社製の実物JPC2.0を新調しておりました。
JPC2.0はフルロード状態でも非常に軽量で動きを邪魔せず、暑い時期にはぴったりだと思いました。
私は最近オールド装備ばかりなので、最新装備の高機能さにいつも以上に新鮮に驚きました。
WW2のコットン全盛の装備をしている方からしたら、2000年代以降の軽量ナイロン装備は反則並みの快適さに感じるかもしれませんね(笑)
ガンアクセサリーもレプリカですが完成度の高いWMX200を新調していました。
パッと見では最新ODAとして十分な完成度ですが、本人曰く「ポーチ類とヘルメットがまだ不満足」とのことでした。
また、今回ATV-TEKのダストマスクの仕様違いを新投入していました。
機能はそのままに、バンダナ風の外観となっております。
ATV-TEKのマスクと言えば下写真のモノが有名ですが、SEALs使用のイメージが強いので、ODA装備だと少し違う感じがしてしまいます。

バンダナ柄マスクは使い勝手は変わらずイメージがガラッと変わるので、とても良いと思いました。
私も是非1つ欲しいところです。
Bucket head氏の装備詳細は後日自身のブログ「Sparkle Junk World」で記事になると思います。
希少なアイテムや細部まで拘った装備を追及しているブログなので、装備好きの方は特に楽しめると思います。
もう一人の友人は前回のTENKOO参加時と同じセットアップです。

もう2年同じ装備ですが、物持ちが良い性分&装備に関しては浮気せず決まったアイテムを使い続ける主義なので、壊れたり破れたりするまでこの装備のままだと思います。
レプリカ中心といえど縫製はしっかりしていて頑丈な良質なモノを選んでいるので、あと数年は変わり映えしないかも知れません。
本人は現状で何も不自由していないようですが、むしろ周りの人間が見飽きてしまっています(笑)
ただ銃に関してはハンドガン、ライフル共に新調を考えているそうです。
これからしばらくは暑い時期が続きますので、重装備派には辛いものがありますが、熱中症対策をしつつなるべく快適な装備を考えていこうと思います。
お読みいただきありがとうございました。
初期アフ小物コレクションまとめ①
初期アフミリフォト考察㉕ 官給シャツ重ね着コーディネート
初期アフバックパック UM21 PART2
初期アフミリフォト考察㉔ SPEAR混色使用と逆BALCS
初期アフバックパック UM21 PART1
56式弾帯カスタム 初期アフ風味
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