初期アフミリフォト考察⑨ ELCS×UM21ポーチ使用例?

無事、今週頭から中国生活をスタートさせています。
昨日は清明節と言う祝日でした。
一週間目に3連休はありがたいところです。
まだまだ慣れない生活ですが、気張っていこうと思います。
住んでいる場所から歩いてすぐの所に大型ショッピングモールがありました。
中にはユニクロやイオン等、日本で馴染み深い店舗も入っており親近感が持てます。


着いてから毎日中華料理ばかりでしたので、無性に洋食的なものが食べたくなりました。
ちょうど施設内にマックがあったので行ってみました。

中国語では「麦当劳」と書き「マイダンラオ」と読みます。
中国語は外来語に意味を充てる場合(例:パソコン=电脑(日本語だと電脳))と、発音を合わせる字を充てる場合(例:コカコーラ=可口可乐)があるようです。
麦当劳はちょっとだけ複雑な由来があるようですが、後者に分類されるようです。
行ってみて感心したのは、一言も発せず、お金にも触らずに買えてしまうところです。
店に入ると大きいタッチパネル液晶があり、そこで注文ができます。
英語も選べます。


注文を確定させ、Wechatpay等で電子決済をします。
完了するとレシートが出てきて、カウンターに進みレシートに印字されている4桁の番号が表示されたら受け取れば終了です。
定員が番号を呼ぶので、0から9までの発音さえ覚えておけばスムーズに受け取れます。

以前中国出張でマックに行った時は、「持ち帰り」を意味する「打包(ダーパオ)」だけ覚えてあとはメニューを指差し何とか買いましたが、かなり楽ちんに進化していました。
ただ残念なのは、この方法は電子決済のみしか対応していないところです。
電子決済をする為のアプリ(WechatpayやAlipay)のウォレット機能を使うためには、中国の銀行カードが必要です。
中国の銀行カードを作るには普通の旅行ビザ等では不可能なようなので、旅行者はこの便利なサービスを使えません。
流暢に喋れない外国人こそ恩恵を受けるシステムなのに、その外国人が使えないという大いなるジレンマがあります。
ただ、このあたりのインフラは一か月単位で進化しているような感じなので、すぐに問題解消されるかもしれませんね。
中国から初の投稿ということでかなり中国ネタで脱線しましたが(苦笑)、そろそろ本題に入ります。
今回はトップ画像にした写真から、ちょっとしたヒントを見つけたので書き留めておきます。

右下の日付を信じるならば2001年12月30日ですね。
トラボラの戦いの後、同地域の哨戒任務の休憩中か何かでしょうか。
3CのELCSが真ん中に置いてあり、バックパックも3CのUM21を使用しているようです。
2001年で3Cなのでグリーンベレーであれば5thでしょう。
もしくはシールズっぽい感じもします。
いずれにせよ、今回注目したのは真ん中に置いてあるELCSです。

背中部を上にして置いてありますね。
胸部パネル付きのようです。
腰ベルト部にあるポーチに注目しました。

黒いテープが特徴的です。
UM21の拡張用のサイドポケットでしょう。

ELCSとUM21は一緒に運用されている写真が多いので、ELCSにこのポーチを着けていると想像はしていましたが、初めて確認できました。
よく見えないので確証はありませんが、MOLLEで接続していると思われます。
2月に開催されたGEAR FREAKS GAMEで私はELCS+UM21装備をしました。
この時は今回の写真に気づいていなかったので完全に妄想での装備でしたが、今回の発見で少しだけ説得力が出てきたかな?と思います。
写真に写っている何気ないアイテムも装備構成のヒントになる良い教訓になりました。
しばらくサバゲができない分、こうしてちまちまと知識を集めようと思います。
お読みいただきありがとうございました。
知らない土地で馴染みのある店に出会うとホッとしますよね。昔サワーソース付きのナゲット目当てにマックに行った覚えがあります^ ^;
使える物を活用して便利なセットアップを、というのが実際に行われていたと証明されたんですね!
やはり単純に写真の真似をするより、「こういう使い方が理に適っている」という装備の本質のようなものを見抜いて組むほうが、より本物らしい気がします。
米軍のMREにはアメリカで定番のお菓子が入っていると言いますが、
やはり馴染みのある味というのはホッとしますね。
この装備ならあり得るだろう、という妄想を膨らませながら装備を組むのは、
写真を再現するのとはまた違った楽しみがありますね。