初期アフガン靴 修繕記録
先日、初期アフ靴として調達した「ナイキ ACG AIR TARN」を紹介しましたが、
慣らし履きで見事にソールが剥がれましたので、今回はその修繕日記になります。
前回の記事はこちら
初期アフガン靴問題
95年製のモノを中古で格安で手に入れ、慣らし履き中に右足がご覧のようにバックリいってしまいました。
不幸中の幸いと言いますか、ソールと本体の境目でキレイに剥がれたのみで、両者単品で見れば劣化、破壊は皆無でした。
なのでこの両者を強力に接着し直せれば修復可能と判断しました。
ソール剥がれは一般的な靴でも「あるある」な不具合ですので、ネットで少し調べただけで山のように情報が手に入りました。
色々調べた結果、長い歴史と定評のある「SHOE GOO」という靴用接着剤を選びました。
アマゾンで1000円程でした。
内容量は100gで、今回片足のソール全面に塗って3分の1程度の消費量でした。
実際の作業を順に記載していきます。
ソールにSHOE GOOを適量塗り、貼り合せます
私は塗りすぎではみ出してしまい、はみ出しの除去に難儀しましたので、
はみ出さない程度に気持ち少なめが良いかもしれません。
浮きが出ないようにテープで巻いて放置
24時間~完全硬化らしいのですが、ここは安全を見て100時間ほど放置しました。
つま先部分が上手く接着できず、みすぼらしくなってしまいました。無念!
恐る恐る近所のコンビニまで小走り交じりで行ってみましたが、問題なく接着はできているようです。
今月末にサバゲの予定があるので、そこで実戦投入してみようと思います。
全身砂臭いカッコでサバゲする分にはOKですが、街履きにはちょっと耐えられないみっともなさになってしまいました。
なのでこのAIR TARN君はサバゲ専用靴として、第二の靴生をスタートしてもらいます。
靴の補修自体生まれて初めての経験だったので、いい勉強になりました。
また壊れたら、頑張って直してあげようと思います。
(この趣味をやっていると「モノを大切にする気持ち」が醸成されていきますね(笑))
初期アフガン装備は既に15年以上前故、資料やアイテムの市場流通量が少ないのが難しいところですが、
オールドスクールかつ、正規軍とは思えないような装備は私的に非常に魅力的です。
深みを極めるのは修羅の道だと思いますが、今後も知識を蓄えつつ独自解釈を交えながら、浅瀬でのびのびと装備集めをしていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
追記:
この記事の続きは下記になります。
「初期アフガン靴 リベンジ」
初期アフバックパック UM21 PART2
初期アフバックパック UM21 PART1
56式弾帯カスタム 初期アフ風味
TCA PRC-148起動!
TCA PRC-148可動レプリカ 受信専用加工 ファイナル
TCA PRC-148可動レプリカ 受信専用加工続き
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