サバ天 収穫 (ATV TEK バンダナダストマスク)
今日は都心に用事があったので、ついでに秋葉原で開催されている「サバ天」に行ってきました。
規模としてはVショーやブラックホールよりはるかに小さく、ミニミリよりちょっと大きいといった感じでした。
時間があまり無く、じっくり細部まで周れませんでしたのではっきりとは言えませんが、
「ミリタリーとアウトドアの融合」というコンセプトのようでしたが、他のミリタリーイベントとあまり変わり映えしていないような気がしました(笑)
ともあれ、このようなイベントを開催いただけるのは非常にありがたいことですね。
今回の私の戦利品はTOP画の「ATV TEK バンダナダストマスク」です。
以前から存在は知っていて、いつか買おうと思っていた製品です。
先日のヴァルハラ定例会で友人がこのバンダナダストマスクを着用しており、中々キマッていました。
そこに今日、ミルフリークスさんのブースでたまたま見つけてしまったので、「ここで会ったが100年目」と思い、即購入しました。
(通販サイト等で見つけてはいたのですが、謎に高額だったので二の足を踏んでいました)
通常版のATV TEKのダストマスク自体は数年前から使用しており、非常に有用性の高いアイテムだと評価しています。
顔面をしっかり守ってくれるのに頬付でき、アイウエアに蒸気が入り込む事も無く、息苦しさも許容範囲という超優秀なアイテムです。
値段も高く無いので、一味違った顔面保護アイテムとして大変オススメです。
ただ、このマスクはSEALs着用のイメージが強く、またビジュアルもかなり独特なため、似合う装備も限られます。

そこで使い勝手はそのままに、外観を自然なバンダナ風にしたものが今回購入した「バンダナダストマスク」です。
口部はカップ形状を保つよう軟質樹脂の骨組みが入っています。
なのでマスクと口の間には常に空間があり、息苦しくない&BB防弾性が高いです。
鼻部はワイヤーが入っており、鼻の形状にフィットします。
そのため、上方に抜ける吐息は最小限で、アイウェアを曇らせません。
バンダナの端にはパイル&フックが縫い付けてあるので、ワンタッチで装着可能です。
ここでATV TEKダストマスクの小技を紹介します。
このマスクはその名の通り、ATV(All Terrain Vehicle)搭乗時のためのマスクなので、2箇所防塵フィルターが入っています。
サバゲでは防塵機能より吸排気効率を優先すべきなので、このフィルターを外すことで息苦しさが改善されます。
外し方は簡単です。
裏面の取ってをつまみ、「OPEN」方向に回転させることでフィルターユニットが取り外せます。
下写真の青いシリコン部品を抜くことで防塵フィルター機能をオミットでき、通気性が向上します。
逆の手順でカバーを元に戻せばOKです。
簡単ですが効果的な作業ですので、ATV TEKマスクを使用している方はぜひ参考になさってください。
さっそく次回のサバゲで使ってみようと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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