初期アフガンお宝映像考察 PART4

昨日1日だけ異常にアクセス数が伸び(なんと約3000アクセス!)、嬉しいを通り越し怖くなったので色々調べてみました。
アクセス元は「google.com」が大半のようでした。
そこで調べてみるとどうやら「googleアプリ」のニュースピックアップに載ったようです。
どういう基準かはよくわかりませんが、個人ブログも取り上げられています。
スマホでgogleアプリをダウンロードし見てみたところ、案の定私の記事がピックアップされていました。
今回はおそらくこれが原因だと納得しましたが、アクセスが不自然に急増する時の原因は他にも色々あるようです。
初めての経験でびっくりしてしまいましたが、このあたりも少しずつ勉強しておこうと思った次第です。
まさにこの「ラッキーパンチ」のおかげで本日は奇跡の総合ランキング17位に入り、いい記念になりました(笑)
どこかで晒されているとは想像していましたが、まさかgoogle先生の仕業だとは思いもしませんでした。
まあよりによってみすぼらしい「付けヒゲ」を熱~く語った、変態度MAX回をピックアップしてくれなくても、とは一言呈したいですが(笑)
それでは本題に入ります。
少し間が空いてしまいましたが、初期アフガンドキュメンタリー番組「Profiles From The Front Line」考察の続きです。
今回で第5回になりますね。
過去の記事は下記になります。
第1回:「初期アフガンお宝映像集発見!」
第2回:「初期アフガンお宝映像考察 PART1」
第3回:「初期アフガンお宝映像考察 PART2」
第4回:「初期アフガンお宝映像考察 PART3」
今回で第3特殊部隊グループのメンバーの紹介は終了になります。
第3特殊部隊グループのトリを飾るのはこの方です。

Staff Sgt.(二等軍曹)のLUKE氏です。
そんなに似てはいないのですが、第一印象でハリウッド俳優のブラッドリー・クーパー氏を思い浮かべました。
この界隈では「アメスナの人」が通りがよいでしょうか。

今回の番組をハリウッド映画化するなら、私のキャスティングは
MARK曹長=カート・ラッセル氏(20年くらい前の)


今はもういい年のおじいちゃんですので、CG技術でこのくらいまで若返ってもらいましょう(笑)
MIKE二等軍曹=マイケル・カドリッツ氏


最近はウォーキングデッドのイメージですが、私にとっては永遠に「ブル軍曹」です。
DREW二等軍曹=マイケル・ペーニャ氏


前回の記事でも言及しましたが、もうこの人にしか見えません。
そして今回のLUKE二等軍曹=ブラッドリー・クーパー氏で完成です!
絶対見てみたいところですが、「12 STRONG」がまさにその夢の具現化のようなものですね。
非常に楽しみです。もし日本公開が1,2年待たされるようなら、生まれて初めて輸入DVDに手を出してしまいそうです。
妄想はこのくらいにして、LUKE氏の装備を見ていきましょう。
LUKE氏は軽装な上、登場シーンも多くないのであっさり目です。


服装は白いTシャツにハーフパンツ、デザートブーツです。
Tシャツはでかでかと文字が書いてあるので解読しようとしましたが、いかんせん劣悪極まりない画質のため、諦めました。。

サバゲではTシャツのプリントで一味出すのは良さそうですね。
初期アフガン装備は冬が旬なイメージですが、夏の雑で身軽な感じも私は大好きです(BB弾が当たると痛いですが)。
LUKE氏も例に漏れず56式弾帯を着用しています。
背中側の紐は結んでいないようです。

PART2で挙げたMIKE氏はぶった切っていましたね。
私も次回のサバゲ時は思い切ってぶった切ってしまおうかと思っています。
デューティーベルト


ナイフとその横に黒いポーチが見えます。
断片的ですが、アップでの画像と大きさを鑑みるにおそらくナイロンのピストルマガジンポーチだと思います。

MIKE氏もベルトにピストルマガジンポーチのようなものを着けていましたね。

ブラックホーク製あたりを着けておけばまず間違いないかと思います。
時計
残念ながらアップで映るシーンはありませんでした。

この画像からかろうじて、ウレタンバンドのG-SHOCKを内向きに装着していると推測しました。
わずかに見える部分が、G-SHOCK特有のバンド根本の「ウネウネしている」部分のように見えます。
アイウェア
間違いなくM FRAMEでしょう。

同じチームの面々と同じモデルである可能性が高いですね。
ホルスター

左足に着いています。左利きなのでしょうか。
断片ですが、アップで写った瞬間の画像からおそらくサファリランドのものだと思われます。

銃は何かは分かりませんでした。
MIKE氏の拳銃も突き止められなかったのですが、色々調べていると「初期アフガン時のODAはグロック17も使用していた」という文献をいくつか見かけました。
MIKE氏の考察の際に「まさかグロックなわけないよな...」と思いこんでいましたが、あながち無いわけではないかもしれません。

ちょうど最近GUARDERからマルイグロック用のGEN2フレームが発売されましたので、グロックもいいなと思い始めました。
暖かくなるまでにもう少し考察を進めておこうと思います。
M4
いい画が得られず、かなり断片的です。


上の画像から、M203装備、塗装しているくらいしかわかりませんでした(笑)
M4の持ち方から、やはり左利きなのでしょうね。
LUKE氏の装備考察は以上になります。
最後に、第3特殊部隊グループのチャプターで登場するその他の隊員の気になった装備を書いていきます。
この部隊ではめずらしくELCS+BALCSのフル装備の隊員です。3Cのようですね。
かたや半袖半ズボンの人がいることを考えると、死ぬほど暑そうですね(笑)

一番右の隊員ですが、半ズボンにボディアーマー(おそらくBALCS)です。

しかも足元はアンクルソックス?ソックス無し?にスニーカー(ニューバランスっぽい)というアンバランスさです。非常に良いですね。
ちょっと画像がグロくてすみません。


右の隊員は56式弾帯(じゃないかも?)に背中はハイドレーションを背負っています。
しかもハイドレーションのさらに背面に無線機を付けているようです。付け方が非常に気になりますね。

ちなみにこの隊員も弾帯は背中を結んでいません。
これは初期アフ着こなしテクニックとして確立されましたね。
もはや「ファステックス追加」のような小粋な真似は不要です。
56式の背中の紐はブルゾンちえみ風に「結ばない、切るの」と言いながらぶった切ってしまいましょう(笑)
ちなみに左の隊員の脇腹のポーチはELCSの3MAGポーチのように見えます。
MOLLE形式のチェストリグでしょうか。となると私にはTAC-TのMAVくらいしか思い浮かびません。
左の隊員はAKを持っています。

個人的にはAKも大好きなので、初期アフガンODAの使用例を確認できてうれしい限りです。
LUKE氏もそうですが、半ズボン+ブーツ+黒いソックスはみ出しの絶妙なダサさ(褒め言葉)がたまりませんね(笑)
ぜひ真似したいコーディネートですね。
右の隊員はなんとDCUの足ポケットに無線機(おそらくPRC-148)を入れています。

これも中々シブいですね。
サバゲでは邪魔臭すぎますので、撮影時の遊びの一ネタに良さそうですね。
あとはこの隊員は初期アフガン装備ではめずらしくヒップホルスターを装備しているように見えます。
ホルスターだとすると左側にありますが、ライフルは右で構えているように見えます。
特にウィークハンドで構える必要はなさそうなシチュエーションですので、右利きなのに左側にホルスターを装備しているのでしょうか?
それにどういったメリットがあるのか?こういう事を想像して考えるのもまた面白いですね。
以上で第3特殊部隊グループの紹介はひとまず終了とします。
次回以降、第19特殊部隊グループを考察していきます。
こちらのチームの方が重装備で、銃を構えて捜索するシーン等がたくさんありますので、更に見応えがあると思います。
お読みいただきありがとうございました。
追記:
この記事の続編は下記リンクになります。
「初期アフガンお宝映像考察 PART5」
「初期アフガンお宝映像考察 PART6」
「初期アフガンお宝映像考察 PART7」
「初期アフガンお宝映像考察 PART8」
「初期アフガンお宝映像考察 PART9」
初期アフ小物コレクションまとめ①
初期アフミリフォト考察㉕ 官給シャツ重ね着コーディネート
初期アフバックパック UM21 PART2
初期アフミリフォト考察㉔ SPEAR混色使用と逆BALCS
初期アフバックパック UM21 PART1
56式弾帯カスタム 初期アフ風味
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