初期アフOKなG-SHOCK達
しばらく大きな買い物ができなくなりそうなので、この機にG-SHOCKを2個調達しました。

まずは左の方から書いていきます。
左の時計は現用米軍装備ファンなら誰もが知っていると言っても過言ではないであろうDW-6900-1Vです。

1995年から今でも生産が続けられており、NSNにも登録されています(6645-01-441-2762)
米軍装備での使用例は枚挙に暇がありませんね。


ただ、以前の記事でも書きましたが、この6900-1Vは実はいくつか仕様があります。
・生産地が中国(2工場)、韓国、タイがある(現行はタイ)
・モジュールが2011年頃に変更されている(1289→3230)
いずれの要素も外装は裏ぶたの刻印が違うだけなので、腕に巻いてしまえば全く同じです。
ちなみにモジュール変更箇所はカレンダーの対応年数が伸びただけです(2039年まで→2099年まで)。
私も以前から6900-1Vは持っていたのですが、モジュールが3230のものでした。
初期アフ道を志すG-SHOCK好きの身としてはここは拘りたいところでしたが、先日状態のよさそうな1289の個体が激安で出品されていましたので、この機会に入手と相成りました。



刻印から分かるとおり韓国製です。
韓国製は97年あたりから07年あたりまで生産されていた?ようです。
おそらく中国品と平行生産をしていたと思われます。
ちなみにタイ生産に移行したのは2013年頃のようです。
1289→3230に移行したタイミングは2011年頃ですが、そこから2年ほどは3230版が中国で生産され、そこからタイに移管されたようです。
皆が知ってる時計のウンチクとして、装備談義のネタにしていただければ幸いです。
今回入手した個体ですが、汚れはもちろん、傷や擦れもほぼ見当たらない新品同然状態です。
サバゲに使うのがもったいなくなってしまいますね。
中身に関しては、デジタルG-SHOCKは基本的に気密さえ確保できていればモジュールが劣化消耗することはほぼありません。
関連したニュースですが、先日30年以上前に発売されたG-SHOCK(DW-5000C、DW-5600C)のレストアサービスが期間限定でありました。


射出成型金型は起こさず、簡易型と光成形樹脂という特殊な手法で蘇らせています。
参考サイト:https://news.mynavi.jp/article/20181031-casio/
外装(べゼルとバンド)と電池交換のみの対応でモジュールには一切手は加えられませんが、復活して元気に動いているそうです。
上記のように30年以上経っても問題無しなので、中身の心配は基本死ぬまで必要ないかもしれませんね。
幸いDW-6900-1Vは今でも生産されているので、明日生産終了になったとしてもそこから7年は保守部品対応期間となるので、外装もしばらく心配することはないでしょう。
というわけで1289モジュールとなり、初期アフ装備をしている時に「へー初期アフ装備してんだー。ちょっとその6900の裏ぶた見せてよ」とマウントを取りに来る指摘おじさんに相対しても、胸を張って裏ぶたを見せられるようになりました。
そんなシチュエーションは一生訪れないと思いますが(笑)
ちなみに既にもっていた3230とはライトの光量が段違いに強いです。

左が1289です。
個体差なのか仕様なのかは分かりません。
明るい方がなんかカッコイイですが、無駄に電池を使っていると思うと後発の3230の方がスマートな設定なのかもしれませんね。
さりげないところで拘りたい方には1289モジュールの6900-1Vはお勧めだと思います。
ミリタリー仲間やG-SHOCK好きの人と飲んでいる時に、ちょっとした話のネタにもなりますね。
もう造られる事は絶対にないので年々入手は難しくなりますし、先行投資としてもお勧めです!(笑)
次の時計です。右側の方です。
こちらもG-SHOCKで1996年に発売された「DW-8700」という機種です。

上の画像は国内版の文字板表記仕様ですが、今回入手したのは海外仕様です。

先日の記事で、2001年の5th SFG隊員の下記写真の腕時計がDW-8700だと推測しました。


過去記事:「初期アフミリフォト考察⑤ 5thSFG隊員の腕時計」
この記事を書いた後、国内オークションを何気なく見ていると状態が良さそうでお安い出品があり、しかも誰とも競らず無事落札できました。
全体的に使用感が滲み出ていますが、破損や劣化、汚れは無くまだまだ使えそうです。


4H側のライトボタンが大型でグローブをしていても押しやすく非常に実用的です。
全体的にコンパクトで表示も見やすいですし、過酷な戦場で戦う兵士が選んだとしても納得のG-SHOCKだと思いました。
デザインも90年代らしいダサかっこよさが溢れ出ており、大変気に入りました。
一点気になったのはべゼルとバンドの質感の差です。

バンドの方が明らかに黒々とツヤがあります。
使っている内にシボが取れたのではなく、最初から違う感じです。
ネットで色々製品画像を見る限り、やはり私の個体だけというわけではなく、8700の仕様のようです。
これは「G-SHOCKあるある」ですね。
以前紹介したDW-5750でも同様の状態です。

G-SHOCKのバンドは複数機種に渡って流用されている場合が多いです。
販売台数規模を考えると、金型は1つではなく同じ成形メーカーの中で複数あったり、数社で平行生産している可能性が高いです。
さらに言えば、1つの金型で数セット同時に成型している可能性も高いですね。
金型は消耗するので都度修理も入りますし、寿命を迎えれば更新も必要です。
なので「同じバンド」であっても「同じ金型」から産まれたとは限らず、違う金型のものは微妙に形状や仕上げがばらつきます。
無論バンドもべゼルもシボの番手は同じ仕様で造っているはずですが、ウレタンのような軟質材のシボは同じ条件で加工しても出来上がりに結構な差が出るそうです。
しかも厄介な事に、一度金型にシボを入れてしまうとやり直すのはまず不可能ということです。
(全部磨き直してやり直し=時間と金が掛かる&寸法変わるリスク)
なので、別の段取りでシボ加工するべゼルとバンドを全く同じ質感に仕上げるのは難しいようです。
たまたま質感の近い金型同士のべゼルとバンドを組み合わせれば良さそうなものですが、G-SHOCK程度の値段でかつ膨大な機種数を生産している腕時計でそれを管理するのは現実問題不可能だと思います。
個人的にはこの差は非常に気持ち悪いのですが、「そういうものだ」と自分を言い聞かせています。
ただ、ひとつ希望の光があるのは、昨年の11月にリバイバルされたDW-5900のバンドがこの8700に流用可能だと思われるところです。

手持ちの5900と8700を比較してみました。
面倒なので外して確認はしていませんが、同形状のはずです。



裏面の材料表記等の刻印は異なりますので、金型は明らかに異なります。

5900に付いているバンドは復活に際して新規型を起こしたのか?昔からあるけど8700には使われていない金型だったのかは不明です。
いずれにせよ、5900のバンドのシボ感の方が8700のべゼルのシボ感に近いです。
付け替え可能であれば、バンド単品をカシオから買うのもアリですね。
また、劣化で千切れた場合でも、現在販売中の機種のバンドが流用できるのであれば安心ですね。
べゼルが割れたらサヨウナラですが(苦笑)
ちなみにカシオのサービスにバンド交換や電池交換を依頼すると、交換に際してべゼルを外したりしないといけない構造だと断られる場合があるそうです。
理由としては「交換作業で劣化しているべゼルをぶっ壊しちゃったら弁償のしようが無いのでできません」だそうです。
本家本元がそんな弱腰なのはなんか情けないですが、確実な保証を提供する姿勢とみれば仕方ないところですね。
ただ、だからといって交換を諦めるのは勿体無いと思います。
バンド交換や電池交換は簡単な工具で誰でも出来てしまうので、DIYで十分勝算があります。

「ばね棒外し」で検索すればいっぱいでてきます。
メーカーの気密保証は無くなりますが、まあ元々20気圧なので半分になっても10気圧あるので十分でしょう(笑)
あと別に封印シール等も無いので、一度空けてしまってからでもとりあえずまた閉めて送ればカシオで普通に対応してくれるはずです。
あとはべゼルが割れてもリバイバルがあったり、先述したようにいずれレストアサービスもいろんな機種に拡大されるかもしれませんので、ご自宅の旧いG-SHOCKは捨てずに取っておくと良いことがあるかもしれませんね。
「腕時計」というと一生モノのイメージを持たれる方も多いと思います。
しかも「タフ」がウリのG-SHOCKならばなおさらです。
しかし樹脂が多用されているG-SHOCKの外装は残念ながらその気持ちに応える性能は持ち合わせていません。
逆に中身はフルデジタルであれば磨耗部品が無く、冗談抜きでノーメンテで一生使えるレベルなのでなおさら残念ですよね。
そんな中、昨年満を持してフルメタル外装のDW-5000である「GMW-B5000」が発売されました。

SUS外装&デジタルモジュールで、強度、劣化共に無敵ですね。
個人的には高級機械式腕時計のように、親から子、子から孫に受け継ぐことが出来るG-SHOCKの誕生に大変嬉しく思っています。
是非1本欲しいところなのですが、品薄が続いているようで売っている所すら見かけたことがありません(苦笑)
いずれ手に入れたいところです。
一点B5000に苦言を呈するなら、モジュールがスマホとのBLE接続に対応しているということです。
まあ接続しなくても時計としては普通に使えるのでいいのですが、10年、20年後にスマホという概念があるのか?BLEという規格が残っているのか?甚だ疑問です。
時計自体は10年に一回くらいの電池交換のみで50年くらい平気で使えると思うので、それを見据えて余計な機能を付けず省電力でシンプルなモジュールにすれば良かったのにと個人的には思います。
カシオのマーケティングはこの時計がいつまで、どのように使用者に愛され続けるのかを見越せていないのかな?と少し思ってしまいます。
1000円の電卓だろうと20万円の時計だろうと、どの製品も保守体制は同じような感じのようですし、「腕時計メーカー」というよりは「電機メーカー」としての思想が依然として染み付いているのかもしれませんね。
スイスの高級腕時計メーカーとはこの辺りの思想がだいぶ違いそうですね。
まあ元が電卓屋さんなので無理もないとは思いますが。
世の中全体が「モノからコト」に急激に移っている昨今、モノづくりに対する姿勢も変えていかなければいけないのかもしれませんね。
気づいたらだいぶミリ要素からかけ離れていましたので、この辺にしようと思います(苦笑)
お読みいただきありがとうございました。
まずは左の方から書いていきます。
左の時計は現用米軍装備ファンなら誰もが知っていると言っても過言ではないであろうDW-6900-1Vです。

1995年から今でも生産が続けられており、NSNにも登録されています(6645-01-441-2762)
米軍装備での使用例は枚挙に暇がありませんね。


ただ、以前の記事でも書きましたが、この6900-1Vは実はいくつか仕様があります。
・生産地が中国(2工場)、韓国、タイがある(現行はタイ)
・モジュールが2011年頃に変更されている(1289→3230)
いずれの要素も外装は裏ぶたの刻印が違うだけなので、腕に巻いてしまえば全く同じです。
ちなみにモジュール変更箇所はカレンダーの対応年数が伸びただけです(2039年まで→2099年まで)。
私も以前から6900-1Vは持っていたのですが、モジュールが3230のものでした。
初期アフ道を志すG-SHOCK好きの身としてはここは拘りたいところでしたが、先日状態のよさそうな1289の個体が激安で出品されていましたので、この機会に入手と相成りました。
刻印から分かるとおり韓国製です。
韓国製は97年あたりから07年あたりまで生産されていた?ようです。
おそらく中国品と平行生産をしていたと思われます。
ちなみにタイ生産に移行したのは2013年頃のようです。
1289→3230に移行したタイミングは2011年頃ですが、そこから2年ほどは3230版が中国で生産され、そこからタイに移管されたようです。
皆が知ってる時計のウンチクとして、装備談義のネタにしていただければ幸いです。
今回入手した個体ですが、汚れはもちろん、傷や擦れもほぼ見当たらない新品同然状態です。
サバゲに使うのがもったいなくなってしまいますね。
中身に関しては、デジタルG-SHOCKは基本的に気密さえ確保できていればモジュールが劣化消耗することはほぼありません。
関連したニュースですが、先日30年以上前に発売されたG-SHOCK(DW-5000C、DW-5600C)のレストアサービスが期間限定でありました。


射出成型金型は起こさず、簡易型と光成形樹脂という特殊な手法で蘇らせています。
参考サイト:https://news.mynavi.jp/article/20181031-casio/
外装(べゼルとバンド)と電池交換のみの対応でモジュールには一切手は加えられませんが、復活して元気に動いているそうです。
上記のように30年以上経っても問題無しなので、中身の心配は基本死ぬまで必要ないかもしれませんね。
幸いDW-6900-1Vは今でも生産されているので、明日生産終了になったとしてもそこから7年は保守部品対応期間となるので、外装もしばらく心配することはないでしょう。
というわけで1289モジュールとなり、初期アフ装備をしている時に「へー初期アフ装備してんだー。ちょっとその6900の裏ぶた見せてよ」とマウントを取りに来る指摘おじさんに相対しても、胸を張って裏ぶたを見せられるようになりました。
そんなシチュエーションは一生訪れないと思いますが(笑)
ちなみに既にもっていた3230とはライトの光量が段違いに強いです。
左が1289です。
個体差なのか仕様なのかは分かりません。
明るい方がなんかカッコイイですが、無駄に電池を使っていると思うと後発の3230の方がスマートな設定なのかもしれませんね。
さりげないところで拘りたい方には1289モジュールの6900-1Vはお勧めだと思います。
ミリタリー仲間やG-SHOCK好きの人と飲んでいる時に、ちょっとした話のネタにもなりますね。
もう造られる事は絶対にないので年々入手は難しくなりますし、先行投資としてもお勧めです!(笑)
次の時計です。右側の方です。
こちらもG-SHOCKで1996年に発売された「DW-8700」という機種です。

上の画像は国内版の文字板表記仕様ですが、今回入手したのは海外仕様です。
先日の記事で、2001年の5th SFG隊員の下記写真の腕時計がDW-8700だと推測しました。


過去記事:「初期アフミリフォト考察⑤ 5thSFG隊員の腕時計」
この記事を書いた後、国内オークションを何気なく見ていると状態が良さそうでお安い出品があり、しかも誰とも競らず無事落札できました。
全体的に使用感が滲み出ていますが、破損や劣化、汚れは無くまだまだ使えそうです。
4H側のライトボタンが大型でグローブをしていても押しやすく非常に実用的です。
全体的にコンパクトで表示も見やすいですし、過酷な戦場で戦う兵士が選んだとしても納得のG-SHOCKだと思いました。
デザインも90年代らしいダサかっこよさが溢れ出ており、大変気に入りました。
一点気になったのはべゼルとバンドの質感の差です。
バンドの方が明らかに黒々とツヤがあります。
使っている内にシボが取れたのではなく、最初から違う感じです。
ネットで色々製品画像を見る限り、やはり私の個体だけというわけではなく、8700の仕様のようです。
これは「G-SHOCKあるある」ですね。
以前紹介したDW-5750でも同様の状態です。

G-SHOCKのバンドは複数機種に渡って流用されている場合が多いです。
販売台数規模を考えると、金型は1つではなく同じ成形メーカーの中で複数あったり、数社で平行生産している可能性が高いです。
さらに言えば、1つの金型で数セット同時に成型している可能性も高いですね。
金型は消耗するので都度修理も入りますし、寿命を迎えれば更新も必要です。
なので「同じバンド」であっても「同じ金型」から産まれたとは限らず、違う金型のものは微妙に形状や仕上げがばらつきます。
無論バンドもべゼルもシボの番手は同じ仕様で造っているはずですが、ウレタンのような軟質材のシボは同じ条件で加工しても出来上がりに結構な差が出るそうです。
しかも厄介な事に、一度金型にシボを入れてしまうとやり直すのはまず不可能ということです。
(全部磨き直してやり直し=時間と金が掛かる&寸法変わるリスク)
なので、別の段取りでシボ加工するべゼルとバンドを全く同じ質感に仕上げるのは難しいようです。
たまたま質感の近い金型同士のべゼルとバンドを組み合わせれば良さそうなものですが、G-SHOCK程度の値段でかつ膨大な機種数を生産している腕時計でそれを管理するのは現実問題不可能だと思います。
個人的にはこの差は非常に気持ち悪いのですが、「そういうものだ」と自分を言い聞かせています。
ただ、ひとつ希望の光があるのは、昨年の11月にリバイバルされたDW-5900のバンドがこの8700に流用可能だと思われるところです。

手持ちの5900と8700を比較してみました。
面倒なので外して確認はしていませんが、同形状のはずです。
裏面の材料表記等の刻印は異なりますので、金型は明らかに異なります。
5900に付いているバンドは復活に際して新規型を起こしたのか?昔からあるけど8700には使われていない金型だったのかは不明です。
いずれにせよ、5900のバンドのシボ感の方が8700のべゼルのシボ感に近いです。
付け替え可能であれば、バンド単品をカシオから買うのもアリですね。
また、劣化で千切れた場合でも、現在販売中の機種のバンドが流用できるのであれば安心ですね。
べゼルが割れたらサヨウナラですが(苦笑)
ちなみにカシオのサービスにバンド交換や電池交換を依頼すると、交換に際してべゼルを外したりしないといけない構造だと断られる場合があるそうです。
理由としては「交換作業で劣化しているべゼルをぶっ壊しちゃったら弁償のしようが無いのでできません」だそうです。
本家本元がそんな弱腰なのはなんか情けないですが、確実な保証を提供する姿勢とみれば仕方ないところですね。
ただ、だからといって交換を諦めるのは勿体無いと思います。
バンド交換や電池交換は簡単な工具で誰でも出来てしまうので、DIYで十分勝算があります。

「ばね棒外し」で検索すればいっぱいでてきます。
メーカーの気密保証は無くなりますが、まあ元々20気圧なので半分になっても10気圧あるので十分でしょう(笑)
あと別に封印シール等も無いので、一度空けてしまってからでもとりあえずまた閉めて送ればカシオで普通に対応してくれるはずです。
あとはべゼルが割れてもリバイバルがあったり、先述したようにいずれレストアサービスもいろんな機種に拡大されるかもしれませんので、ご自宅の旧いG-SHOCKは捨てずに取っておくと良いことがあるかもしれませんね。
「腕時計」というと一生モノのイメージを持たれる方も多いと思います。
しかも「タフ」がウリのG-SHOCKならばなおさらです。
しかし樹脂が多用されているG-SHOCKの外装は残念ながらその気持ちに応える性能は持ち合わせていません。
逆に中身はフルデジタルであれば磨耗部品が無く、冗談抜きでノーメンテで一生使えるレベルなのでなおさら残念ですよね。
そんな中、昨年満を持してフルメタル外装のDW-5000である「GMW-B5000」が発売されました。

SUS外装&デジタルモジュールで、強度、劣化共に無敵ですね。
個人的には高級機械式腕時計のように、親から子、子から孫に受け継ぐことが出来るG-SHOCKの誕生に大変嬉しく思っています。
是非1本欲しいところなのですが、品薄が続いているようで売っている所すら見かけたことがありません(苦笑)
いずれ手に入れたいところです。
一点B5000に苦言を呈するなら、モジュールがスマホとのBLE接続に対応しているということです。
まあ接続しなくても時計としては普通に使えるのでいいのですが、10年、20年後にスマホという概念があるのか?BLEという規格が残っているのか?甚だ疑問です。
時計自体は10年に一回くらいの電池交換のみで50年くらい平気で使えると思うので、それを見据えて余計な機能を付けず省電力でシンプルなモジュールにすれば良かったのにと個人的には思います。
カシオのマーケティングはこの時計がいつまで、どのように使用者に愛され続けるのかを見越せていないのかな?と少し思ってしまいます。
1000円の電卓だろうと20万円の時計だろうと、どの製品も保守体制は同じような感じのようですし、「腕時計メーカー」というよりは「電機メーカー」としての思想が依然として染み付いているのかもしれませんね。
スイスの高級腕時計メーカーとはこの辺りの思想がだいぶ違いそうですね。
まあ元が電卓屋さんなので無理もないとは思いますが。
世の中全体が「モノからコト」に急激に移っている昨今、モノづくりに対する姿勢も変えていかなければいけないのかもしれませんね。
気づいたらだいぶミリ要素からかけ離れていましたので、この辺にしようと思います(苦笑)
お読みいただきありがとうございました。
初期アフバックパック UM21 PART2
初期アフバックパック UM21 PART1
56式弾帯カスタム 初期アフ風味
TCA PRC-148起動!
TCA PRC-148可動レプリカ 受信専用加工 ファイナル
TCA PRC-148可動レプリカ 受信専用加工続き
初期アフバックパック UM21 PART1
56式弾帯カスタム 初期アフ風味
TCA PRC-148起動!
TCA PRC-148可動レプリカ 受信専用加工 ファイナル
TCA PRC-148可動レプリカ 受信専用加工続き
捨てずにDW-8700をジャンクボックスへ放り込んでいた昔の自分に感謝です(笑)
そして画像考察からDW-8700を発見して頂いた先生に感謝ですm(__)m
参考にしていただければ幸いです。
人生何があるかわかりませんね(笑)
tomさんの奇遇体験に一役買えて嬉しい限りです。
DW8700もDW6900もユニークな見た目で格好いいですね。どちらも使用例があるというのも素敵です。
モジュールまで拘られているのはさすがですね。腕時計は結構目立ちますし、自分も装備に合う腕時計をゲットしたいところです。
昔のG-SHOCKはなんとも言えないダサカッコよさがあり大好きです。
当時色々なモデルが使われていた事は十分想像できますが、
実際ミリフォトに出るか出ないかは大きいですよね。
モジュールは完全に自己満足です(笑)
是非面白い時計をゲットして、記事を書かれるのを楽しみにしてますね。
ですね。自分も3つ目系のような変わったフォルムも好きです。できれば自分も使用例があるモデルが欲しいところですね……。
しかし、写真には袖の関係上写りにくく、ピントも合わないのでモデルの特定が難しいのが困るところです。
自分は今のところ5600Cや5700C、5300といったベーシックな液晶の個体しか所持してないですね()
ちなみに話は変わりますが、本日ミリブロの機能を利用して送信したメールは無事届いてますでしょうか?
自分のメールクライアントではミリブロからのメールが迷惑メール扱いになっていたことに先程気付き、もしかしたらそれで届いてないかもしれないと不安になってまして……。
うらやましいです。
メール届いておりました。
返信しましたので、ご確認お願いいたします。
DW6900の検索からこちらに辿り着きました。
さて、私の所有する6900ですが、1289のチャイナ製です。
ベゼルとベルトは経年劣化の為取り外しており新しい物と交換しようか検討中です。
裏蓋のデザインはほぼ一緒なのですが、一点「20BAR」の刻印がありません。
これは偽物の可能性はありそうでしょうか?
本物であればいつ頃製造されたものなのでしょうか?
ご存知であればご教授下さい。
DW6900はG-SHOCKの中でもとりわけ製造期間が長く、製造拠点や仕様が多岐に渡りますので、そのような刻印の仕様があったとしても全く不思議ではありません。
加えて、本モデルは安価で大量に出回っていてプレミア度の無い商品なので、
偽物を作っても偽物業者の旨味が皆無なので、そもそも偽物が作られる可能性が低いと思われます。
もしどうしても心配でしたら、一度裏蓋を開けて中身のモジュールの外観を確認すれば確実に本物かどうか判断できると思います。
今まで結構な数の偽物を見たことがありますが、中身まで精巧に作られている偽物は見たことがありませんので。
ご参考になれば幸いです。
このモデルは様々な仕様のモデルが存在するのですね。
勉強になりました。
この機会に裏蓋を開けてモジュールを確認してみます。
正規品のモジュールがどのようなものか確認したことがありませんが、
一目みて判断出来るのでしょうか?
とにかく一度開けてみます。
ネットで電池交換のやり方などが紹介されているサイトやブログの写真をご覧になれば、正規品のモジュールの外観を確認できると思います。
また、大概の偽物は売りつけさえすれば良いという発想だと思うので、モジュールの外観まで精巧に模倣している可能性は非常に低いと考えます。
なのでチャーリーさんの個体の裏蓋を開けてみて、ネットに転がっている正規品のそれと見比べてみれば真贋は一目瞭然だと思います。