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 Posted by ミリタリーブログ  at 

INSIDE THE GREEN BERETS考察 PART1



DVDを入手してから結構経ってしまいましたが、そろそろタイトルの動画を考察をしていこうと思います。
良質でボリュームのある資料だけに重作業が予想され、中々書き出すきっかけがありませんでした。
ようやく重い腰を上げて少しずつでも記事を書いていこうと思います。

今回の考察の題材はナショナルジオグラフィックが2007年に放映した「INSIDE THE GREENBERETS」です。




2000年代中期のグリーンベレー好きの方なら、どなたも知っているであろう有名な番組ですね。
アフガニスタン中部の前哨基地Cobraに駐在していた3rd SFGのODAに密着取材しています。
ACUにSFLCSという、一周り前のODA装備のお手本のような装備が目白押しです。
一部希少アイテムがありますが、余程拘らなければここ数年の最新装備を追いかけるよりもかなり楽に全身揃えられると思います。
特にメインのSFLCSがかなり安く手に入りやすくなってきているのが大きいですね。

超有名動画サイトでも普通に全編見る事ができますが、装備を細かく考察する為には解像度が何より大切ですので、わざわざアメリカからDVDを輸入しました。


入手自体はAmazonで見つかったので容易でしたが、視聴は少し工夫が必要でした。
アメリカ仕様なので当然リージョンが日本と異なります。
(日本は2、アメリカは1)

リージョンフリーのプレイヤーを買うしかないと思ったのですが、
調べてみるとPCで簡単にリージョンを変えられる事を知りました。
設定をちょこっといじれば簡単に変更できます。
ただしひとつ制約があり、「リージョン変更できる回数は各光学ドライブで制限がある」ということです。
PCでDVDを見る機会はほぼ無いので、何も躊躇せずリージョンを変更し無事に再生できました。

どうやってまとめようか迷ったのですが、とりあえず見ていて気になった箇所を無造作にピックアップして、流れに任せて書いていきます。
一通り書いて、まだやる気が残っていたら各隊員毎だったり、装備の種類毎にまとめをしていこうかな?くらいな感じで考えています。

構成ばかり考えていたら一歩も前に進まなそうなので、とりあえず筆を進めていきます。
見苦しいかもしれませんが、売り物でも何でもないズブの素人の書き物ですのでご容赦ください(笑)

それでは、順に気になった瞬間を見ていきます。

まずは以前の記事でも取り上げた場面です。
ROB隊長です。


GARMINのForetrex101、グローブはメカニクスオリジナル、ヘッドセットはSORDINと思われます。
Foretrex101はROB氏の他にも装着している隊員がいました。


なにやらゴムバンドのような物を本体に巻いています。
補強なのか?バンドが壊れて応急処置をしたのか?不明ですが、着こなしのヒントになりそうですね。

メカニクスのオリジナルは過去何回かに渡って考察していますが、放送年と画像から2仕様のいずれかまで絞れると思います。
画面左に写っているのがROB氏の右手ですが、グローブの裏側のベロが確認できるので決定的ですね。


文字が全て黄色というのがポイントです。
1990年代末~2007年時点までで裏側が全部黄色い文字なのは、下記2仕様のみの認識です。
この仕様と



この仕様です。



裏側は黄色い3本線が黄色かどうかしか違わず、画像からは判別不可でした。
表面はラベルに赤い文字が入っているか、白い四角の中に斜めに「mechanix」という文字が並んでいるかで判別できるのですが、画像から読み取るのは不可能でした。

過去記事
Mechanixグローブ年代考察
初期アフミリフォト考察⑦ メカニクスとタイメックス
旧型Mechanixグローブ入手

SORDINは複数の画像から分かりますが、デュアル仕様です。


左右両方から線が伸びている(右側は結束バンドでまとめてある)ことからDUAL、マイクが右側にあることからレフティであることがわかります。
私はSORDINはレプリカを持っていますが(レプは左にマイク)、左手でM4を構えるとマイクががっつり干渉して非常に構えづらいです。
胸のホルスターの付け方からして右利きだと思うのですが、なぜレフティをしているかは謎です。
どちら利きにしても状況によって銃を持ち替えるシーンは多々あると思うので、SORDINはこの点は現場では不評だったのではないかな?と考えています。
実際ミリフォトで見る分ではCOMTACに比べると使用例が少ないですし短命のようですしね。

ROB隊長のアーマーですが、CIRAS MARにポーチ類はSFLCSと思しきものがメインです。


右脇腹に配置されているポーチはパラクレイトのIFAKポーチと思われます。
色、MOLLEのコマ数、上側の留めベルト、ジッパーの取っ手の形状で判断しました。



胸のホルスターはG-CODEのものと思われます。


ROB隊長はどうやってMOLLEに固定しているか不明ですが、G-CODEも専用のプラットフォームが色々あるようです。



プラットフォームはBHIやSAFARILANDからも出ており、相互のメーカーのホルスターが付けられたりしますので、判断が難しいところです。
本番組に出てくる隊員は非常に胸ホルスター率が高いです。




ちなみに1枚目の隊員のM4ポーチはおそらくTAC-Tの黒だと思われます。
カーキに黒のポーチというのも特徴があっていいですね。
2枚目の隊員のM4は旧型ストックにデルタパッドですね。
息の長い定番セットアップだと思います。サバゲでの実用性も非常に高いです。
3枚目の写真ではランヤードを付けているのがわかります。

ちなみに他の隊員もランヤードを付けていましたので、これは新たなコーディネートアイデアを発見できました。


あとHOUGEのグリップ換装率も結構高い印象です。


国内でも実物が安定安価で入手できるので、胸ホルスターする場合は目立っていいかもしれませんね。
私も所有しているマルイガスM9はHOUGEグリップにしています。

さらにちなみに、上の3枚の隊員のホルスターは全て左手で抜く配置になっていますね。
偶然左利き揃いだったのでしょうか?それとも右利きで左抜きの方が都合が良かったのでしょうか?
上記のROB氏も、もしかしたら左利きの右抜きなのかもしれませんね。謎が深まります。
ペンとかお箸とか使ってくれたら一発で分かるんですが、人の仕草から利き腕を判断する方法を考えながらまた見返してみようと思います。

ホルスターで一番多いのはBHIのCQCホルスター+旧型プラットフォームの組み合わせです。


残念ながら激安レプリカがわんさかある現行の樹脂製プラットフォームは、まだこの頃は登場していないようです。


私の中では、現行プラットフォームは2007年末~2008年初頭頃から登場したと認識しています。

旧型プラットフォームはコンパクトで使い勝手が良さそうですよね。
私も1つ欲しいところです。
ちなみに少し気になったのでCQCホルスターはいつ頃から登場したのか?例の如くGoogle先生に教えてもらいました。
(ご存知の方も多いと思いますが、Google検索は検索期間を指定できます)

するとなんと1999年末には既に存在しているようでした。


対応銃や「CQCホルスター」という名前かどうかは不明ですが、全体的な形は現行の物とほぼ同じに見えます。
こんなに昔から存在していたんですね!意外な発見でした。

2006年時点でネットにあった画像は下記です。


SIG用のようですが、私には現行と同じ形に見えます。
細部が変わっている可能性はありますが、ぱっと見は現行品でもよさそうに思います。
これは調達する上では助かりますね。

他にもBHIホルスター+他社プラットフォームと思われる例もありました。


アップになる画像が少なく確証が持てませんが、黒い板のような物がホルスターの土台になっているように見えます。
これはおそらくSAFARILANDのものでしょうか。


私も1つ持っていますが、穴がたくさん空いており、MOLLEに括り付けるテープが2本あるだけのシンプルな板です。
実際試してないので何とも言えませんが、おそらくBHIのホルスターとも穴が合うと想像しています。

とりとめもなく思うままに書いていたら長くなってきましたので、今回はここまでにします。

お読みいただきありがとうございました。  


2019年08月01日 Posted by 4039  at 00:02Comments(0)ODAINSIDE THE GREENBERETS

「砂の城」サイバーソン大尉装備考察補足



早いもので、中国に来てからもう2ヵ月が経ちました。
一応3年任期なので、18分の1を消化したことになります。
...そう考えるとまだまだ先は長く感じますね(苦笑)
こっちにいる内に色々吸収して実績残して、偉くなってやろうと思います(笑)

前回書いた記事の後、少し進展があったので書いておきます。
ネットで調べているとサイバーソン大尉の高解像度の写真を手に入れられました。




マガジンポーチはシングル×6のようです。
おそらくTAC-Tと思われますが、旧型を6つも調達するのは至難の業ですね...。
色も結構バラついているので、色をそろえるとなるとかなりの難度になりそうです。
再現するならここは妥協してそっくりな形のCONDOR製でごまかしですかね。
映画装備ですし、まじでCONDOR製の可能性もありますしね(笑)


胸元は結構大型のアドミンポーチのようです。


前面にMOLLEが付いている特徴的な形状ですが、残念ながら私の知識ではメーカー特定できずにいます。
グレネードポーチはアドミンポーチに着けているんですね。

また、MAR CIRASのチャームポイントである首元のベルクロがグリーンではなく茶色です。
ここはカーキでもコヨーテでもグリーンという認識ですが、こういう仕様も実物に存在するんですかね。

左側のユーティリティポーチはTAC-TのMAVの物にそっくりです。


残念ながら右側の写真は無かったので右側面のポーチはまだ不明です。
よく見る大きさのMEDポーチのように見えますが。

M9の詳細はネットで頑張って探したのですが、全然出てこなかったです。
というかこの映画について触れている記事やSNS投稿自体かなり少ない印象です。
NETFLIX限定という事もあるのかもしれませんが、人気ないんですかね(笑)
そんじょそこらのビデオスルー作品より出来は全然いいと思うんですが。

それにしてもグリップの柄が謎です。


NETFLIXで再生して映像を確認するのですが、今いるところが如何せん弱小回線+VPNという死ぬほど劣悪なネット環境なので、MAX解像度で鑑賞することができません。
しかもNETFLIXは画像キャプチャできないので、拡大して確認できず二重苦です。

100インチくらいの8k画面にMAX解像度で映し出せれば分かりそうなものですが、そんな環境を作れるわけもなく歯がゆいです。
次回帰国時にBucket Head氏の自宅に押し掛けて、高解像度大画面で見せてもらおうかと模索中です。
荒い画像に目を凝らした結果としては、大型の親指フィンガーレストがあり、黒い模様はひょっとしたら柄ではなく、白いグリップが汚れただけなのでは?と思いました。
グリップスクリューは黒、シルバーのバレルはフルート等は無く単純に色が違うだけのように見えます。
グリップもネットで調べましたが、同じような形の物は出てこなかったので、もう自作しかありませんね(笑)
詳細がもう少し判明したら自作を試みようと思います。

劇中で大尉が着用していたLynyrd SkynyrdのTシャツと同じロゴのTシャツはAmazonで発見し、遠く中国から千葉の実家の母ちゃん宛に届くように手配済です(笑)



明日から週末まで仕事で日本に出張するので、そこで回収する予定です。

ちなみに赤Tの方も商品は特定したのですが、現状ではどうにも入手方法が無く泣く泣く諦めました。

https://dilligafusa.com/products/copy-of-the-sniper?variant=16611003140

Lynyrd SkynyrdTシャツ+DCUパンツ+CIRAS with古めポーチ+カスタムM9くらいまで再現、あとは初期イラクのミリフォトを参考に小物盛って装備組めば中々いい感じに仕上がりそうです。
最大の問題はいつその装備でサバゲに行けるかですが(苦笑)
我真的想玩生存遊戯!

お読みいただきありがとうございました。  


2019年06月03日 Posted by 4039  at 21:16Comments(0)映画ODACIRAS

映画「砂の城」に出てくるグリーンベレー?装備考察



先日NETFLIXで「砂の城」を鑑賞しました。


2003年のイラクが舞台の映画です。
詳細やあらすじはネットで調べればいくらでも出てくるので割愛します。

陸軍一般モノなので、特殊部隊ファンの私にはあまり食指が伸びず今まで観ずにいました。
が、いざ蓋を開けてみるとちゃんと特殊部隊、しかもグリーンベレーと思われる隊員の出番が結構多く嬉しい誤算でした。


主人公の部隊がバグダッド郊外のバクーバという小さな村に派遣された際に、そこに駐留して治安維持、テロリストハントをしている部隊という設定ですので、任務を考えるとグリーンベレーなのかなと思います。
中でも隊長のサイバーソン大尉がかなりいい味出してます。


髭面はもちろん、Tシャツのチョイスやベルトに差したカスタムM9がいかにも特殊部隊な感じですね。
グラスを背中に掛けたり


ニーパッドを踝に巻いていたりと小技が光ります。


靴もそれらしいトレッキングシューズで抜かりないですね。
BDUぶった切りハーフパンツも履いています。

登場シーン自体はそこまで多くないですが、印象に残るシーンが多くしっかりキャラが立ってます。



クライマックスではしっかり彼らの戦闘シーンもあります。


サイバーソン大尉ではないですが、この隊員の腕時計はカシオのデータバンクだと思います。
(どの仕様かは特定できてませんが)



チープカシオをチョイスするあたりもナイスな考証ですね。

それでは最後に軽くサイバーソン大尉の装備を考察します。
Tシャツは赤いパニッシャーの物を着ていたり、Lynyrd Skynyrdの物を着ています。
アメコミ、バンドTはミリフォトでも鉄板なのでよく雰囲気が再現されていると思います。

アイウェアはオークリーのMフレームと思われます。
サイドのシルバーのマークからもオークリーと判断できますね。

ヘッドギアはリアルツリーっぽいキャップを被っているシーンが多いです。


この辺の柄のチョイスも個人的にはツボです。

戦闘シーンではMICH2000系を被っています。


アーマーはCIRASのMARITIMEだと思います。
脇腹のパネルの形状、フロントの首元に見えるワイヤからLANDではなくMARと判断しました。



グリーンベレーではMARの方が採用率が高い印象なので、ここもリアルなチョイスだと思います。
ポーチ構成はざっくり下記のような感じだと思います。


・フロントはTAC-TっぽいオープントップのM4ポーチ(多分シングル)
・胸元はアドミンポーチ?&SFLCSっぽい形状のグレネードポーチ
・左脇にSAWポーチ
・右脇にMEDポーチ
・背面はBHIっぽいハイドレーションポーチ
というオーソドックスな構成のようです。

カラビナ等の小物もしっかり盛ってあり雰囲気抜群ですね。
グローブのベルクロを使って胸部に引っ掛けるのも小技が効いてますね。
ちなみにこのグローブはオークリーのファクトリーパイロットグローブのOD色だと思います。


ホルスターは全体の形状とリリースボタンから、おそらくBHIのCQCホルスターの類だと思います。


M9はカスタムグリップ+シルバー色のバレルというかなり特徴的なカスタムです。
これは非常に真似したくなりますね!
次の休暇で帰国した際にマルイのM9を絶対改造しようと思います。

M4はRAS付き、ACOGにフォアグリップ、ライトというオーソドックスな構成です。


ストックもノーマルなエンハンスドタイプのものですね。
ライトはおそらくM951とかそのあたりのものだと思います。
塗装もしてあって、2000年代初頭の陸特M4の特徴をしっかり押さえてあると思います。

主人公達の装備も素人目ですが雰囲気ばっちりなので、おそらく装備考証は映画としてはかなりリアルな部類に入るのではないでしょうか。


映画の中身には何も触れていませんが(笑)、普通に飽きずに見れたので、陸一般のみならずグリーンベレー好きの方にも隠れた逸品だと思います。

今CIRASが着たくてたまらないので、次サバゲが出来るチャンスはサイバーソン大尉オマージュの初期イラク装備で行こうと心に決めました。

お読みいただきありがとうございました。  


2019年05月26日 Posted by 4039  at 00:31Comments(2)映画ODACIRAS

マルヤマブートキャンプ



先日、突発的に開催された「マルヤマブートキャンプ@どんぱち」に参加してきました。


人数は15名程度で、フィールドの規模的にはちょうど良い感じでした。
あと5人くらいは増えても窮屈せずにゲームできそうな感じでした。

参加者は何かとイベントでご一緒させていただいている方ばかりで楽しかったです。







安定のぽん太ブラザーズもいらっしゃいました。


ぽん太さんとノリスさんとはちょうど1年前の今日開催されたギアフェスで、偶然同じテーブルだったことがきっかけで交流が始まりました。



ギアフェス東北で始めましてだったくそ豚野郎さん含め、非常に気が合う方たちに知り合えて本当に良かったと思います。
ギアレボで偶然撮られていた2ショットですが、


今回ちゃんと撮らせていただきました。


現在はSNSで世界中色んな方と繋がれますが、こうして定期的に顔を合わせて一緒に遊べる機会があるのは大変ありがたい事です。
昨年までの10年間くらいは盟友Bucket Head氏をはじめ、数名の決まった友人と定例会に参加しかしていなかったので、この一年はまさに激変の年でした。
当ブログも三日坊主で終わることなく継続でき、私のミリタリー趣味の中核となったのも大きな進歩となりました。

また来年はどんな方向にいくか分かりませんが、既に人生の3分の2以上の期間ハマっている趣味なので、必要以上に肩に力を入れず、楽しくマイペースに勤しんでいきたいところです。

それでは次にフィールドの事を書いておこうと思います。
どんぱちは存在は知っていましたが、今回初めてお邪魔させていただきました。
四方を畑に囲まれた敷地に事務所とフィールド、セーフティの建物があります。



ちなみに今までそれなりの数のフィールドに行きましたが、一番入り口が難しかったかもしれません(笑)
他に建物がないので特定は比較的簡単にできるのですが、看板等が目の前に行っても車から見えず、「ここ、だよな???」と恐る恐る入場しました。

フィールドの建物は構造や立地からして元厩舎だったのかな?と思うような造りです。
フィールド写真を撮りそびれてしまったので、公式サイトから引用させていただいています。

極端な縦長の構造が特徴的です。


おおざっぱに5区画に分かれており、手前と奥からゲームスタート、中央エリアで撃ち合いが基本パターンとなりました。


というかこの日はここ以外で撃ち合いを一度も経験しませんでした(笑)
中央エリアは真ん中が2層構造になっており、両サイドは開けた通路になっています。
サイドは見通しが良い上、床には大きな音が鳴る砂利が敷き詰められていたので、動きが把握されやすく侵攻は不可能でした。


中央の1階部分も同様の砂利でしたので、必然的に中央2階部分が激戦区となりました。

久々の少人数戦で、しかも上手い方ばかりでしたので強烈な緊張感が味わえて非常に楽しかったです。
4ゲームしかしていませんが(笑)

みんなおしゃべりと撮影が好き過ぎて、基本セーフティでだべったりパチパチ写真を撮っていました。
コミュニケーション能力と装備知識を強化する為のブートキャンプだったようです(笑)
こういう雰囲気、嫌いじゃありません。むしろ好きです。
うまい表現が見つかりませんが、ユルゲ1や2を彷彿とさせる「自然発生的なユルさ」で非常に心地よかったです。

そんなマルヤマブートキャンプに、私は絶賛お気に入り中のサイラスをメインに据えたグリーンベレーモチーフ装備で参加しました。




元ネタはこの写真の、


この方です。


ネットで調べてみたところ、この方の左隣の方の情報が出てきました。


お名前はGregory Taranconさんといい、どうやら20th SFGに所属されていたようです。
なのでこの集合写真は20th SFGのものなのだと推測します。
参考URL:http://warriorsos.blogspot.com/2011/07/interview-with-us-special-forces.html

ちなみにこの方は2003年にアフガニスタンに派遣されていたようです。


OTVにRACKを着用していますね。
明確にグリーンベレーの隊員と分かる写真で初めてRACKの使用例を確認できました。
これは思わぬ初期アフ収穫です。
ということで、今まで保留にしていたRACK調達が決定しました(笑)
黒ファスRACKの旅が始まりそうです。

背景や装備の感じから、以前考察した「Taleban Patrol」で密着していた部隊の一員だったのかもしれませんね。
あの番組も20th SFGに密着していましたし。

写真の年代ですが、おそらく2006か7年あたりだと思います。
下記根拠です。
UCPが登場しているので2005年以降なのはまず確実だと思います。
アーマーはサイラスが多数でポーチはSFLCSらしきものが付いているので、2006年以降が濃厚だと思います。
銃を見てみると皆三角フロントが付いたM4、アクセサリもBLOCK1の物ばかりなので、BLOCK2が支給された2007,8年より前だと思います。
こうして両面から詰めた結果、2006 or 2007年あたりだと推測しました。

イメージソースにした方に話を戻します。
UCPにジーンズという井出達です。
何故ジーンズを履いているのか?妄想を描き立てられますね!
UCPパンツが破れてしまって支給待ちだったのか?お昼ごはんをこぼしてしまって着替えたのか?名前書かずに洗濯したら、誰が誰のか分からなくなってなくしちゃったのか?
「任務の性格上、ボトムスはカーゴポケットのないジーンズの方がよりタクティコーな動きが出来るので効果的だった(キリッ)」的なもっともらしい理由ではなく、上記のようなごく日常的な理由だったのではないかなと個人的には想像しています。

隊員達は現地で何ヶ月も日常生活をしていた訳で、諸事情からやむなくベストではない装備や状態で任務に当たっていた日も少なからずあったはずです。
「何でこんな非効率的な装備してるんだ??」と頭を抱える謎装備のミリフォトがたまに出てきたりしますが、きっと生活上の不具合や試行錯誤、マンネリで飽きたので気分を変えてみた等の「人間くさい理由」なんじゃないかなと最近思うようになりました。
戦争のプロではありますが、その前に私達と同じ人間な訳ですからね。

この方のUCP+ジーンズ+サイラス+脚装備という点をオマージュし、装備を組みました。


フィールドが閉所のインドアだったので、脇腹はすっきり、携行弾数はライフル少な目のピストル多目です。
右足はサファリの6004、左足はSOTECHのレッグパネルにSFLCS 200RD SAWポーチのフラップぶった切りベルトリンク用の蓋を付け、ダンプポーチ代わりにしています。
収納数は少ないですが、雰囲気を崩さないダンプポーチとして重宝します。

腕時計はG-SHOCKのDW-5900を着けました。


1992年に発売された、メジャーなDW-6900の兄貴分にあたる機種です。
ありがたい事に今年11月にリバイバル発売されましたので、早速手に入れました。
90年代初頭から2000年代中盤あたりまでなら自然な感じにマッチしそうですね。
メタル時計ならいざ知らず、プラスチックの時計は20年もしたら劣化してバンドが千切れたりする上、モノによっては変にプレミアがついたりします。
なので新品で安くオールド装備に合う時計が、どこでも簡単に手に入るようになったのは喜ばしいことです。

昨年はDW-5700がリバイバルされていますので、この調子でどんどんリバイバルして欲しいですね!


ちなみに今月のコンマガの2010年頃のグリーンベレー装備例では、モデルのfu9823さんがDW-5700を着用されていましたね。
王道のDW-6900ではなく、2010年当時でも既に絶版モデルだった機種を着けているところが色々想像が膨らみ、装備に深みが出ますよね。
インスタでフォローさせていただいていますが、めちゃめちゃかっこいい写真を高頻度でアップされるので、いつも大変楽しませていただいてます。

グローブは最近考察したメカニクスのオリジナルを調達しました。


以前の考察記事はこちらから「Mechanixグローブ年代考察

2006年頃のモデルと思われる物をネットオークションで破格で発見したのですが、カラーはブルー、サイズはLでした。
安かったのでとりあえず買ってみて嵌めてみると、やはり指が長かったのでカットし、ブルーは映え過ぎるので家の倉庫にある適当な黒のスプレーでざざっと塗装してしまいました。


上記の文章の「ネットオークション」を「近所のホームセンター」に置き換えれば、実際の隊員の話っぽくなるかなと妄想設定しました(笑)
メカニクスオリジナルはやっぱり使い易くていいですね。
ちゃんとした旧型のブラックMサイズがますます欲しくなりました。

鉄砲はインドアらしくCQBRにM900のみというシンプル構成にしました。
光る弾を撃ちたかったので、ゲーム中はマルイのトレーサーを着けていました。
いずれリアルなサプレッサーのレプリカに仕込みたいところです。


Bucket Head氏は安定の3Cデルタでした。





直近、倉敷製のAWSチェストを入手したそうで、早速HPCと合わせて着ていました。
私はデルタに関しては門外漢ですが、もしやるならこのあたりの年代に憧れます。

また、彼がDIYした発光システムを用いて暗がりで文字通り目を光らせていました。




彼の考案した発光システムは非常に簡単、低コストで高い効果を発揮します。
電池とスイッチが付いて独立で発光するLEDユニットを、100均のソープボトルを切って内側にアルミホイルを貼ったものと合体しただけのシンプルな物です。


シンプルですが簡単操作で暗視ゴーグルへ合理的にビルトインでき、かなり洗練されたデザインです。
難しい工作をして凝ったシステムを構築するのはもちろん称賛に値しますが、このようにシンプルでスマートなアイデアを産み出すのも非常に素敵ですし、個人的にはこういう方が好みです。
この発光システムですが、夜メガネオーナーの皆さんの食い付きは半端なかったです。


私は暗視ゴーグルの類は持っていないのですが、購入したら絶対真似させてもらおうと思っています。

人数が少なかったので、撮影や団欒もゆったり皆でわいわい出来て非常に居心地のいい貸切でした。
今年の5月に行った貸切も人数的には同じような感じでしたが間逆の感想でしたので、同じ「ミリタリー、サバゲー趣味」でもここまで違う物かと対照的な印象を受けました。
レアなアイテムを入手したり納得のいく装備やガンを組んだり、ゲームで活躍するのも醍醐味ですが、何よりも波長の合う人達と楽しく遊べる環境こそがこの趣味を楽しむ為の最も大切な要素なのだと改めて思いました。

まだ半月以上残っていますが、2018年は家庭、仕事、趣味共に中々の飛躍を見せた年だったと思います。
来年もまた激動の年になっていきそうですが、楽しく過ごしていきたいと思います。

なんか締めみたいになってしまいましたが、今月あと2、3回はブログ更新すると思います(笑)


おまけ
行きの高速でローバーミニをはじめとする旧い車が何台も走っていたので少し調べてみると、袖ヶ浦で「SIDEWAY TROPHY」というレースイベントがあったようです。


ローバーミニは憧れの車ですので、良い目の保養になりました。
最後期型でも97年式なので、乗るなら早く乗らないとどんどん化石になってしまうのですが、実用を考えると現実的ではなく、おそらく此度の私の人生では一度も所有できる望みはなさそうです。
ひとつかすかな望みがあるとすれば、超高級レストア(というかリメイク?)の「ミニ・リマスタード」という車です。



オリジナルから引き継ぐ部分はリビルトされたエンジンとトランスミッション、車体番号だけの全とっかえ状態で、シャーシからボディから何から新規に作られており価格は1000万円超え、オーダーから届くまで何年も待たされる代物のようです(笑)
物理的にはもう何十年か普通に乗れる車になりそうですが、金銭的には遥か雲の上の存在ですね。
宝くじで3億円当たったら買おうと思います(いや、それでも買うか??)。

お読みいただきありがとうございました。  


2018年12月10日 Posted by 4039  at 23:50Comments(0)サバイバルゲームODACIRAS

ナショジオODA装備 in サバゲーバイキング



先日参加したサバゲーバイキング時の装備をまとめておきます。
1ヶ月近く前に注文した「INSIDE THE GREENBERETS」DVDがようやく到着しました。


ご存知の方も多いと思いますが、ナショナルジオグラフィックが2007年に放映したアフガンODA密着ドキュメンタリー番組です。




後日詳細考察していこうと思います。

今回はこの番組に出てくる隊員達をイメージソースとして、盟友Bucket Head氏と揃って「ナショジオODA」装備をしました。





背景も雰囲気があってテンションが上がり、色々寸劇チックな写真を撮影してみました。

あのポーズを真似るヒゲ


地図を確認するヒゲたち




村人への贈り物を持ってくるヒゲ


中身を確認するヒゲ


双眼鏡で遠くを見るヒゲ


実は手で「丸」を作って覗いてるだけです(笑)


先日のイベントでFIRE BALLさんから伝授してもらったそうです。
素晴らしい「ゼロ円DIY」ですね!

あとトップ画にもしましたが、番組中のインタビュー風にテロップを加工してみました。



アスペクト比もちょっと拘って番組と同じ(?)16:9にしてみました。
今回加工して感じましたが、アスペクト比って雰囲気に大きく関わってくるんですね。
ミリフォトっぽくしたい時などは、このあたりもしっかり考えてみようと思いました。
きっとそのうち画角も気になってきたりして、こうやってカメラ沼に嵌っていくんでしょうか...。
今のところはコンデジとスマホで満足できていますが。


そんなテンションの上がったナショジオODA装備を以下にまとめておきます。



車両移動で邪魔にならないよう、腰足周りに何も着けていないところがポイントになります。
背中にチャージポーチは付けていますが、中身は敢えてほぼすっからかんです。
アンテナも車の乗降車で邪魔にならなさそうなイメージでコンパクトに仕込みました。
今回は映像で見られるかなり具体的なイメージソースがあったので、あまり悩むことなく装備がまとまりました。


下記レシピです。
・CIRAS MAR
・MICH2000
・MSA SORDIN
・OAKLEY FACTORY PILOT GLOVES
・OAKLEY SI M FRAME2.0
・ASOLO FSN95 GTX
・ACU(UCP)
・GARMIN Foretrex101
・SUUNTO M9 COMPASS
・CASIO PROTREK PRG-40
・M4
・M9
・シュマグ
・ヒゲ(GEN6)

順に詳細を書いていきます。

CIRAS MAR


2005年製のKH、Mサイズです。
構成は下記になります。
SFLCS SAW 200RDポーチ
SFLCS 9mmピストルマガジンポーチ(2本用)
SFLCS チャージポーチ
TAC-T MAVユーティリティポーチ(2001年製)
SAFARILAND 6004 with MOLLEアダプター
PARACLETE GPアップライトポーチ SG(Pre MSA)
PARACLETE ラジオポーチ SG(Pre MSA)

以前記事にした状態とほぼ同じです。
腰足周りに何も装備したくなかったので、CIRAS君に全ての収納を担っていただきました。
おかげでかなりヘビーになり、10ゲーム以上こなした夕方あたりは流石に肩とか足が痛くなりました。

大容量で汎用性が高く、触って感じる丈夫な質感と安定感のある着心地は「ヘビーデューティー」という言葉を具現化したような印象で非常に頼もしいです。
反面、肩周りのカットが後発のRBAVやその後の軽装化された他のアーマーに比べると小さく、ライフルを構えるのに若干違和感がありました。
着脱も脇腹部分で前後分離させるので、体が硬い人間だと毎回難儀する構造なのも少し時代を感じさせます。
古い設計故か随所にやや不便さはありますが、そんなデメリットは非常に些細な物だと思える圧倒的な存在感、魅力が溢れ出るマスターピースだと思います。


MICH2000


J-TECH製のレプリカです。
レプリカの中では高級品で、ツブツブの塗装感までしっかりあります。
チンストラップも出来が良かったはずですが、数年前の馬鹿な私は捨ててしまい、OPSCOREのX-NAPEに換装してしまっています。

官給ストラップを買わねばと思いつつ後回しになっています。
NVGマウントはカマボコ板で、これもJ-TECH付属の物だったはずです。


実物に換えようかとも思ったのですが、見比べても区別が付かないほど似ているので、これも後回しになっています。
中のパッドはオレゴンエアロのものにしていますが、かなりおススメです。


あとはベルクロを貼ったりランヤードを引っ掛けたり汚し塗装したり小物を盛り付けています。

ゴテゴテのヘルメットも大好きなんですが、今回のようにすっきりシンプルなのもコレはコレでいいですね。
最近初期アフばかりやっていてキャップしか被っていなかったので、久々のヘルメットは新鮮でした。


MSA SORDIN



Z-TACのレプリカです。
ステッカーカスタムされた中古が激安でしたので買ってみました。
ODAヘッドセットの鉄板はCOMTACと思いますが、ここはちょっと奇をてらってみました。

ウワサ通り、設計者の頭を疑いたくなるほど電池交換が激ムズですね。。
私は一度付けたが最後、その後まだ取り外せていません。

INSIDE THE GREENBERETSの劇中でもROB隊長がSORDINを使っています。


が、DUALでしかもマイクが右側についているレフティ仕様っぽいです。
レプリカは絶望的ですし、仮にあったとしても右利きだと右側マイクは実用上も不便(銃を構える際邪魔)があるので地獄です。
ROB隊長はホルスターの付け方から右利きと思いますし、ラジオも1個しか使ってないのですから、大人しく左マイクのシングルにして欲しかったと心底思います。

偶然イーベイにDUALレフティの実物がありましたが、流石にここは妥協してシングルの左マイクのレプにしました。


OAKLEY FACTORY PILOT GLOVES


米軍御用達の鉄板グローブですね。
劇中の隊員も嵌めています。



特徴的なデザインなので分かり易くてありがたいですね。
ただ、これも年代で仕様が2回以上変わっているっぽいです。

2005年時の写真


2012年時の写真


掌の縫製も変わっていたりするようですが、一番分かり易いのはナックルガードのカーボン素材のツヤ感です。
古いモデルはテカテカで、新しいものは艶消しになっています。
私の個体は確か2011年頃購入しましたが、艶消しナックルガードです。

まだ確証はありませんが、映像から見るにナショジオODAの時代はおそらくテカテカバージョンが正解なので、私の仕様はオーパーツかもしれません。無念です。
掌はぶっちゃけどうでもいいですが、手の甲は目立つ部分なので何とかしたいところです。
まあ旧バージョンMechanixを手に入れちゃうのがこの時代のグローブ問題解決としては一番早そうです。



OAKLEY SI M FRAME2.0


Mフレーム2.0は2006年から採用されている認識なので、年代的にはOKだと思われます。
まだちゃんと確認できていませんが、劇中の隊員はMフレームだとは思いますが2.0ではなさそうです。


ASOLO FSN95 GTX


購入してから50kmくらい履き込みましたが、履き始めよりかなり足に馴染んできて歩きやすく、相当お気に入りな一足になりました。
若干の重さ硬さはあるものの、足とのフィット感は抜群でゲーム使用でも何も問題ありませんでした。

しかし、どんな保管をされていたか分からない中古なのでソール劣化に一抹の不安はありますので、いざ交換した時の為にトゥのASOLO刻印複製や色合わせの手法の開発を進めておこうと思います。

Bucket Head氏もFSN95を履いてきていました。


劇中の隊員もこぞって履いていますね。


幅広い年代をカバーする鉄板ブーツとして、末永く使っていこうと思います。


ACU(UCP)
久々に着ましたが、やっぱりいいですね。
軽くてすぐ乾いて体の動きを阻害せず、S-Sサイズであれば全ての丈が私のような短手足の日本人でもちょうどよいです。
陸軍特有の迷彩柄で分かり易く特徴出しが出来るのもナイスですよね。

自分の知らない分野の装備をしている方と話す時は皆さん大抵「陸ですか?」とか「海ですか?」の属性確認から入ると思いますが、そこでいきなり間違えるとなんかすんごい気まずいですよね(私だけ?笑)
UCPであれば畑違いの方でも「とりあえず陸だろう」までは分かってもらえるので、スムーズなコミュニケーションが取れるのではと勝手に都合よく解釈しています。
そこで「いえ、PJです」や「実はMARSOCなんですよー」等の変化球であれば、それはそれで逆にしたり顔で喜んでもらえたりしますよね。
装備好きってめんどくさいですね(笑)

パッチはBucket Head氏と合わせてODA3124パッチを貼りました。


ODA表記が4桁に変わったのはグリーンベレーが改編された2008年以降の認識なので、このパッチは今回の装備ではオーパーツということになりますね。
でもどうしても貼りたかったんだからしょうがないんです(笑)

GARMIN Foretrex101


e湾から無事に到着しました。
購入してから到着まで色々勉強していたおかげで、入手後スムーズに使えました。
私は毎日職場まで片道10km自転車を漕いでいるのですが、サイコン代わりに腕に巻いて走ってみました。


とりあえず移動距離や速度はそこまでおかしくなく、ちゃんと衛星に見てもらえてるみたいです。
最初に衛星を補足した際、位置精度が700mとか出ていて「終わってる」と思っていたのですが、ちょっとしたら3~5mくらいで落ち着いたので良かったです。
信号待ち等で腕を少しでも動かすと移動時間に加算されてしまうので、移動時間と平均速度はあまりアテにならない数字になってしまうと思います。

あとは1歳半の娘と出かける時にベビーカーに取り付けて遊んでいます(笑)


BB弾の被弾で液晶が割れるという恐ろしい事例を聞いていたので対策しました。
LBTやEAGLEのケースに入れるのがスマートだと思ったのですが、年代が合わなさそうなので諦めました。
そこで、透明の下敷きを液晶の形状に切り抜き嵌め込んでいます。
不器用なので端部に隙間がありますが、接着等しなくても外れることなく嵌まってくれており、外観をそこまで損ねずBB防弾性UPできました。
1mmちょっとのPVC板でどこまで防御力上がっているかは不明ですが、まあ割れたら割れたで諦めようと思います。

ちなみにサバゲ実用性として、タイマー機能が中々良かったです。


液晶画面いっぱいにタイマーを表示できるのでG-SHOCK等のそれより数倍見やすく、ゲーム中の立ち回りを改善できました。
時間管理が楽に出来るようになったおかげで押し引きのタイミングが正確にでき、フラッグまで肉薄できるゲームが多かったです。

この日持ち込んだガーミン達です。


右のダミーはBucket Head氏が持ち込んだものですが、何処でも売っているダミーより本体の色合いがリアルでした。
バンドは実物を付けているとのことでした。
ダミーとは言え手を抜かない氏の拘りが垣間見れますね。


SUUNTO M9 COMPASS
旧型になります。


新型になったのは確か2014年か2015年頃だったと思うので、最新装備以外は旧型でないとオーパーツになってしまいます。
意外と高い取引相場で玉数もそこまで豊富ではないので、小物のクセに地味に難易度の高い装備ですよね。
全軍長い間使用していてミリフォト露出も非常に高いので、これからも需要と供給のバランスは悪化し続ける=値上がりし続けるのではないでしょうか?

コンパス周りでは、先日清水の舞台から飛び降りる覚悟で念願の「夢のお宝コンパス」を入手できましたので、後日特集記事を書こうと思います。



CASIO PROTREK PRG-40


2001年発売なので、2006年でもバリバリ現役だったと思います。
でかいし時間もズレますが、映画エリジウムに出てきそうな「レトロなハイテク感」が非常に気に入っています。
初期アフODAでの実用例もあると思われます。


ちなみにエリジウムのAKは一時期本気でスクラッチしようかと思っていましたが、なんとサードパーティから発売されましたね。



既製品が発売されてしまうと一気に醒めてしまうところが、自分はつくづく天邪鬼だなと思います(苦笑)

付けヒゲも出来のいい既製品が発売されたら、更なる高みを目指し始めるかもしれません。
以前床屋で切った自分の髪の毛を貰って付け髭の材料にしようと考えたことがあるのですが、友人に全力で止められました(笑)


M4
初期アフから数年経っている装備なのでM4も時間を進めようと思ったのですが、よく考えたら2006年はBLOCK1のままなので何も換える部分が無かったです(苦笑)
我が家のBLOCK2アクセサリ達は完全にホコリを被っています。


シュマグ


前々回のVショーでちょっと奮発してお高めの柄を調達していました。
劇中の隊員が巻いているのと似た柄です。
シュマグは何個あってもいいですね!


ヒゲ(GEN6)
前回のギアレボで頭固定用のゴムひもが切れてしまったので、いい機会だと思い固定位置を改修しGEN6となりました。
GEN6の大きな変更点は、頭を固定する紐を1本から2本に増強したことです。
これにより更に顔へのフィット感が増しました。
元々付けヒゲはヘルメット着用を前提として開発していたので、ヘルメットとの相性は抜群ですね。
ヘルメット+ヘッドセット+ヒゲのフル装備時は、かなり自然な仕上がりだと自画自賛してしまうレベルです。


INSIDE THE GREENBERETSのDVDを研究して更にこの時期の装備をブラッシュアップしつつ、2003~5年あたりの初期イラクODA装備も少しずつやっていきたいと思います。
初期アフも大物を手に入れましたので、年内1回くらいは初期アフで出撃したい次第です。
体1個ではとても足りませんね(笑)
先日のアメトークのスニーカー芸人で、佐藤隆太が「自分が履く暇が無いから、人に履かせてそれを眺める」と言っていましたが、「それいいな」と思いました(笑)

お読みいただきありがとうございました。  


2018年11月25日 Posted by 4039  at 20:45Comments(2)サバイバルゲームODAINSIDE THE GREENBERETSCIRAS