yaNex 参加装備まとめ PART2

前回の帰国休暇時にNintendo Switchを購入して中国に持ち込みました。

こちらでももうすぐ発売される為か、特にVPNを経由しなくても国内と同じオンラインサービスが受けられます。
帰国時点ではダウンロードできるか不明だったので、保険の為にカートリッジでソフトを1本買っていきました。

ゼルダの伝説 夢を見る島です。
当時小学生の頃にリアルタイムでゲームボーイで遊んだ思い出のタイトルです。
たしかクリスマスにサンタさんから貰いました。
CMの曲もいまだに耳に残っています(笑)
リメイクですが約25年ぶりにプレイして「ああ、これこれ!」と当時の記憶が蘇ってきて、とても懐かしい気分に浸りながら楽しめました。
ちゃんと覚えてるものですね。
余計な追加要素や派手過ぎる演出も無く、忠実にリメイクしているので、
オリジナルに思い入れがあれば「懐かしい」バイアスがかかり十分な内容だと思いますが、
基本ゲームボーイの内容なのでゲームとしての噛み応えは弱く、特に思い入れの無い方にとってはこれで6000円はコスパ悪いと思うかもしれませんね。
数日のプレイで全クリしましたが、無性に初代ゲームボーイでオリジナルを遊びたくなってしまいました。
次帰った時に調達しようか考え中です(笑)
それでは前回に引き続き、yaNex定例会参加時の装備詳細を記録します。
前回の記事:yaNex 参加装備まとめ
下記装備一覧です。

・CIRAS MAR
・BHI DUTY BELT
・SAFARILAND 6004(旧型)
・UM21 SIDE POCKET
・KNEE PAD
・ASOLO FSN95
・CASIO DW-8700
・GARMIN Foretrex101
・Mechanix ORIGINAL
・キャップ
・Tシャツ+LEPレイヤー1
・タトゥー柄アームスリーブ
・ヒゲ
・M4
・M9
前回DW-8700まで書きましたので、今回はそこから続きです。
GARMIN Foretrex101

これも言わずとしれた特殊部隊御用達アイテムですね。
2004年に発売されています(昔のアウトドア雑誌を読み漁って広告を見つけました)。


詳細は過去記事にしてあります。
「GARMIN Foretrex101」
画面はBB弾が直撃すると破壊してしまうらしいので、保護の為に1mm程度の微粘着衝撃吸収シートを貼ってみました。
表面もペタペタ微粘着でゴミが付着するのが難点ですが、かなり保護効果は高そうです。
この上に薄い硬質PC板を貼れば完璧かもしれませんね。
写真のようにタイマーモードにすると残り時間が大写しになるので、手首に着けるとかなり実用的です。
G-SHOCK等でもタイマーモードはありますが、見やすさが全然違います。
今回フラッグが取れたのも、このタイマーのおかげで勝負を掛けるタイミングを適切に見極められたからだと思います。
サバゲ、特にフラッグ戦は時間の管理が殊の外重要だと個人的には考えています。
ある程度双方の枚数が減ってから一気に前線を突破するのが定石だと思いますが、早すぎると十分な防衛戦力の前に撃破されてしまい、遅すぎるとフラッグに到達できません。
ゴールイメージと残り時間から逆算して今自分がどうあるべきか?常に考える必要があります。
仕事や、もっと大きく言えば人生と同じですね(笑)
Mechanix ORIGINAL

現行とは異なる旧モデルです。
以前にも数回記事を書きました。
「Mechanixグローブ年代考察」
「初期アフミリフォト考察⑦ メカニクスとタイメックス」
「旧型Mechanixグローブ入手」
サイズはS、色はパープルです。
無論本当はブラックが良かったのですが、中々無いですね。
私は標準的な成人日本人男性の手の大きさだと思いますが、Sだと嵌める時ちょっとキツいくらいで普通に使えます。
今回着用したものは新品を手に入れカタログが同梱されていました。


カタログから2001年には存在したモデルだと思われます。
Mechanixのオリジナルの年代ごとの仕様は手首周りが大きく変わっています。
今回の仕様は黄色いMechanixのロゴの下に小さい文字、隣に白い四角があるタイプです。

裏側のベロは合皮に凹凸が付いたロゴが入っています。

同様に新品カタログ付きを手に入れた下写真の個体は1999年のカタログでした。


手首タグのロゴは白地に黒抜き、その下に黄色く「Mechanix」とあります

裏側のベロは合皮にプリントされています。

また、ネットを調べる限りでは2006年春には下記仕様が出現しています。


この後も2009年、2012年あたりに仕様が変わっていることを確認しました。
詳細は過去記事をご覧になっていただければと思います。
こうして考えると、3~5年程度に一度はマイナーチェンジされているということですね。
なんとも装備ファン泣かせな手袋ですね(苦笑)
安価で大量に出回っていたと予想されますが、流石に年月が経っているのとサイズ、色問題があり目当ての仕様にたどり着くのは結構骨が折れると思います。
ぱっと見は現行モデルでもほぼ同じに見えますが、こういうさりげない所を一生懸命拘るのが所謂「ロマン」ですよね(笑)
ちなみにグローブには「チート」があると私は思っています。
ノーメックスのフライトグローブをしておけば基本的にはどの年代、どの部隊でも「まあ無難」と思っています(笑)

私もグローブ選びに迷ったらとりあえずこれを嵌めます。
安価で調達も容易、しかも頑丈で実用的で装備考証的にもNGになりづらいという魔法のグローブですね。
もしかしたらこのグローブもメーカーや年代で仕様が細かく分かれているのかもしれませんが....。
キャップ

映画「砂の城」に出てきたサイバーソン大尉のオマージュでリアルツリー柄の物をチョイスしました。

たしかVショーで500円くらいで入手したものですが、以前ロゴの会社を調べてみたら2004年設立の会社でした。
会社URL:http://www.cougarsales.com/
なのでこのキャップはオーパーツではない可能性が残されました(笑)
このキャップはどういう経緯で最終的にVショーのジャンク段ボールに入ったのでしょうか。
映画「ロード・オブ・ウォー」のオープニングのように軌跡をショートムービーにしたら面白そうですね(笑)

ロード・オブ・ウォーのオープニングは「銃弾の一生」と言える映像が綴られていてミリタリー好きなら見入ってしまうこと間違いなしですよね。
未見の方はとりあえずオープニングだけでも見る価値があると思います(勿論本編も)。
Tシャツ+肌着
Tシャツも「砂の城」に出てきたサイバーソン大尉のオマージュです。

Lynyrd SkynyrdのTシャツですが、amazonで普通に売っていたのでゲットしました。
色合い的にもまんまこれの可能性があります。
プレキャリを着たら見えませんので完全な自己満足ですね(笑)
Tシャツ1枚では肌寒い&被弾が痛いと思ったので、下に肌着を重ね着しました。
一見してユニクロやそこらの肌着のようですが、今回これも拘りました。
写真を撮り忘れましたが、袖口には親指を通すサムホールがあります。
タグの写真がこちらになります。

「LAYER1 SILKWEIGHT UNDER.... POWER DRY」の文字が見えますね。
このタグとは別にPOLAR TECHのタグも付いています。
NSNはめんどくさいのでまだ調べてません。
重ね着の防寒システムの1層目ということでしょう。
巷に沢山流通しているECWCSは「LEVEL」表記です。
「LAYER」と表記してあるのはLEP(Lightweight Environmental Protection)という規格の認識です(他にもあるかもしれませんが)。
LEPは初期アフ装備の代表格SPEARの一環の規格です。
参考URL:http://ciehub.info/clothing/CW/LEP.html
ネットで拾ったLEPのLAYER1の写真が下記です。

今回私が入手した物と同じに見えます。
タグの表記とネット画像から今回私が入手した肌着はLEPのLAYER1だと考えます。
初期アフと思われるミリフォトでも、Tシャツと重ね着したりDCUやフリースの下に着ているっぽい写真があります。
(全然違うシャツかもしれませんが)



見た目はただの黒い長袖シャツなので、これも完全無欠の自己満足ですね。
しかも着心地はぺたぺた肌に張り付く感じであまりよろしくありません(苦笑)
初期アフ装備においても、DCUの下に着るものは今までは「官給薄チョコT」しかレパートリーがありませんでしたが、今後冬場などはこれを着こんで胸元&袖口からチラ見せしたいと思います。
あとはアクセントとしてタトゥー柄のアームスリーブを再度投入してみました。

今回は袖口が7.5分くらいまである&Fortrex101を巻いて露出面積をかなり控えめにしたので、それなりにリアルっぽく見えたかな?と思います。
まだまだ使い方に難儀するアイテムですが、肌の保護とディテールアップに繋がるアイテムなので上手く使いこなしたいところです。
M4

いつも使っている「次世代リコイルウエイト抜きハイサイモーター換装LIPO化」です。
もう何年もこの仕様をメインウエポンとして使っていますが、性能、維持、見た目、コストが非常にバランスが取れていると思います。
ただ、数年でガタがきて買い替え、同じカスタムをしてまた使うのでいかんせん愛着が湧きません(苦笑)
帰任の暁には自分へのご褒美でトレポン1廷買って愛でようかなと思ってます。
詳細はブログを始めた頃に書いたので、良かったらご覧ください。
「東京マルイ 次世代M4を選ぶ理由」
「東京マルイ 次世代M4の弱点」
「東京マルイ 次世代M4 補強加工&カスタムパーツ組み込み 内装編」
「東京マルイ 次世代M4 補強加工&カスタムパーツ組み込み 外装編」
森林フィールドなので部品が脱落したら発見は絶望的、それにゲームもしっかり楽しみたかったのでかなりあっさり目な構成にしました。
ナイツタイプのフォアグリップとホロサイト(ハリケーン552)のみです。
余計なでっぱりと錘がないおかげで非常に使いやすかったです。
ついでにバックアップガンとしてRSの56式も持ち込みました。

こっちはM4と180度違って、使えば使うほど「ガタ」ではなく「味」が出るので愛着湧きまくりです(笑)
何ゲームか投入しましたが相変わらずマルイ並の安定した弾道、ガシガシ木にぶつけたり体重を掛けても全く気にならない超剛性のおかげでトラブル皆無でノーストレスでゲームができました。
夏場は汗が付くので、放っておくと1晩でうっすら錆びます(簡単に除去はできるレベルですが)。
なのでどんなに面倒でも帰って来た夜にクリーニング(汚れ除去、防錆剤塗布)する習慣が身に付き、結果として良コンディションを保てると思います。
手入れすることでさらに愛着が湧きますし、いいことづくめですね。
以上で今回の装備まとめは終了です。
久々にサバゲしましたがやっぱり楽しいですね。
味方になった方と声を掛け合って上手く連携できた場面が結構あったので非常に満足してます。
装備収集は進める事は難しいですが、また帰国の際にはチャンスを見つけてフィールドに遊びに行こうと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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